赤ちゃんが生まれた~~!やっぱり子はかすがい?孫は両家を繋げる奇跡の子ね!

てか、本当に生まれるまでは、「ウソ」でした・・と言うんじゃないかと冷や冷やしてたのはナイショ^^;

実家に戻ってしまうという 槇子(山田優)の自分勝手な行動に憤慨し、冷却期間を置いた方が良い、と言い残して中田家から去った直紀(向井理)。五郎(佐野史郎)、春子(田中好子)と一緒に話を聞いていた容子(志田未来)は、怖れていたことが現実になった、と焦りまくる。
 夏休みが終わって初登校した容子は、その日、転校する陸(本郷奏多)が最後の挨拶に来ると知る。容子は、陸に自分の気持ちを伝えたいのだが、槇子と直紀のことを考えるとそれどころではない。仕事を休んだ槇子に、着替えを取って来るよう命令された容子は、夕方、新居に行ってみる。帰宅した直紀は、槇子が体調を崩して仕事を休んでいると思っている様子。容子は、離婚されてはかなわないと、懸命に不肖の姉をかばう。その時、中田家には陸が容子に会いにきていた。家にいた槇子は陸から容子を好きだということを聞き出していだのだ。
 数日後、帰宅した容子は、家の中のただならぬ空気に気付く。押しかけて来た克夫(平泉成)と里美(山口いづみ)が、槇子に実家に戻ったワケを詰問したのだ。これに対し、遠慮もせず直紀の嫌いな点をずらずらと告げる槇子。この挑戦的な態度に激怒した克夫らは、槇子が直紀とやり直す気がないと判断し、帰ってしまう。
 槇子が離婚も覚悟していると知った容子は、何としても2人のヨリを戻そうと決意。思い出の場所に連れて行けば元の鞘に収まるかも…と思い、思い出レストラン作戦を思いつく。直紀の呼び出しに成功した容子は、槇子のこともフランス料理で釣って言葉巧みに誘い出す。
 ところが、レストランの席に着いた槇子は、直紀の話に耳を傾けずただ食べるばかり。そして、大食いした揚句、気持ちが悪くなってしまい吐いてしまう。完全に槇子に幻滅した直紀は呆然とするばかり。
 翌日、陸が大阪に出発してしまったと知佳(西内まりや)から知らせが来る。今ならまだ間に合うから会いに行くように、と戸惑うばかりの容子だった。そこにただならぬ表情で直紀、克夫、里美の3人やって来たのだ。そして槇子、春子、五郎を前にして槇子と離縁したいと切り出したのだ。
 直紀も槇子に自分への気持ちがないなら仕方がないという。克夫と里美が槇子への文句を次々に並べ立てる中、じっと耐えて聞いている槇子の目には涙が。容子はそんな姉の姿をこれまで見たことが無かった。そして思わず、お姉ちゃんの悪口は言わないで!と泣きながら訴えてしまう。
ようやく槇子が口を開くと「仕方ありません、お別れします。残念ですけど、これからはこのおなかの子と2人で生きていきます。この子だけは奪わないで…」と妊娠していることを打ち明けた。すると克夫と里美の態度が一変。離婚話は一気に吹き飛んでしまったのだ。
みんなで喜んでいたその時、槇子は容子に「早く行きなさい、欲しいものは欲しいと言わないと手に入らないのよ!」と容子を送り出す。容子は陸を追いかけて走り出す。
駅に着いた容子は反対側のホームで電車に乗ろうとしている陸を発見すると、思わず「好きだー!!!」と叫ぶ。出発の時間が迫ると陸は電車の扉が閉まる間際、容子に「僕も好きだ」と告白する。
家に戻ると、みんなで仲良く槇子を囲んでお寿司を食べていた。直紀は容子に悪魔な彼女がそのまま好きなんだとすっかり仲直りした様子。容子が書いた「姉妹ザンコク物語」のブログが本になり大好評、その本を笑いながら読んでいる槇子。そして槇子は無事赤ちゃんを産み、「ジュン」と命名。克夫と里美も大喜びで可愛がり、槇子は良川家でも君臨することとなった。
姉の奴隷から解放される事を願っていたはずの容子は…、ジュンを背中にオンブしながらマンションを掃除したり、オムツを替えたりと子守に大忙し。膝に赤ちゃんをのせていつもの椅子に座る槇子から色々な指令が飛んできて…。
「姉は悪魔だったのです。それも神様を味方につけちゃうほど、魅力的な…」



直紀がやってきて「別れさせて下さい」というのもびっくりでした。

厳しい顔をしていたから悪いことだとは思ってたけど、それでもこのドラマの特性で明るい話に

転じるんだと思ってましたわ。ま、最後は・・アレでしたけどね。

とにかく温厚な直紀がここまではっきり言うというのもすごいことでした。

もちろん槇子も負けてはいません。

そして顔を合わせたくないから会社も休むという。

誰もが槇子が体調悪いなんて思ってないですし本人も全然そういうそぶりも見せませんでした。

優雅にレモンティーを飲む槇子。新聞はAtlanticTimesさすがです。本当に読んでるの?

