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敷村、お前もか~という展開でした。でも、この人も消されちゃった・・・。後手後手に回るサードアイ。
高木の誘導により生物化学研究所ににやってきた藤丸@三浦春馬、音弥@佐藤健、あおいの三人。

3人の行動は筒抜けで、テロの方からはいきなり大男が発砲しています。

逃げ惑う三人ですが、警察を呼ぼうにも携帯の電波を妨害する装置が仕掛けられてるとか。

「二人は帰れ!」藤丸がいうとあおいがバカとひっぱたく。

音弥はここに抗ウイルス剤があると断言しました。。


J@成宮寛貴はモニターで三人の動きを把握。

藤丸は建物のセキュリティシステムに入りこみますが、先に誰かがハッキングしていると気づきます。

テロ側では、ファイアーウォールを作られて攻撃されているとテロ側ハッキング男が話していますが

女の子がコードを抜いてにっこり。間に合った?


藤丸は今からこの建物の頭脳になると言っています。

ハッキング男がJに話したところによると、

セキュリティの甘いネットワークプリンターから侵入したらしい。


藤丸は、ネットで建物の内部をモニターしていますが、敷村教授を発見。

さらにそこにマヤが居ることを知り驚きます。やってきたエレベーターに乗りました。


敷村は薬品などを調べていますが、

マヤが早くするようにせかし、今度こそJはホンモノのウイルスを打つといっています。

振り向いた敷村は「話がある。悪い話じゃない」と何やら悪だくみ風です・・。



サードアイでは敷村教授の助手のリストを調査。

そこから抗ウイルス剤について知ってるか探っていくことにしました。


藤丸ら、3人はモニターが消えていることを知ります。

テロの発砲男がモニターを壊しています。

マヤは敷村を逃がしていますが、約束は破らないでねとつぶやいていました。


三人が抗ウイルスを求めてうろうろしていますが、敷村が橋ってきた。

そこに加納が現れました。サードアイがテロたちと戦ってくれました。

マヤが発砲男の後ろにいましたが「ゴメンナサイね」とつぶやいて銃を撃った模様・・・。仲間割れ?


苑麻は霧島に敷村と病院に行くように言っています。皆が無言で立ち上がりました。

その応援を受け取り、ようやく霧島も沙織に会いにいくことにしたようです。


病院の沙織は瀕死のところですが、かおりが抗ウイルスも見つかり、

敷村教授と霧島がやってくると励ましています・・・。

テロ組織の方では何らかのエラーを起こしたハッキング男が失敗したということで

「罰がくだる・・罰だ・・罰・・・」と次々に言われています・・とーっても不気味です・・ゾゾゾ



生物化学研究所から出ようとする3人+敷村ですが、高木が前にたちはだかりました。

「敷村、お前を逃がすわけにはいかない。抗ウイルス剤の本当の有りかを言うんだ」

皆の方に銃を向けている高木。この状態だと高木がいかにもテロ側に立ってるように見えます。

でも後にわかりますが、

敷村の本性を知っていたからこそ、早く抗ウイルス剤を手に入れたかったのでした。

この場では、どうにも敵側にいる感があります。

藤丸も「おやじ・・俺達のこと裏切ったのかよ・・」と絶望的な顔。

高木としてもこの件に関わらないよう、自分のことも忘れろというのが精一杯のところでしょう。

そして、高木はマヤの待つ車の中に入っていきました。

「親子の対面はどうだったの?これからはもっとうまくやらないと」

でないと罰を与えるとか、ちょうちょの彼みたいにとか・・また「罰」という言葉が出ています。

よほどJは罰がお好きなようですな。しかしちょうちょの彼って誰のこと?

追いかけていった藤丸でした・・父親に裏切られたと思ってしまったもんねえ・・カワイソウニ・・

ショックが深い藤丸。



霧島は沙織のところに到着します、間に合わなかった・・・。

放心状態・・・

「霧島さん、一緒に戦えなくてすみません」これが最期の言葉だったとかおりから伝えられます。



Jはウイルスを一本取り、にこっと笑いかけています。

向こうにはハッキング男が座っていました。どうなった???


