朝比奈がやっとモノを言えるようになった時、島子にもその流れがやってきた。これは吉兆なのか!?
無茶ばかり押し付けてくる事で有名な食品二部の石松部長から、総務部宛に、「肉の試食会」をやってくれという無茶な依頼が舞い込む。

島子(観月ありさ)は、その依頼を断った。しかし、朝比奈(東幹久)が石松部長の更なる押しに負け、総務部は「肉の試食会」を引き受けることに・・・。
そんな朝比奈の情けない姿に部下たちは大きく肩を落とし、朝比奈に対して、不平不満の声をぶつける。
島子はその様子にいたたまれず、試食会を手伝いましょうと皆に呼びかける。皆も仕方なく、参加することとなり、総務部は「肉の試食会」の準備で一気に大忙し。

そんな中、島子の相手を気遣ったはずの言葉が、琳(タン・ジャースー)と、洋(ローラ・チャン)の心を深く傷つけてしまう。自分の中途半端な発言に落ち込む島子。
そんな島子に追い討ちをかけるかのごとく、朝比奈から衝撃的な言葉を突きつけられ・・・。


あのU字型の防護棒のこと「さすまた」って言うんですね!

大昔の薙刀女子兵隊みたいな・・・ふふふ・・・

朝比奈ってば考え事しきり。どうもケンカばかりの島子と小旗の方が息が合ってるように見える??

そんなわけで、防犯訓練なのに、すっかり忘れてしまい、思わず火災報知機を押してしまった!!



「ノーといえない日本人」と小旗が言っていました。

石松部長が休日なのに肉の試食会の企画を持ってきました。

島子がやんわり断ったのに押しが強く、しかも朝比奈に今度は頼み込む。

ミス総務を射止めたそうじゃないか・・ああ~これ言われたらもうダメ。

とうとう引き受けた朝比奈に総務の全員が怒りでいっぱい。

見ると日付しか決まってなくすべて丸投げ状態。


部長はイベントを引き受けた朝比奈にお小言ですが、

桜の代わりに結婚退職する島子のことまで話してしまい、初耳の朝比奈は驚く。


朝比奈は島子に本心を聞いてみます。

本当に僕でいのですか?

島子は朝比奈に対しては愛とか恋とかじゃなくて尊敬があるみたい。

ますます悩みが深くなる朝比奈。マリッジブルーと桜に言われてます^^;


そしてイベントに派遣の3人にも手伝ってくれるように頼むがにっこり笑って心でブー。

ヤンとリンはそのことに気づいて怒ってますけどね。

湖南の料理を出してくれるという中国娘の二人。

でも時勢柄、今は中国の屋台はまずいということで二人には遠慮してもらおうという会議の結果に。

島子は断ったつもりだけれどはっきりノーとはいってない。

気持ちはありがたい。とか、みんな喜んでくれたとか、間接的に断ってるけれど

中国娘にはそれが通じなかった。単純に喜んでくれてるんだと受け取ってしまい、

その夜は下ごしらえに余念がありません。

準備万端整えてイベントに持ってきました。


そしてイベント会場、当日。

ラマンチャ都留の声を代弁している小旗。毎日こんな光景が見られたらいいのにな。。。

エプロン姿の島子でした^^

さて、リンとヤン、大龍、小旗とやってきましたが、みんなどういうことだといぶかしげ。

島子がちゃんと断っていなかったことを責める小旗。

気持ちはうれしいってことは「実は迷惑だ」とはっきり言わないのが悪いのだという小旗。

そんな言い方は・・という島子ですが、優しい言葉で取り繕う日本の悪い癖だという指摘はごもっとも。

優しい顔して深く傷つけたのは島子のほうでした。

でも、そこで朝比奈が決断。一緒に屋台をやろうと言っています。僕が食べたいからということで。

笑顔になる二人です。

そして、いよいよ開始です。

桜はチラシ配り。

肉を焼く試食に行列ができていますが、湖南料理には誰も並んでいません。

そこに女子高生が一人いたので強引に食べさせました。

「おいしい!」と言ってくれた!この子が野呂主任の娘でした!みかけによらず仲良し親子なのね^^;

急に人気が出た湖南料理ですがふらふらやってきた親父が並ばないものだからヤンにたしなめられ

ますが「私を誰だと思ってるんだ」という勘違いのオヤジでした。

後で分かりますがミート会社の社長。

社長ならますます頭をたれて周りの皆の手伝いをするくらいでいいのに、真性勘違いバカオヤジ。

この会社は偽装でもして総スカンくらい倒産まっしぐらな予感・・爆



石松が朝比奈に対して激しくクレームをつけます。

ミート会社の社長がわざわざ見に行ってヤンに注意されたのを逆切れ。

中国屋台というのも中国娘二人に手伝わせたのも気に入らない。

朝比奈が切れました。

彼女たちが一生懸命にやってきたのはみんなが知っている。

バイト代がでないのに試食会を盛り上げようと国の両親がもたせてくれた唐辛子を全部提供してくれた。

感謝の心もないのか?

あんたらが丸投げした仕事を総務はちゃんとやった。文句言う資格などあんたらにはない。

わかったなら出て行ってください。

朝比奈にしては上出来でした。ちょっとスーッとしました。


そして島子にも朝比奈は言うことがありました。

僕はずるい男です。このまま知らん顔してあなたと結婚しようとしていました。

そして島子もずるいといいます。桜の話もちゃんとしてほしかった。結婚するんだもんね。

島子は朝比奈を尊敬しているとまた言います。一緒に人生を歩こうと思ったというのです。

でも朝比奈は知ってしまった。

島子が本心をさらけ出せる相手は他にいるって。

婚約解消しましょう。強引に指輪もとって川になげました・・・ああああああ@@@@@

レストランで一人で黙々と食べている朝比奈のところにヤンが入ってきました。

この子はレストランを出すのが夢だったのね。

朝比奈の前に座り一緒に食べてもいいよって。なんだかこちらの方がいいかもしれません。


朝比奈に婚約解消を言われた島子は呆然としたまま会社に戻っています。

そのままPCに向かい仕事をしている島子。

そこに小旗と大龍がやってきます。

ネギが匂うから持って帰ることになったとか。

一人でいる島子に「婚約解消でもされましたか」となぜか図星。

なぐさめるはずが素直になれない小旗。

島子はネギの分だけ赤字だというのでした・・・。


**************

ノーと言えない日本人。

本当にはっきりノーと告げるのは難しい。

日本人同士なら雰囲気で察するけれど言葉の通じない相手だと表に見える言葉がすべてだから

勘違いするのも当然です。


しかしここで朝比奈は一歩成長。

押さえつけられていた石松にもちゃんと言うべき事はいえたし、

島子にも言えた。

ホントは島子はそのままさらっていきたかったのに、

島子の真の幸せを考えてくれたという事が朝比奈を一回り大きく見せてくれます。


しかし結婚退職が出来なくなったら島子は退職後のことを考えないといけない。

どうするんでしょう?

アウトソーシングの風は総務全般に吹きはじめています・・・。


Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/768-1b7dd886