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ここでも何らかの超能力が動いていたのかなあ・・まさか瀕死の聖花が甦るとはっ
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カノン@堀北真希が殉也の家に泊めてもらったとき、聖花の部屋の警告音が響きました。

すぐに救急車を手配し、病院に急ぎます。

殉也の必死の叫びか、とりあえず急はしのげたようで、蘇生した聖花ですが、

医師からは今日明日が峠だと宣告です。

絶望的な顔の殉也。


カノンは兄、耀司が自首し逮捕されたことを池田記者から知らされます。

罪を認めた耀司のことを疑問に思っている池田。



殉也はショックが大きくふらふらですが、カノンの差し入れも目に入らないように教会に行きました。

聖花が危ないという話を義道神父に話していますが、

「神を信じられない」という殉也にも、どんなことでも神は許してくれるといいます。

でもただ一つ許されないのは自殺することだと諭していました。

内藤神父が言うと笑顔の奥に、逆に引導渡してるみたいで恐おもしろ~~~~。



昴@成宮寛貴が聖花のところで看病しています。

連絡が取れない殉也だというと「あいつ、聖花が弱るところを見たくないんだ。」

カノンは聖花を昴に頼み、走っていきました。


殉屋はビルの屋上にいますが、今にも飛び降りそうで危ない・・・

カノンが必死に電話で訴えます。

もしも私が聖花さんならこのまま死んだりしません。

もう一度目を開いてあなたの顔を見たいってきっとそう思います。

そばにいてあげてください。

でも殉也の反応が鈍い・・


昴は聖花に話しかけています。

とうとうあいつを楽にしてあげられる気になったのか?

お前最悪な女だもんな。


式の前日に昴の元を訪れて

殉也の愛が重いと言い、愛される資格がないという聖花。

背中を向けた昴の耳に何かささやいたように見えた。誘惑したの?

二人の間に何かあったっぽいね。

んん~でも昴は○○じゃなかったっけ?


病室にカノンが戻りました。

アパートからとってきたオルゴールを聖花の耳元で鳴らします。

何度も繰り返し繰り返し鳴らしています。

アラームが鳴りました。

そんなところに殉也は足元もおぼつかない状態で病院に戻ってきました。

オルゴールを鳴らすカノンを見ています。

それに引き上げられたように聖花の心音が回復していくのがとっても不思議現象。

峠を越えたのね・・・。

退院してきた聖花。


殉也が部屋のシーツがいい匂いだというが、

カノンがカサブランカを敷き詰めてニオイをつけたらしい・・。

花粉とか落ちそうであんまりいいもんじゃないけど・・・・


夜中も3Hおきに体位交換をしている殉也ですが、その夜ももちろん自分がやると言ってました。

でも結局起きれなくてカノンが行ってくれたのでした。殉也には毛布をかけてあげました。

ここで聖花の目が動いてます。



翌日はいつものようにリビングに聖花を連れ出し、ピアノを聞かせています。

殉也はお茶をいれてくれたカノンに心から感謝の気持ちを伝えていますが

「お兄さんとは連絡をとってるの?」と聞きました。


そしてここは兄のいる刑務所。

看守の藤堂が最近、妹が来ないことを疑問に思ってますが、

耀司は自分が両親を殺したといったからもうカノンはこないだろうと話しています。

妹のために今まで嘘をついていたという。

自分が親を殺したと知ったら本当に孤独になる。

でももういいんです・・・



ピアノを弾いているカノンですがそこに殉也が帰宅。

聖花が喜ぶと思って弾いていたというカノン。

でも下手だから・・・

殉也は喜び、カノンにレッスンをつけてくれています。

かこつけて指なんか触ったりしてない??


シーツ交換も仲良く二人で行っていますが聖花が無言で見ているのがなんだか恐い。

お兄ちゃん

毎日が恐いくらい穏やかに過ぎていきます。

殉也さんと過ごす日々は陽だまりのなかにいるようでこの世におそろしいことなど

何一つないように思えてきます。

私は幸せです。あの夜のことを思い出しさえしなければ。


子供のカノンがベッドに寝ていると誰かに布団をめくられています。

つい悲鳴をあげているカノン。

びっくりした殉也が外で声をかけていますが、

誰かが襲ってきたら自分が撃退すると頼もしいナイトぶり。

トランプをしようと誘っています。

二人で盛り上がる様子を聞いている聖花はクビを回しにぎやかな方に顔を向けました。


店にも二人で出勤。冷やかされています。

そんなところにカノンに藤堂から電話。

耀司が刑務所にいることを伝え、出所の年月が長くなる予想もしています。

しかし示談が出来ればという話も加えていました。

示談と聞いて殉也が顔をあげました。

最後に「兄は元気ですか?」と問うと「会いにきてやってください」と意味深。

気になりますねえ。

浮かないカノンに示談金は協力すると申し出てくれた殉也。

何でそんなに親切なんですか?

