また泣いた田口・・・その泣き癖をどうにかしてくれ~~
そして白鳥@仲村トオルの魅力全開ってところ??(笑


聞き取り調査

前任に代わって選ばれるのは宮原だと思ってたという大友@釈由美子。

でも選ばれたのは大友。そのために色仕掛けとか裏で手を回したという噂が発生したという。

機械出しナースは運動神経が必要なのに死者が出てしまい自分のせいだと泣き出す大友。

う~ん・・これは演技??コロッと参った田口は桐生が大友を褒めてたと伝えています。


きゃ~~ドクターヘリ参上!!ここでPさまが降りてきたら最高だったけど^^

アフリカの内戦で被弾した少年ゲリラ兵ですがアメリカは反米ゲリラということで受け入れ拒否。

日本に運ばれてきました。アガピ君。7歳。拡張型心筋症。バチスタオペの対象です。


厚労省では「医療関連死」についての資料を作成してますが、白鳥は東城医大がモデルケースに

なりそうだからということで、まだ当分戻るつもりはありません。

医療安全調査委員会というのがそれ。


コーヒーには凝る田口ですが上手がいました。白鳥が先に飲んでしまったところ。田口、涙。

白鳥は当分、ここで調査を続けるようです。

さて、田口の調査したノートには大友は優秀と書かれてあり、白鳥は呆れています。

自分が乗り出すしかあるまいということで、面談の手配を要求されている田口です。


アクティブ・フェーズというのが能動的に追及すること。

反対がパッシブ・フェーズで受動的な態勢。

アクティブって要はケンカを売ればいいのね(笑

散々けなされて彼女いない歴何年よ~と聞かれた田口はつい1年数ヶ月と応えてました。

これがアクティブ。別名たたみかけ。笑


大友は器械出しの講義を学生たちにしていますがそこに宮原がやってきました。

田口の聞き取りがあることを伝えていますが、出て行く大友に「特別扱いでいいわね」と。

やっぱり狭い世界で妬みが渦巻くってことですね。


彼こう見えて字が書けるんですよ~(爆)いつのまにか助手にされた田口ですが、

白鳥の調査の方が確かにズバッと聞けそうです。

酒井先生と大友ナースが同席です。

大友に調査。

大友に代わってから死者が出たということを自分のせいではと問う白鳥。

酒井が口出しして擁護してますが、酒井もすぐ挑発に乗っています。

桐生先生はよく我慢してる。メジャーリーガーと草野球ほどの違いだと断定している白鳥。

二人は唇を噛むばかり。

下手同士が傷をなめあってるという白鳥にさすがに手が出た酒井。

代わりに田口が殴られるというおまけつきでした^^;

この結果により酒井が予想以上にコンプレックスを持ってることが判明したという白鳥。

大友の泣きは今回もフェイク。何か隠してると見抜いています。


行きつけのランチの店には既に白鳥がいて「白鳥スペシャル」を頼んだらしい。

ハンバーグ、ローストチキン、しょうが焼き。

肉ばっかりで体に悪いという田口ですが、40年の食生活で未だに病気もないということで

論理的な証明するようにいうのでした。

さてアガピくんは食欲がないようですべて手付かずです。


鳴海はアガピのオペをすることに躊躇してますが桐生は乗り気です。

そこに大友が自分が器械出しのナースをしてもいいのかと確認。

桐生は冷たい返事です。抜けたいならいつでも抜けていいというのでした。

鳴海は「君じゃないとダメだ」と言ってあげればいいのにというのでしたが。

実は桐生にはヒミツがあった。これは原作どおりですね。思い出しましたわ。

そして桐生と鳴海が義理の兄弟だったのは後に出てきます。

とにかく「兄さんのことは自分が守る」という鳴海でした。


垣谷は術中死は偶然の不運が重なったという見解です。

とくに大友ナースを攻撃しているようです。


羽場は大友にひどいことを言ったと白鳥たちを怒っています。

循環血流に毒物を注入して患者に戻すことは可能か?とたずねる白鳥。

氷室が変わって応えます。麻酔医の回りにあるものは毒物だらけ。可能性はいくらでもある。

でもすぐばれるからできるわけがない。

でも人工心肺を回してるから手術ミスに見せかけて殺せるのでは?

