ああ~イライラする。大友の留守電に氷室はなんと言ってたのかはっきりせええ~~!!!!!
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チームバチスタは解散するという桐生に、鳴海は「やめさせない。チームはこれからも続く」という。

酒井は「村本カナちゃん」という患者を心配しています。

14才で桐生先生のオペを待ち続け、ようやくその日が目前に来たというのに。

あの子の心臓は破裂しそうな風船と同じだというのでした。

桐生は氷室の犯行を見抜けなかったことに責任を感じています。

垣谷は桐生に賛成しますが、鳴海はそれが桐生の後釜を狙ってるようで気に入らない。

入院患者については責任を持って受け入れ先を探し、もうオペはしないという桐生でした。



向こうからくるあれは黒崎教授軍団。

こちらは白鳥@仲村トオルと田口@伊藤淳史の二人。

あんれ~またネクタイがオソロですかあ。意外と二人は趣味が合うのね。

それなのに白鳥を目の敵にするものだから白鳥もいきなりの患者なりきりです。

原因不明の痛みを訴える、田口の不定愁訴外来にきていると、のたまうのでした~。

患者とあっては文句も言えない黒崎がおかしい~~。

しかしわざとらしい芝居がむっちゃおもろい白鳥でした~。



ケース27は患者がモンスターだったという羽場。

大友もセクハラされたと話しています。

ちょっとぐらいセクハラがあったとしてもそれで患者を殺すわけがないというのもしかり。

ただ、バチスタオペは他とは違うという。

言うならば「ちぐはぐな感じ」と表現していますが、具体的にどうとはいえないようです。」

氷室の電話の記録は残ってないかと問われると何もないという返事でした。


垣谷はケース27はアクシデントが有りすぎるくらい不運が重なったという。

予定外の急なオペ。慣れない機械出し。

酒井先生が鼠経部の動脈ラインを確保できなくてパニクリ、

大友が貧血で倒れたという。

垣谷の車のピンクのポーチには受けましたね。

酒井には「パパに報告したのか」と挑発していますが

さすがにむっとしていました。


患者のカナが桐生に手術ができないことを訊ねていますが、

先生にオペしてもらえなかったら私はどうなるんですか?と言われて一言も返せません。

カナが行ってから田口が声をかけていますが

逆に田口に桐生がどうしたらいいかと訊ねています。

田口としても

バチスタオペは術死の惧れが有るのでやめてほしいけれど

カナちゃんには元気になってほしいという、相反する気持ちでいます。

桐生もオペしか助けることができないのに、今はオペは断るしかないと

苦渋の気持ちを吐露するのでした。


白鳥はケース27の謎を解くのが今後のためにも重要だという結論です。



ケース27

スワンツガンツは羽場が用意。

患者はセクハラ、酒井動脈ライン失敗。

大友さん、器械出しで倒れる。

氷室先生の電話、メッセージなし。

田口がメモしていきます。


ルーレットをしている羽場を見ている白鳥。

そこは賭場でした@@

お金を借りまくっていた羽場。

ケース27の患者も金融関係だったということで羽場との関係を疑うことも。

あるわけないことでも警察に言えば興味を持つという。

他の情報を引き出しています。

その日は鳴海先生はオペに遅れたという。

普通病理医がオペに顔をだすことはないのに、あの二人は特別だからというのでした。


カナのことを心配した鳴海が、この子の大きさの臓器移植はまだできない。

手術しか方法が無いという。

しかし、桐生はケース27は氷室の犯行ではないという可能性が出た以上、

オペはすべきではないと強調。

鳴海は氷室の犯行を疑っていません・・。

「鳴海、今までお前を縛ってきて悪かった。

もしもアメリカに戻りたいならミヒャエル教授に・・・。」

鳴海と桐生の二人三脚も解除というところのようですが

お前は必要ないと強く言ったために反感ムードで去った鳴海でした。

憤った状態で部屋に戻った鳴海はメスを取り出し、いつかのオペを思い出しています。

桐生に傷つけられた腕。

メスをなげつけ、部屋で荒れる鳴海でした。

あんれま~白鳥が見ていました。



大友@釈由美子は氷室の言葉を信じているのかと田口に聞いています。

他にも犯人がいて術死はこれからも続くというアレです。