「力を授かったものの使命」

藤丸は高木が本当に裏切り者かどうかを敷村に聞いていますが「ああ」という返事をしています。

自分の全てを託せると思っていたのに見込み違いだった・・という敷村。


あおいは藤丸を心配しますが、音弥は今までも乗り越えてきたから大丈夫だと言っています。

藤丸から音弥に、サードアイにひっぱって行かれ帰れそうにないため遥を頼むとメールしてきました。



敷村と霧島。

敷村はテロリストのアジトを教えますが、踏み込んだ加納たちでしたけど既にも抜けの殻。

敷村はまだ抗ウイルス剤を開発していないと言い、すでに完成していると誤解しているテロ側には

取りにいくとうそを言って逃げてきたという話をしますが、矛盾をついていく霧島です。

テロリストたちがそんなに甘いわけがないこと。

発病しない山室陽子看護師に鎮静剤として打った薬剤があった。

あれが抗ウイルス剤だと思う。

そんなところに助手を調べていたことを伝え、宗方瞳からすでにブラッディXの抗ウイルス剤を完成させて

いた話を聞きだしたということを話しました。これでシラを切り通せなくなった敷村。


マヤにJが聞いています。「ちょうちょの彼が教授を逃がすところをみたんだね?」・・・

あの発砲男がチョウチョの彼だったのね。ああ・・手に蝶の刺青があったからねえ。

マヤは自分が教授を逃がしてチョウチョの発砲男を殺したことはナイショ。

全部発砲男がしたことになっています。


抗ウイルス剤が成功していたのに、なぜサードアイに報告してくれず黙っていたのか?

納得できる説明を求める霧島ですが、黙り込む敷村です。

そこにかおりが入室。ロシアの諜報員から新たな情報がはいってきた。

数ヶ月前、ロシア中の裏ルートを探りブラッディXの行方をさがしていた日本人科学者がいた。

おそらくテロリストにウイルスを手配したのも同一人物だと思います。

敷村教授、あなたですね。

笑い出す敷村。


刑務所では例の白服の囚人の命令により浅倉を殺した石川看守でしたが

なぜ殺したのか、言いません。というよりも自分が浅倉を殺さなければ自分が殺されていたから。

意味不明なことを口走るので警察もお手上げ。

でも石川はあの人はただの人間じゃないと震えています・・・


部屋から出た敷村と霧島。

階段下に座っている藤丸を見つめて出て行きます。

別の部屋に移動したふたり。この部屋はカメラが設置され外部に筒抜けです。

敷村は条件を3つと掲げました。

テロリストにウイルスを手配したことを不問にすること。

自分に護衛をつけること。

そして金。ただで抗ウイルス剤を渡すことはできない。テロリストと交渉してより多い方に譲るつもり。

全て呑めと苑麻が霧島に言う。

「君の婚約者は残念なことをしたな。しかし名誉なことだと思え。

人類をウイルスから救う尊い犠牲になったんだからな」

手をぎゅっと握り締め、激情をこらえている霧島。

部屋から出る敷村に藤丸が、「アンタ何やってんだよ。あんたまで裏切り者かよ」という。

皆の声を代弁している様子。

敷村は詭弁を弄しています。

自分は科学者であり、ブラッディXを根絶やしにする必要があり、

そのためにはブラッディXを世に出さないといけないという。

科学者が人類を救うという。

近寄った藤丸はつかみかかっています。

アンタなら霧島さんの婚約者だって救えたのに・・一人の命が救えないで人類が救えるかよ!