槇子が会社を休んだことも知らない直紀は滝沢にかなり変な顔されてます。

実際、なんで長期のお休みなのかと心配になった様子。


直紀の実家の両親も来訪。

姑として言いたいことはじゃんじゃん言い出す姑ですが、槇子はもっとすごい。

マザコンとかケチとか言いたい放題。歯に衣着せないとはいうけれど普通はこれは言わないよね^^;

しかし山口いづみさんてちょっとイジワルセレブ姑役がお似合い。

こういう役って野際陽子独占市場だったけれど、この方も名を馳せましたね。


お友達の勧めにより仲直り策として思い出のレストランでの食事会を提案する容子。

姉の結婚が消えたらまた一生悪魔の姉のもとでこき使われる。

必死な容子です。

そしてレストランに現れた槇子は吐くほど食べるというすさまじさ。

ますます直紀を幻滅させるのでした。



視聴者がテレビに電話して匿名でしゃべるああいう番組はよくありましたよね。

ラジオでは普通にやってたような気がする。

姑が槇子のことを散々言ったあと、今度は容子は陸に告白することになってました。

バカ嫁をオークションに出したいって・・あはは・・すぐに槇子のことだと気づいてもいいはずなのに

平和な五郎ちゃんとスーちゃんママでした。

容子が陸に(TVを通じて)告白するときには槇子が部屋に入ってきて容子にむかって

アンタは中途半端だからと激励しています。

時空は超えられないのだから諦めてはダメといってました。

容子の言葉だと思って聞いてた陸はにっこり微笑むということになってましたけど^^;

さすがに容子は「好き」という予定だったらしくてバタンと倒れてしまいました。


槇子は相変わらず限定弁当、(金銀銅だって)が大好きで容子をお使いに出します。

そんなところに、直紀の一家がやってきました。

直紀としては槇子の気持ちを知りたいということでもしも自分に気持ちがなければ諦めて別れると

いうものでした。

姑が強く悪く言い出すので、さすがにスーちゃんも負けずに言い返し、みんな言葉の応戦です。

そんなところで端にいる槇子が泣いているのを見た容子が今度は驚きそして泣き出します。

お姉ちゃんの悪口を言わないで。

もうお姉ちゃんの悪口はやめてください。

やっぱり姉妹なんだな~とじ~~んとしたシーンでした。

ところで槇子も珍しくしおらしいのです。

「短い間ですがお世話になりました。私がいたらなかったのです。申し訳有りませんでした」

ここまで何も語らない槇子でしたが最後の最後のこの時を待ってたとばかりに告白。


「おなかの子だけは奪わないでください」

この子はあなたを失った私の支えだから・・・

槇子ってば一番いいタイミングのこの瞬間を待ってたのねえ~。

もう姑の態度のころっと変わることと言ったら~~~絶句です。

上にも下にもおかないくらい槇子を大事にしだします。離婚のはなしなんて吹っ飛びましたわ。

孫が生まれるってそんなに嬉しいものなんですねえ・・・。

今までの槇子のわがままと悪魔ぶりはすっかり「妊娠」ゆえのマタニティーブルーで

つわりなどの体調の悪さからくるわがままであることになってました。


ところで槇子が容子に言ったのは

早く行きなさい。ほしいものはほしいといわないと手に入らないわよ。

なんとも抽象的でしたけど、これは間違いなく金銀銅のお弁当のことだと思ってたわ。

でも容子は陸のことだと思いこみ、駅に走りました。


陸がホームの反対側にいるのが見え、電車も入ってきましたが、その瞬間

「陸~!好きだ!」と叫んだ容子でした。周りに誰もいなくて良かったね^^

陸は電車に乗らず待ってくれたようで、しばらくベンチに座ってる二人。

会話にならなくても何となく二人の気持ちは通うのでした。

そして電車に乗った陸も「好きだ」と言ってました。

この二人の話がとってつけだったようですがでもやっぱりあって良かったのね。


帰った容子にお弁当を買ってこなかったことを怒っている槇子。

直紀は悪魔な槇子が好きだそうで、めでたしです。

そしてもちろん両家は生まれてくる孫の明るい話題で盛り上がっているのでした。


それから数ヶ月して赤ちゃんが生まれ、

もちろんオムツもミルクも容子が世話してるという構図は変わりませんでした^^



結局赤ちゃん誕生でますます槇子は強く悪魔として君臨できたようです。

志田未来ちゃんのくるくる変わる変顔百面相に段々なれてきてかわいく見えたのが良かったです。

途中から見始めたけれど、とぼけたおかしさにけっこうハマる部分もありましたわ。

ということで大団円?

二世帯住宅問題がどうなったのかわかりませんけれどこれも槇子の悪魔が神を動かして

実家に建てちゃうんじゃないでしょうかね(笑


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