だってカノンちゃんのお兄ちゃんじゃん。

・・・だからぁ~なんでカノンのお兄ちゃんなのよ!!(笑



翌日、カノンは刑務所に行きました。

夜までには帰ると置手紙です。

聖花の口元が動いています・・。


耀司に面会にきたカノン。

「よく来てくれたな」

カノンはナイフを持った耀司の姿は思い出したけどその前後の事はわからないから

本当に耀司が両親を殺したのか疑問です。

「俺だよ」

耀司が自分が全部かぶる決心をしたという顔です。

お母さんを殺したのもおやじをかばおうとしたからだというのでした。

先日の荒れ方が嘘のように穏やかに「いい人そうじゃないか」と殉也のことを。

「寝たきりの恋人」と聖花の件も知っています。

そしてカノンに望むのはただ一つ。幸せになってほしいということ。

それから池田記者には気をつけるようにいうのでした。

カノンを利用しているだけの悪人だと言う。


面会が終わり帰ろうとするとすれ違ったのが池田記者。

兄の事は許してくださいと頭を下げると「許しているよ」と示談もOKだそうです。

でもなぜお兄さんが池田を襲ったかというと、隠したいことがあるからじゃないかという。

「隠しても無駄だよ。真実というのは隠したつもりでも追いかけてくる」

人は真実に復讐されるそうです。

カノンは池田記者に言われたことが頭から離れません・・・。


殉也は一向に帰らないカノンを心配でたまらない様子。

玄関で様子を見て、とうとう駅の方向に歩き始めました。

走りだし、公園を通りぬけ・・ようやく花束を持ったカノンの姿をみつけます。

ほっとして喜んだ殉也が帰ろうと手をかけたら、カノンの記憶がフラッシュしました。

またベッドに寝ているカノンに誰かが・・・・いきなり失神して倒れてしまうカノン。


気づいたら殉也の家のソファ。

聖花の看病をしていても2~3秒目を話したら心臓が止まる恐怖に襲われるが

今も同じだったという。

自分にはそんな価値はないというカノン。

だからみんなが離れていく・・。

「僕は離れないよ」という殉也。

カップを渡すときに手がふれ、いい雰囲気で見つめ合います。

が、そこにアラーム・・・あはは・・聖花は何でもお見通し。

部屋に行った殉也が立ち止まったまま動いてない。

不審に思ったカノンが追いかけると

なんと聖花がベッドにもたれて上半身起こしていた!!!!!

感極まった顔の殉也が聖花をだきしめています。

呆然とみているカノン。


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真実に復讐されるという池田記者。

まるで前回の「魔王」みたいなセリフまわしでしたねえ(笑


カノンが両親殺害だとしても、耀司が全部かぶっていくことにしたようです。

カノンの幸せのためにも忌まわしい事は思い出さないほうがいいに決まってますもんね。

献身的愛ですが、そう思うなら最初からそういってればよかったのに。

池田を殴ったり、引っ掻き回したせいで、逆に記憶が甦りそうじゃん。

もしも両親殺害がカノンだとしたら殺害の件は正当防衛だし心神耗弱だから無罪。

それでも耀司が自分だと言い張るのは

虐待の事実を公表されるのを阻止したいということなんでしょう。



しかし、今週は昴と聖花の危ない関係も見えました。

殉也を二人で裏切ったから、昴はそれから○○のフリをしてるのか?

それとも両方なの?^^;


そしてそして、一番の謎は聖花の甦り術。

以前のTomorrowでも竹野内さまが声をかけると突然皆快方に向かいましたが

今回もオルゴールで瀕死の聖花が生き返りました。

あっち側に行こうとする人に呼びかけると戻ってくるとよく聞きますが

オルゴールもかなりの効果。

上半身起こして話したいそぶりも見せていましたもんね・・すごい回復だわ~。


カノンは殉也と見つめあい、いいところまで盛り上がったのに残念・・・



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