泣きながら刃向かう藤丸ですがまわりに取り押さえられました。

君は何のために生きている?思い出したよ・・昔、君の父親とこんな話をした。

途中で止めて、そのまま行ってしまいました。

加納は敷村みたいな人間を護衛するのは嘆かわしいようです。

こんな生き方をしていたら今に後悔すると予言してますが、もちろん聞き流している敷村。


研究室で、過去のことを思い出しています。

かつてブラッディXの研究をしていたのに完成間近になって官房長官から抗ウイルス剤の必要なしと

連絡がはいり、研究が無駄になってしまった。

実験成功の朗報の電話が暗転した瞬間、敷村は悪魔に魂を売り渡したというところです。


取調べ室の藤丸。

かおりにどうして自分が巻き込まれるのかと聞いていますが

巻き込まれるのではないと言われています。

才能がある人は、同時に使命を託されているってこと。

使命?先ほどの敷村も何のために生きてる?と言っていました・・・。

使命は全うするもんだよとかおりも言っています。


霧島は一人、指輪を持ち、沙織との思い出に浸っています。

婚約指輪をあげたのもサードアイの会議室?

僕の使命は国を守ること。でも今は誰よりも君を守りたいと思っている。

ごめんな沙織・・・守ってやれなくて・・・号泣・・・

泣いている霧島を遠目に見た藤丸は霧島の胸中が伝わったようです。


敷村は研究室に入ったようですが、護衛の加納たちにはじゃまだから外へ出てくれと言っています。

ドアの向こうには黄緑の防護服をまとった人がいますが・・これは誰?

マヤが現れました。

約束にはまだ早いという敷村。

マヤは雇い主にばれそうになったことを言い、罰を下せというJの命令があったという。

ならば藤丸に連絡を取りたいという敷村。

残念ながらそれはムリね。真っ暗になりました・・・つまりマヤがまた刺したのね。

でも、外には加納たちがいたはずだし・・サードアイもちっとも役に立たないよねえ??


そのころ藤丸は敷村のPCをハッキングさせてくれという。

自分の使命はこれだと気づいたそうです。

そこに敷村死亡の電話。

これにより、敷村のPCを直接調べられることになったというかおり。


敷村の研究所に行く藤丸。

そこには都立感染研究所の宗方が来ていました。元敷村の助手。

最近になって復元しているとさっそく調べた藤丸。

暗号じゃなくて暗号ファイルにみせかけたダミーだという。

外部からのハッキングに備えるため。

一つ、周りと様式の違う記号が混じっていた。それはパソコンの製造番号。

ハッキングしてみたら、持ち主は高木竜之介。

思い出した。親父が敷村教授からパソコンを貰ったことがあった。

君はなんのために生きてる?昔君の父親とこんな話をしたよ・・見込み違いだった・・・

とにかく家に帰り、高木のPCを見る必要が出てきた。


白服の囚人、神島は誰かと交信。手が動いています。

始まったか?目がぴくりと動きました。


音弥に電話した藤丸。これから藤丸たちが帰るからみんなに帰るようにだって?

音弥が言っていますが・・・。


その頃Jはハッキング男と車の中。どこかに移動中。男が繋がったといってます。

これからが本番。宗方さん、頼みますよ・・・。



*******************

ということは宗方もテロリストの仲間なのね。

皆が怪しくて誰も彼も信じられないところです。


今週は霧島の涙にもらい泣き。

お見舞いに行くこともままならず国を守るためにと我慢していたところで

敷村が抗ウイルス剤を処方してくれるところまで漕ぎ着けたのに間に合わなかった。

しかしその敷村が、婚約者を亡くした霧島に対してのあの言葉は本当に許せない。

それこそ殴りたかったところですが代わりに藤丸が言ってくれたか・・。

そんなところに科学者の複雑な名誉欲も垣間見えました。

自分が人類を救うという大義名分のもとにウイルスをばらまくという発想がそもそもおかしい。

これも、元々はこういった科学者の複雑な研究を無にした官房長官つまり、国の方針が招いたと

いうことなんですかね。

ただ、目の前の家族や友人を守るという発想で十分なはずなのに、

国民全体という曖昧で大きな見方をして、身近な人を失くしていくのは何か間違ってる。



高木はこんな敷村の思惑を見抜いていたんですね。

マヤと高木はもっと深いところで手を結んでいるような気がします。

案外、反テロかもしれません。




でもねえ・・何らかの才能、使命を課されたらそれを全うしないといけないのね。

なんにもない平凡な人間でよかった~~(笑





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