ガツン・ピュー・コッソリの法則!うははは・・おもろい白鳥@仲村トオル。
アクティブフェーズの調査のコツだそうです。

ガツンと言ってピューッと逃げて、こっそり覗くとか。

チームバチスタのオペ中に入っていき、全員に疑いの目です。

イイタイホウダイの白鳥と身を縮ませている田口@伊藤淳史の対比がおかしい~~。

羽場、氷室、大友@釈由美子・・とケンカを吹っかけているような白鳥。

全員犯人の可能性があると断定しました。

そしてその中の誰が怪しいか絞れてきたそうですが

これだけ注目を浴びているのにそれでも殺人を犯すのはよっぽどのバカか自信家だそうです。

氷室@城田優は冷静に患者のいるところで交わす会話じゃないと言っています。


羽場が何か言いたいことがあるらしい。

手招きされて室内に入ってみるとケースに入ったバラが置かれた状況があり、

そのバラが置いてあった日のオペは術中死があったという。

殺人予告ではないかという羽場です。


氷室はまたカップ麺。

自分ちに誘う田口ですが、ところで・・・バラを置いたのは誰か知らない?

「大友さん」だと言う氷室でした。

誤解を招きそうな言い方。


ナースの間で大友怪しの噂が広がり、傷ついた大友に藤原が優しくフォロー中。

そんなところに田口がバラの件で険しい顔で現れたものだから

ますます傷つく大友でした。そして藤原看護師からも怒られる田口なのでした。

先生も私を犯人にしたいのですか・・・と去っていった大友。

藤原にも叱られて追いかけていくと、「看護師なんかにならなきゃ良かった」と傷は深い。


今度のオペの患者を本当にオペしていいんだろうか?

迷いが生じた桐生は鳴海のところにやってきますが、今なら間に合うという鳴海でした。

それでも迷うとしたらやめればいいと突き放しつつ、なら何のために日本に帰ってきた?と詰問。


田口は羽場のバラの話を白鳥にできません。

白鳥が探りにきたのに出て行ってしまいました。

店の店長があんな田口を初めて見たと言ってましたが考えがある風の白鳥。

なんとその夜は田口の実家におしかけてました。

松阪牛のお土産!経費にしちゃうの??


その人のことを知っていくのが好きだったはずなのに・・

田口は話を聞けば誰かを疑わねばならないところにジレンマがあるようです。


しかし、白鳥の反撃はもっと上からの見識。

知りたくもないそいつの最悪の部分までしっかり見つめることが大事だと言いました。

人のいいところしか見たくない甘っちょろい態度でいるから愚痴外来とバカにされる。

確かにそういうものかもしれません。

しかし羽場のことを聞こうとするとガンとして答えない田口にいいかげん白鳥も怒った?

田口を助手をクビということにしてさっさと行っちゃいました。


バチスタチームのミーティング。

次の患者は発作により緊急オペになる可能性もあるという。

意思確認のためのミーティング。

またオペが失敗したら、とつい言ってしまう大友ですが

もしも次に失敗があればチームを解散するという桐生です。


大友に10分くださいと話を聞く田口。

先日のバラの件でした。

最初の術中死、ケース27の後にせめてもの弔いにあのバラを置いたのが大友だそうです。

しかし、翌日にはそのバラはなくなっていた。

次に置かれたのはケース29。30,31とオペの直前に置かれるようになったという。

言ったら大友が疑われるから黙っていたほうがいいとアドバイスしたのが氷室。

そのバラは氷室が代わりに捨てたという。


行こうとする大友をひきとめて、愚痴ならいくらでも聞くからという田口でした。

先日、看護師になってよかったのか?誰も相談相手も愚痴言う相手もいないと言ったことに

反応した田口に大友も心開いてくれたようです。



その頃、科捜研に血液検査の結果を聞いてますが、そのお相手は真島秀和??

血液検査には毒物反応がなかったそうです。

脳血栓で死亡は1%。何度も続くのはおかしい。

脳死になっても心臓は動くということを聞き、毒物じゃないならばそれが出来る人間は・・・

桐生の後姿が・・・(笑・・この人怪しいの?




そして田口は今度は氷室の話を聞くことにしました。

かなり厳しい顔をして、アポをとっています。

現れた氷室に、先に謝るといいつつ、バラの件を聞き出そうとします。

大友のバラを氷室が捨てたことをなぜ黙っていたか?

自分は疑われているのか?という氷室にはっきりと「はい」というのでした。

バラの予告と怪文書がよく似ていて

孤独で何かに押しつぶされそうになってる人間が自分に気づいてほしくてだしてるサイン。

力になれることがあるかもしれないという田口ですが

氷室は逆に怒り出しました。

そういう田口にむかつくんだそうです。正直にいきましょう。

患者を殺すような人間判ってあげたいなんて思わないでしょう?

犯人が見つかったら遠慮なく殺しちゃえよ。


そんなところに患者の発作が起こり、緊急オペが始まると知らせが入ってきました。


慌てた田口は白鳥に電話。もう助手でもなかったですけどやはりここは繋がってます。

白鳥も驚き、すぐにオペを中止させるようにいいます。どんな手を使ってもいいとまで。

しかしすでに準備は進み、オペ室にはバラが置いてありました。

捨てたはずなのになんでここにあるんだろうという氷室です。

大友はおろおろしています。

桐生に頼んでも発作があった以上は止められないオペだというのでした。

氷室の目が笑っていました。

はっとした顔の田口の前で手術室が閉まりました。


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田口は助手をクビになったおかげで気弱なイメージから脱皮できたんじゃない?

きちんと言うべきことを言わないで調査というのも難だし、ここでガツンと言ってもらってよかった。

白鳥は外部の人間だからその点は誰にも気兼ねせずに調査できるというのもあるんですけど。


氷室が怪しく見えた回でした。

最後に不気味に笑ってましたしね。

しかしバラがあるということはこの患者さんも死ぬのね・・・。


そして、いよいよ犯人がわかりそう・・・。


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