株式会社総務って実在するんですよね。隙間産業みたいで発想の勝利みたいな感じ。
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昨夜は電話がありよく見れてない上に、録画もいくつも斜線が入りダメでした・・がっかり><

簡単レビュー。


小旗のクビを知った島子は、小旗を探し、クビになった理由を問いただす。小旗は、重役会議中、どうしてもトイレに行きたくなった為だと島子に告げる。
後日、島子は弥生に辞表を提出、時を同じく、都留も弥生に辞表を提出する。
「あとは、いないの?」という、弥生の言葉に、総務課員達は首を振ると、それぞれの地方支社への異動を受け入れるのだった。

やがて、マニュアルがついに完成し、中国人研修生の帰国が決まると、総務課員の解散式をすることに…。
そんな中、小旗は突然、皆の前から姿を消す。




このドラマがCMに切り替わるときの「OLにっぽん」の文字の

ピンク系の煌びやかさが好きでした~。

OLは会社の中でこんな風に美しく、きらりと光り、

会社の士気を上げるのにも随分役立っていますよね。

女性はいつだって職場では花のようでありたいもの。



島子は小旗のクビを「トイレ」と言ったからという話を鵜呑みにしていました。

ところで誰が小旗のクビを切ったのでしょうか?

小旗は単に出入りの派遣業者でしょ?

あとで富士田部長も上の人がどうのと言っていたくらいですから

東慶商事の重役が発言したのは間違いないみたいでしたし。

取引先の人をどうして島子の会社の人がクビにできるんでしょう?

あれだけ島子擁護を唱えたから逆に反発を買ってしまったのか。


公園で仲良く酒を飲む二人ですが、勇気を出して「中国に一緒に行こう」と言った小旗です。

ところが島子は寝ていて聞いてない。まあ、そんな二人です。


そして島子は富士田部長から真相を聞かされ、小旗の思いを知ることになります。

しかし辞表を出したのは島子と都留の二人でした。

他の人たちは地方で頑張る所存。

島子は小旗を探しますが、大龍にも連絡せず行方を絶ったという。


小旗がいないかと、ついテーブルの下などを探すのが受けますね。

みんなそんな癖がついていました^^;



そしてヤンとリンのマニュアル完成。

その日は会社で総務の解散式を行うことになりました。


都留は一足早く夢に向かって走り出しています。

着グルミでドライヤーマンを歌っていたら相手の怪獣は小旗だった@@

ちょうどいいと会社に引っ張って行きました。

それぞれがこれからの抱負を語っています。

決して悪くない前向きなそれぞれの決意です。

そんな中で島子は正直に「会社を作る」話をしています。

大反対の小旗と朝比奈でした。


ヤンとリンはマニュアルを持って中国にもどるはずですが

ヤンは日本が大好きになり戻らないと言い出す。

その件では衝突した二人でしたがお互いの考えを認めるようになりました。


島子は小旗に会社を立ち上げるときに一緒に仕事をしてほしいと頼みますが断られます。

負けることを知っている小旗だからというのでしたが・・。


そして1年後。

島子は古くてエレベーターもないビル4階にオフィスを構え「株式会社SOMU」を立ち上げています。

中国とのビジネスにアドバイスなどの仲介業務。

富士田部長がお祝いを持ってきました。

そこには生田部長とヤンもいます。

富士田部長はどんどん出世し、社長になる勢いとか・・。



リンは中国で講師のような存在になっています。

日本を毛嫌いするスタッフに島子のような女性象を説明していますが

大好きな人と言われてもさてどこまで理解できることやら。

いつか日本に行き自分の目で確認するのが一番という。


都留はオーディションを受けまくり、

桜は徳島でがんばっている。温暖な気候がかなり気に入った模様。

野呂は北京で負けないように頑張り、そこに紅葉が応援に来ました。

中国語に堪能している紅葉がいるおかげでかなり助かる野呂です。

朝比奈は稚内から本社へ戻ったが

再びアウトソーシングで混乱する社内。

島子も徳島にセミナーで行ったらしい。

これらは桜が大龍に書いた手紙です。

いちいち赤で訂正されてるのがおかしかったね。

そういう大龍は杭州で先生に戻り、そばには小旗もいました。

そういえばあの薬膳の店「萬里」が閉店したと書かれてましたが

そばにあの店主がいたのが受けます。


ある日、株式会社SOMUに面接の人がありました。

なんと小旗。

立ってください。立っています・・あははは。相変わらずチビを強調。

生田相談役がいいことを言います。

「うちは小さいし、給料も安い。それに終身雇用なんです」

下手すると死ぬまでずっと一緒かもしれません。

もちろん二つ返事の小旗。

望むところでこってす(笑


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この反中でもあり反日でもある中でこのドラマを立ち上げた勇気には敬服しますが

やっぱり数字が・・・・本当に気の毒でした。

でも、ドラマ自体は面白かったですよ。

現実の中国など考えずに単純にセリフなどを切り取ると

桜の無知ぶりもおかしくて笑えるし

深い中国の言い伝えも勉強になります。


仕事をする人には現実は厳しい。

そんななかでそれぞれが自分の道を歩き出していく。

辛い選択ではあったけれど、決めたあとは皆清々しいのが人間のたくましさですね。


それと島子と小旗の凹凸コンビの応酬も楽しかった。


最後に会社を立ち上げたとき、応援するかと思いきや

男二人が反対したのがややがっかりでした。

特に小旗なんかが一緒に立ち上げてくれれば良かったのに

業績が安定したころに転職するなんてちょっとずるいよね。

まあ、小旗も悩みつくしたということで。

大体、中国のことは詳しいからこれからは戦力になりますね。


きっと死ぬまで島子のそばを離れないでしょう。

お幸せに~♪




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