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時間がかかっても正確なオペをする外科医になればいい。田口ってばいいこと言うじゃん♪
そういえば今週も泣かなかった(笑)いい傾向です。



術死は続くよどこまでも・・じゃなくてこれからも。

つい笑える怪文書。てか、術死宣言の犯行声明文。


白鳥@仲村トオルは田口にこれにより腹をくくって殺人という前提で調べると力むのでした。

チームバチスタのメンバーを招集してケース29のビデオが盗まれたことを話す白鳥。

このケースは心臓が特別大きく拡張していたという。

グッチー読み上げて!

やっぱり丁稚扱いの田口ですな。

切除範囲が大きくなったそれだけのこと。

鳴海先生の判断は正確であり、桐生と二人で手術の方針を決定している。

つまり責任は二人でとるということ。

白鳥はこのメンバーに殺人鬼がいるということを強調しました。


白鳥は桐生と鳴海の義兄弟が強く結びついてるのが疑問。

鳴海は病理医だから手術では一切患者に手を触れない。

だからビデオには映らないという。

でも鳴海が映っていなくても桐生をかばう可能性はあるという白鳥。


田口が行ってみると鳴海は乳がんか良性腫瘍かの難しい判断をしているところ。

なぜ厚労省の手先になったかと問われていますが、

田口は桐生先生にやめてほしくないからだとこたえています。

そこに病理診断を頼んだ医師が入ってきますがガンならばさっさとオペにしないとオペ室が埋まると

まるで流れ作業の部屋予約の感じ。

患者を考えた鳴海は27歳で結婚を控えている状況を鑑みて、

慎重に判断すべきだというのでした。

患者を診もしない病理の先生に忠告された・・とプライドを逆なでされたといわんばかりの医師。

この病院は、先週の氷室麻酔医に対しても失礼この上ない態度でしたし

医師同士がもっと互いをリスペクトする必要がありますね。


酒井は垣谷に心房中隔欠損のオペをさせてほしいと頼んでいます。

ASDのオペ未経験だからだそうです。

この酒井の父親が見事な技術をもっていたという話で、親を乗り越えたいということのようです。

焦らないように励ます垣谷ですが、ジュニアのおもりは疲れるだって・・・



ランチに行く田口ですが先客酒井がいました。糸結びの練習中。研修医のときはかなり練習したとか。

垣谷がケース29で知ってることがありそうな顔だったというと、酒井は出て行ってしまいました。

何か心配ごとがありそうでした・・。



白鳥は桐生が元いたアメリカの病院に事情聴取。

電話で言うでしょうかね?だいたいは調査報告書を通じて報告があるんでは?