無理だという氷室。

酒井先生は30分ごとに患者の血液をモニタリングしてるから、毒物混入はすぐわかってしまう。

血液は他人のモノもすぐわかる。採血した血液は看護師がつきっきり。すり替えるときもない。

完敗だという田口ですが白鳥は逆に収穫があったと自信満々。


田口が自分の特別愁訴外来にもどるとアガピくんがいました。

食べない話さないで病棟が困ってしまったという。

英語は分かるから英語で。アガピ君は7歳というのに英語ができるから通信兵だったとか。

本当に酷い話ですね。

手を握って何とかほぐそうと試みる田口です。


家で父親と将棋している田口ですが、妹二人はテレビ。

アガピは7歳の子供だと思い出させてあげればいいというお父さん。確かに~。


チョコ、、まんじゅう、ぬいぐるみ、ゲーム・・おもちゃなどを持ってきた田口に藤原看護師は

小児病棟の子供じゃないといっています。でも7歳の子ですもんねえ。

少年兵ということで何か大人びた響きがありましたけど本当にまだ子供なのよ。

外でタコ上げをした田口でした。

ちょっとは心を開いてくれた様子のアガピ君です。それを桐生が見ています。

白鳥が近寄り、犯人を5日後までに見つけるのは無理かもしれないといっています。

桐生は語気を荒げます。

殺人という意味と受け取ったということ。もちろん白鳥は「これは殺人だ」と断定しています。

思わず顔をそむけた桐生でした。


大友はアガピ君をみてあの子を殺したくないからチームを抜けようかと迷いがでています。


鳴海に対する聞き取り。

同じようにアクティブで聞いています。桐生先生と手を組んだら殺人は可能。

桐生先生がアメリカで成功したのに日本に戻ったのが疑問だという白鳥ですが、

日本に技術を持ち帰りたかったということです。

鳴海先生まで一緒に帰国したのはなぜか?

自分は桐生の影だから、桐生が日本で医療するなら影がついてくるのも当然。



大友がチームを辞めるかも知れないという氷室です。二人の尋問がきつかったと暗に非難してます。

田口はそれを聞いてびっくりしています。

さっそく大友を呼び出し励ます田口。

白鳥の言うことは気にしないでください。

あの人はケンカすることでしか人とコミュニケーションがとれない気の毒な人ですから・・。

白鳥がいないと思ってすごいこと言う田口に爆笑。

大友はアガピが7歳だから無事にオペを終えて家族のもとに返してあげたいというのでした。

だから自分がいないほうがいいという方向にきています。

桐生先生が大友を選んだのだから田口も桐生を信じるというのでした。

ここで大友は自分がそう仕向けたという告白を始めています。

宮原が不倫をして奥さんにもばれて泥沼だという中傷の手紙を桐生先生の机に置いたとか。

器械出しのナースとして名の知れた先生のチームに入れば履歴書代わりになるという。

ステップアップのつもりでした。

人を信じすぎという大友の言葉をそっくりそのままうけて

自分はとことん信じるほうがいいという田口でした。

そこで拍手。なんと白鳥が全部聞いてた。爆笑!!!!!!!

これが田口のパッシブフェーズ。なるほど。

大友の手紙の件は、どこでも足の引っ張り合いがあって大したことじゃないという白鳥。

そんな程度のことで大友を採用したなら宮原もその程度の実力しかないという。

人を踏み越えていくのは楽しいという白鳥に笑って「ハイ」という大友でした。

それにより再びやる気を取り戻した大友。


氷室に大友と共謀すれば血液データをごまかせるのではと聞く白鳥。

採血は外回りの看護師の仕事。メンバーも毎回違う。だから無理。

それに彼女は僕なんかを相手にしないという氷室でした。

それはどういう意味ですかねえ。


心臓血管外科の教授の黒崎教授。

マスコミの前で張り切っています。


アガピ君は手術前の病室にいますが、不安そう。

生きて帰ってもまた戦争。もううんざりだというアガピ。白鳥ってばスワヒリ語がわかるの~?

親も殺され兄弟が生きてるかどうかわからない・・

でも弟達は全員無事だと調査済みだそうです。さっそく伝えています。

タコをプレゼントするから絶対に帰らなきゃダメだよ・・・。


バチスタ手術が始まりました。

田口も手術室に入り込みメモしています。

鳴海が説明。予想より心筋の繊維化が進んでいます。

切除範囲は側壁に一部かかっている。トップはD-1・・・

黒崎教授が入ってきて田口を邪魔扱いしてますけど・・・。桐生が制止しています。

ポンプオン。フローダウン。心停止液注入。送血温34度。

心筋切除。吸引。

フローダウン。戻しますが、再鼓動しません。皆沈黙。

田口がアガピ君と叫ぶ。36度・・。動き出しました・・はあ~~~動いたね・・・

田口泣きすぎ。


田口と白鳥がオペ室にいたことがいたくお冠の教授。

桐生は術中死の精査をお願いしていると説明しています。

白鳥のように医療の知識がないモノがいたのはなぜ?

そこに高階院長がやってきました。知識なら十分あるんです。

なんと白鳥は医学部首席卒業の医師。解剖医と認定病理医の資格ももってる。

それなら「リスクマネジメント委員会」だという教授。

もちろんその委員会に諮るべく前段階の調査だという高階院長。

その委員長は黒崎教授。ちょうどいいそこで調べるべきだという白鳥です。

必要ない、桐生先生のオペは成功したから。

それは違うという白鳥。

オトナは死に、子供は生きる。

一連のバチスタ手術には何者かの意図が働いている。

犯人はこのなかにいる。

リスクマネージメント委員を招集しましょう。最悪警察を呼ばないといけないかもしれない。

田口が召集し、暴くのだとハッパをかける白鳥でした。

****************

白鳥がなんかかっこいい人に見えますね。

原作だと田口が良かったんですが、

喋り方が苦手でこの田口はちょっと私はウケません。

代わりに白鳥の優秀さが前面にでていて好きかも。


今週はアガピ君の巻。

田口流の療法が結果としてアガピ君の生きる力を引き出しました。

子供なんだもんねえ・・タコあげに興味を抱いてくれて良かったわ~。


しかし、スワヒリ語?も話せる白鳥が凄すぎる。

1話よりずっとずっと面白かったと思います。





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