氷室の言葉を聞かなかったことにはできないという田口。

氷室のメッセージが録音されていました・・。

大友の言葉に驚く田口。


この時、カナが突然の発作で急変の危機です。

桐生は悠長に他の病院を探すとは言っていられない状況に陥ります。

緊急オペという決断をくだしました。



氷室のメッセージは

大友の声が聞きたくなったというもの。

自分のせいで疑われたので大友には悪いと思っていたそうです。

そしてもっと重要なことがありそうでしたが、

そこに緊急オペの連絡が入り、大友は行ってしまいました。

うううううう・・気になる。



村本カナ14才の緊急バチスタオペ。



お詫びに本当のことを話しておきます。あなたの知らない本当のことを。ケース27で何があったか。

大友は氷室の声を思い出していますが、振り切るようにオペに集中。


バチスタが始まりました。

田口は黒崎に阻止されますが術衣を着て中に入り、桐生の了解を得ます。

白鳥は藤原のはからいで部屋でモニターを見る事はできました。

オペには鳴海先生が入らないということで動揺が広がります。

とにかく始まりました。

開胸し、人工心肺、遮断、心停止と進行していますが、

心臓へのメスが入るとき桐生の手が止まってしまいます。

緊張。目を瞬いている桐生。

この時間が長くて何かあったのかと思いますが

そこで垣谷がピンセットを落としました。深呼吸・・・

一瞬空気が変わり、場が少し和みます。

そしていよいよメスが入りました。

オペは順調に進み、遮断解除となります。

息を飲み、心臓の再鼓動を見守ります。

動いた!

ああ~ほっとしました。

全員、安堵の顔。


田口と白鳥。

白鳥は桐生先生の手が止まったことが気になっています。

鳴海がいなかったと知り、羽場が27のケースでも鳴海が遅れたことを思い出します。

この上はケース27のビデオを見るしかないというのでした。


大友は再び氷室の電話を思い出し、桐生に言おうかどうか迷い始めたようです。

桐生の部屋をノック・・という寸前に酒井に呼び止められてしまいました。

ケース27のビデオを探りに行く白鳥と田口とすれ違い、

田口は大友に氷室の電話の続きを聞きますが

何でもなかったとはぐらかす大友でした・・・。

んもう・・なんで隠すのぉ???




藤原は白紙の封筒を拾い、中の文面を見て驚いています。

「術死は続く。これからも。チームバチスタは解散せよ」とありました。驚愕の顔。



資料室に来て27のビデオを取り出した白鳥たちですが、そこに鳴海と桐生が・・。

ケース27だけがなぜない?と桐生が厳しい顔。

鳴海も知らないと言います。

隠れて聞いていて思わずビデオを放した田口ですが寸前で受け止めた。ほっ。

てか意外と運動神経いいじゃん。


桐生が鳴海に問いただします。

「氷室が屋上から転落したとき、お前はどこにいた?」


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鳴海が術野の説明するようにペアを組んでいたのは

以前も話していたのでそれは暗黙の了解ということでしょうか。

チーム全体が知っていたように感じました。

ここには桐生のあるヒミツがあったのですが

過去話でこのことは出てきていたように思いますがひとまず伏せておきますね。


だからケース27で鳴海が遅れたので桐生も安心を得られず多少手元が狂ったとかありそうです。

いろんな不運が重なった事故という見方をしていますが

本当にそういった事故だったのかもしれません。

それを隠そうとして皆で工作している可能性はありそうですね。


今回は鳴海の説明なしで一人でオペした桐生でしたが

これは緊張したでしょうね。

無事にできて良かった。


氷室はそれを言いたかったのかな?

しかし、藤原の元に手紙を置いたのは誰?

「チームはこれからも続く」と鳴海が言っていたのも気になりますね。

鳴海が怪しく見えるということは鳴海じゃないってことですよね??


大友は田口に言う前に桐生に言おうと思ったみたいですが

それも阻止されています。

酒井は何の用事だったんでしょう?


今週は進展があったようでないようでさっぱりわからん。

でもとにかくオペが成功してよかった。それだけ(笑



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