鳴海と桐生を召集。

サザンクロス病院でのオペ中に、桐生が鳴海の腕の腱を切ってしまったという。

この事故により鳴海はオペが出来なくなってしまい病理医に転向した。

だから桐生の影にひっついているという白鳥。鳴海は天才外科医と呼ばれる桐生を妬んでるという。

白鳥の言い方はかなり意地悪く、田口は必死に鳴海をかばっていますが、

鳴海自身はかなり冷めています。

だから自分がビデオを盗み、怪文書も送ったと言い出すのですが、もちろん嘘です。

光は影があるから輝けると言い捨てて出て行った鳴海。

残った桐生は鳴海が選ばれた天才の外科医だったことを言います。

その未来を自分が奪ってしまったがだからと言って患者の命を奪うようなことはしないという。

自分の目となって、より高見に上っているというのでした。

ここで二人の固い結びつきを話してくれたのに白鳥も田口も流しています。

鳴海は桐生に白鳥のいうことも当たってるといいます。

兄さんに復讐したくて日本についてきたのかも・・・笑ってますが。


仕事の才能があるかどうかなんて簡単にわかってたまるか。

田口のおじいちゃんは毎回いいことを言ってくれてます。

この言葉に田口は何か閃いたようです。


黒崎教授ご一行がやってきますが、みんな桐生がやってきたことを快く思ってないという白鳥。

垣谷も桐生がこなければ准教授になれたのにと煽っています。

その悪口を言いふらしたメンバーのなかに田口も入れているところが白鳥の面白さ。

しかも白鳥と黒崎はネクタイが同じ赤。最悪~という白鳥にあ爆笑。


黒崎はバチスタの術中死の原因が究明できず垣谷になぜかと問いますが、黙っている垣谷です。

そこに酒井が単に不運が続いただけだと断言したのが黒崎の気にいりました。

先日垣谷にお願いしていた心房中隔欠損のオペでしたが黒崎が酒井に変えています。

何となく垣谷はおもしろくないですね。患者の前でコケにされたようなところがあります。

その後、垣谷はビデオが盗んだのが誰であるかも、その理由も知っていると田口に言っていました。


田口は酒井を屋上に呼び出しています。

ケース29のオペで酒井が予想外の出血に驚いたという話をしています。

自分の失敗を暴きたいのかという酒井に田口はただビデオを取り戻したいだけというのでした。

酒井は天才の父親と比較され、自分から望んで入ったチームバチスタでも

桐生の天才ぶりに、ますます自分の凡才ぶりが嘆かわしいところの様子。コンプレックスです。

でもあのビデオを見られたらオペを任せてもらえなくなるというのが酒井の根底にありました。

田口は酒井に諭すように言うのです。

天才だけが患者を救うのか?

時間はかかっても正確なオペができるそういう普通のいい外科医を目指すのはダメなのか?

天才の素質があっても外科医になれなかった人もいる。鳴海を映しています。

天才じゃなくてもなりたかった外科医に酒井はなっていると励ましています。


白鳥の部屋にビデオを置いていく田口。



心房中隔欠損孔閉鎖術。

酒井執刀のオペが始まりました。


田口のところには愚痴外来の患者がやってきます。

良性だといわれたけれど本当は悪性でみんな隠しているのではという患者さん。

話を聞いてると先日の鳴海の病理診断のときの患者のようです。

鳴海が判断したのなら間違いないと太鼓判を押す田口でした。

その絶賛する賛辞を部屋の外で聞いていた鳴海医師。


オペ中の酒井を励ます垣谷。

酒井は氷室に血圧が70をきったら報告してほしいと指示出ししています。

冷静に処置を終えました。

終わって出て行った酒井に患者家族が頭を下げます。

垣谷も初めてにしては上出来だということを言っていました。

ビデオも発見したという。白鳥の勘違いで見つかったということになったようです。


氷室@城田優が大友@釈由美子を飲みに誘います。

田口と白鳥はどこまで分かってるんだろう?という大友。

恐いですか?僕が余計なことを言うかと思って心配?だから探るために誘ったんでしょう?と氷室。


ビデオ紛失を白鳥のせいにしたのがばれちゃった。

白鳥的には限りなく△。

そして次のオペは72歳の患者さん。子供じゃないから仕掛けてくる可能性大です。

タイムリミットは5日!


********************

白鳥と田口の性格の違いがはっきりしてるから

嫌な役目は全部白鳥が引き受けてくれてるのが助かりますね(笑


今週は、氷室に続いて病理医の鳴海に光が当たりました。

影の人ですけど^^

表舞台に立つ外科医と違って光は当たらないけど陰でしっかりと支えてくれてることがわかりました。

でもそれを評価してくれてるのが桐生だけというのが悔しいね。

この病院のシステムがおかしいのか?

教授制というのがあるかぎり序列になってしまうんですね。

医師同士認めていかないと事故に結びつきかねません。


もう一人酒井のコンプレックスも浮き彫りにされました。

どこの世界でも父親とか兄弟とか、家族に出来る人がいるとどうしても比較されてしまう。

それを跳ね除けるには相当な強い性格が必要だもんね。

辛いところですが、田口がいいことを言ってくれた。

天才じゃなくても正確にオペできればいい。

当たり前のことですが目の前がすっきりした感じの酒井です。


最後の「余計なことを言うかと思って心配した?」という氷室の言葉が気になりました。

大友はなにかしているのかも?

でも確実にこのチームに犯人がいるってことですよね。

次回のオペ、どうなるの?


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