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緊迫の2時間でした。こういうハラハラ系は大好きです。
初回は2Hでしたからほぼ映画のような雰囲気で楽しめました。

意外なことに三浦くんがなかなかかっこよかったネ! 意外は余計?ゴメンゴメン^^:



ロシアでの大量殺人@ウィルステロ。なんで無関係の人を殺害するのかよくわかりませんが

折原マヤ@吉瀬美智子が同じく日本でも大量虐殺を狙い、ウィルスを手に入れています。

密売組織の男はすぐに殺害されています。日本に帰ったマヤを追ってきたロシアの諜報員も殺害。

見た目と違い、訓練されたスパイか何かのようです。


高木@田中哲司は警察の会議でロシアの諜報員は自分がもぐりこませていたという話をしています。

そして体内からチップが出てきたと話していました。

このサード・アイが高木の属する警察の秘密組織。

息子の高木藤丸@三浦春馬がその暗号を解くべく白羽の矢が当てられます。

藤丸はファルコンと呼ばれる天才ハッカーでした。

警察に呼ばれて他のハッキング微罪などを見逃す代わりに、ロシアの軍事施設へのハッキングを依頼

されています。中学の時にハッカー行為で相当絞られたため、一度は止めたのに、再びその世界に

引きずり込まれることになりました。


学校ではごく普通の高校生。授業中もパソコンをいじっていますがゲームで遊んでると思われています。

クラスの女子がバイトしたとのことで教師がそれを嵩にセクハラをしますが、逆に教師のパソコンに侵入し

まずい写真を公開。教師を追放することで同級生を救うことができました。

本当にこういうことってできるのね。藤丸の天才ハッカーの片鱗をうかがえるエピでした。


藤丸の妹の遥は透析患者のようです。亡き母に代わって家事を引き受けています。父親はいつも遅くて

食事も一緒にとれない様子。高木が属するのは秘密組織だけに何しているかもわからない設定です。

藤丸の同級生に佐藤健がいますが、限りなく怪しい雰囲気をかもし出してますが彼も何もわかりません。


そしてこの学校のPCに侵入したということで警察に連行され、嫌でもロシアの軍事施設に侵入することに

なってしまいます。支給されたのが警察の3課がもらえる、より高いセキュリティのPC。

父親は息子がそのハッキングをすることには憂うものがあり、藤丸も嫌がってると判断し断ると言います。

しかし結局藤丸は妹の遥が父と食事をしたがってることを察してそれの交換条件ということでハッキング

をすることにしました。


ロシアの軍事施設に侵入。正面から行かずに楽な周りの施設からパスワードを落とし、少しずつ高いレ

ベルに侵入。短い時間にこなすことが重要のようです。学校で行うのがそもそもやばそうですが。

なんとあの折原マヤが生物教師としてやってきます。さっそく生徒の心をつかむ手管は見事。

そしてマヤは藤丸が天才ハッカーであることを見抜いています。だからこの学校にきたということね。

昼休みに藤丸を誘い、どうにかしてる間に水槽の中に警察支給のパソコンを落としてしまう。

バックアップとってるから大丈夫と言ってましたけど、言わなくてもいいことまで喋ってる藤丸。



サードアイの内部でもそれぞれが独自に動いており、皆が限りなく怪しく見えます。

高木に電話が入り、ロシアでヘッジファンドが日本企業を売りにだしているという情報。

だからテロがあるというのは本当かと聞いています。そして課にスパイがいるか?とも聞いていました。

その相手の男@沖田課長と高木は密会してますが、チップを預かったあとに暗殺されてしまいました。

なんで?誰かが見張っていたということのようです。高木はチップを取り上げられ、そしてその沖田殺しの

汚名を着せられたまま追われることになってしまいます。機密ファイルをコピーしたということです。

藤丸にもう会えないかも知れないと電話していました。ハッキングも止める様に言っています。

帰宅すると捜査一課が待ち伏せ。高木は殺人犯になり逃亡したということになっています。

父親の汚名をそそぐためにもハッキングせざるを得ない状況に追いつめられてくる藤丸。

藤丸の部屋の中は盗聴器が無数に置かれ、全部取り除いていましたが部屋も危険。

そこにダンボールに入った小百合がサードアイからの通達としてハッキング中止を命じました。

でも結局進めるしかないという説明している藤丸です。

あの警察支給のパソコンは水没したけれど詳細を語らない藤丸。小百合はサーバーが高いといいます。


国際医科大学の敷村はチップの解読をして、塩基の配列を読んでいますが、ウィルスの解明のようです。

ロシアの大量虐殺のウィルス。ブラッディX。天然痘とエボラ熱を掛け合わせたウイルスだそうです。

その残虐性はロシアでも開発を断念したというほどの威力。日本でばらまかれたら一週間で800万人

死亡するという。


マヤは誰かと連絡をとっていますが、ファルコンを侮ってはいけないと戒められていました。

でもファルコンの弱点を見つけたというのでそれが遥のことなんでしょうか。


藤丸は自宅のPCでロシアの機密ファイルを盗みダウンロード。暗号化されていて開けないという。

クリスマスの虐殺というタイトルがついています。

続きは学校で・・。遥のことを小百合に託していますがこれもまた心配です。サードアイと捜査1課は

敵対してるのがどうもややこしい。

授業中寝てしまった藤丸をマヤはまたしても職員室に誘う。この前壊したPCの代わりに差し出されたも

ので試しています。容量の少ない分を世界各地のPCに侵入して、起動させ暗号化キーを戻し、

変換させています。解読に成功しデータをひらくことができました。

あの冒頭のロシアの大量虐殺が映像となっています。それを見て慄く藤丸。学校で開くとは・・・。

マヤは誰かと電話していますが、藤丸は自分たちの味方になるべき人間だといわれています。

遥は透析に入るが、何者かによって拉致されてしまいました。

表参道のブティックに見えるように縛られていた遥。これにより藤丸は犯人側の言いなりにならざるを

得ません。それは関東電力のコ中枢ンピューターのパスワードを盗むこと。

そしてその暗号を渡したあとに何百人もの虐殺があるということを知らされるのでした。


藤丸は遥を救ったあとにサードアイの霧島に連絡。関東電力の中央制御センター管理室に侵入できる

パスワードを教えたということを報告。犯人たちは城南変電所のシステムに侵入しているということを教え

ています。でも藤丸はシステムにジェルを作ったから犯人側は何もできないということを伝えていました。

しかし城南という地域から閉鎖的で人が集まる場所を割り出す警察。

そしてそれが豊洲フロンティアのショッピングセンターに結びつきます。


生物テロを想定し、完全武装のSAT隊を配列。

サードアイの面々はそれぞれが自分の使命を負って中の客たちの動向をつかみます。

藤丸もセンターの中に入っていますが、ピエロの男を見ていたらその場で怪しい動きをします。

そして気づいたら、風船が天井まであがり破れました。

粉が降り注がれます。

早く逃げないといけないのに皆の動きが鈍い。そのうち数人が血を吐いて倒れるという始末。

入り口は閉鎖され、客の逃げ場ありません。

この店にいる人たちは全員、ウィルス保菌者なので一歩も外に出すわけには行かないという。

外にでたらすぐに射殺されるということです。

何も知らない客達は自分たちの運命もわかっていません。


一人の命か何百人の命か?

藤丸はようやく自分の行為が大勢の命を握っていたことを悟るのです。

「誰かを守るってことはそういうことだ」という加納です。

藤丸はピエロの男を見ていたことを思い出します。監視カメラに侵入して割り出そうとしますが不明。

しかし、そこであの指輪を思い出します。今にも死にそうになっていた男が戦い出すと力がある。

ウイルスというのはウソだということを見抜いた藤丸でした。

ということはあの血を吐いて倒れた一般客も犯人の一味で演技をしたということですか。

サードアイ司令部も射殺の用意までして、ぎりぎりのところで引っ込めましたが危なかった。


しかし、透析している妹のところにいる医師は犯人側の男にすり替わっていました。

結局、この妹がいる限り藤丸は犯人側の言いなりになるしかないようです。

この非常事態をどう乗り切るかが今後注目されます。


誰かが依頼した女性殺害。

宅配が持ってきた箱を開いたとたんに何かが顔に噴出。

この何かはウィルスではないのね?


**************

とにかくハラハラと2H、面白くて見入っていました。

何か、内容的にはかなりハードなので7時台というのはそぐわなかったですね。

それこそ深夜帯でも十分な気がします。


登場人物たちの把握が追いつかず、意味不明な箇所もたくさんあります。

刑務所から殺人を実行できる白い服の男も不気味ですし、犯人側とどう繋がってるのかも不明。

なぜマヤ一味が大量殺人をもくろんでいるかもわかりません。


警察内部の人物たちはみんな怪しくて高木を追放した者が誰かもわかりませんでした。

そいつが犯人側と通じている可能性が高いです。


学校にも佐藤健がいますが、級友のようでいて彼も不気味な存在でした。

回り中が敵だらけ。

こんな状況で妹を守り、東京を守らなければならない藤丸は孤独です。

だからこそ面白いのね。

次からは8時台ですがこれはレビューすると思います。



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