藤丸パパは亡くなったのね?オペで回復したと思ってたら・・。「三人」ってそういう意味だったの。
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教祖が捕らえられた教団を束ねていたのはJとKの兄妹。

表に出ていたのはJだが後継者はK。

マヤが説明しています。

そんなところで高木は真子に撃たれ、階段を転げ落ちました。

藤丸は意味が飲み込めず、どういうことだと問い詰めますがKとマヤは無言で去っていきます。

加納たちサードアイが入ってきます。

虫の息の高木ですがファイルを藤丸に渡して必ずブラッディマンデイを阻止するように言うのでした。

マヤの情報はガセだと霧島に報告する加納。

高木は手術中。持ってきましたと看護師がプレートに乗ったものを渡しています・・。


苑麻は九条大臣と面談。

Kの正体は真子。神島の11番目の子。Jとは異母兄弟。

九条大臣はJがテロ事件に関わっていたと知り、

自殺した神崎潤という青年の戸籍とすりかえてJの戸籍にしたという。

Jの存在を抹消したという。

そして音弥は真子がKだと知り驚いた顔。

KANZAKIからKをとってANZAIだそうです。

ちょっと子供だましっぽいねえ・・。


マヤはKにカギを渡し、キー入力後、五時間後に宝石箱が開くと説明しています。

真子がキーを持ちました。

全ては一瞬で終わる。神々の済む理想の世界を。私が想像するブラッディマンデイ。



宗方が見つけたロシアのクリスマスの虐殺映像の真実とは

外で起きている中性子爆弾のことだった。

教会内部のウイルスだと思われていたがその速度からしても早すぎるということです。

これは高木のレポートとも一致しているという。


手術を待っている藤丸に苑麻が説明。

遥に腎臓を提供するというテロの誘いに乗ったとみせかけて逆スパイをしていた。

それを知っていたのは苑麻だけだった。

手術が終わりしだい、遥を連れて東京脱出するように言うのでした。


宝石箱は中性子爆弾。タイムリミットは午前0字前後。

中性子爆弾は破壊力を最小に抑え強い放射能で人体を死に至らしめる。

建物が残っていて人が死に絶えるのはそういうこと。

宝石箱というネーミングは強い光をイメージしたから。

破壊力は東京23区近隣都市。1200万人。ふ~~ん・・・・@@@@

藤丸が敵のタイマーを止めると言いました。


マヤとJとK.

高木の情報でサードアイがすばやい動きをしているから早く逃げ出すという。

Jはプランを変更すると言っています。

Kは聞いてないといい・・二人の間は仲たがいのようにも見え。


音弥にメールする藤丸。

東京から離れるように書いています。遥と藤丸も東京から逃げたとありますが。まだいるじゃん。

そこにJから電話。音弥からだと思ったらJから。音弥を拉致して携帯を奪った?

そしてあおいにも逃げるように言う藤丸。逃げてくれと言っています。

Jは藤丸にブラッディマンデイを中止すると話しています。

まもなく宝石箱が開くがそれを阻止してほしいというのでした。

Kとマヤの方程式を崩すためという。

テロ側の使っているPCでハッキングすればKの発信機に届く。

手を組んでくれたら音弥をちゃんと家に帰してやるというのでした。

信用できないといいつつ、取り組む藤丸。

Jは音弥に藤丸はいい友達だと言っています。

音弥はお前とは違うと言うのでした。


ブルーバードVSファルコン。

藤丸が使っているのはテロリスト側の専用ラインが引かれているもの。

藤丸にとってはアウエイということになるが、

道筋を開いてもらい、最後に横取りするというJの説明です。

しかし、一件ブルーバード優勢に見えたが、最後はファルコンが逃げ切った。

捕獲完了。

宝石箱のタイマーは止まったと霧島に報告する藤丸。

Kたちテロリストの潜伏先もわかったという。

そのあと真子に電話している藤丸。何を話したのか??



潜伏先は教会?

Jがいないということで裏切ったかという話になっています。

さらにマヤが今から脱出するから金を振り込んだかと電話しています。

そこに男が銃を向けていますが、マヤを初めから逃げるつもりだったのだろうと言っています。

マヤは電話の相手の通りに動いているということですか。

もちろん誤魔化すのですが、真子がマヤに行きなさいというのでした。

「行きなさい。神はあなたを見ている。神はあなたを守る。」

真子が言う言葉はそれまでの神島が語っていたように思えた言葉に一致します。

やはり黒幕は真子でこの子がそういう教育を受けて育ったということなんでしょうか。

マヤはにっこりと逃げることにしたようです。ありがとう。そちらも神のご加護をK。

サードアイが潜伏先へと現れますが、真子のように見えたのも偽者でした。みんな逃げたのね。



高木くん連絡くれてありがとう。サードアイには言ったの?

いつのまにか真子と藤丸が会っています。さっきの藤丸の電話がそれなのね。

藤丸は真子がこの学校に入り新聞部に入ったのも

英が死に、高木が死んだのもみんな計画通りなのかと問い詰めます。

真子は生まれたときから、自分は特別な存在と教えられ洗脳されてきてるわけで

そういう思想を変えるのは難しいでしょうね。

自分は選ばれた存在で神になるんだと言う。

ただの人殺しだと藤丸が言っても恐らくそれは別次元の言葉で通じないのでしょう。

それが宗教洗脳の恐ろしさですか。


藤丸が時限装置を止め、ただのガラクタにしたというと、

銃を投げた真子が時限装置は関係ないという。

真子自身の脈が止まれば爆発も止まるということです。

藤丸は真子に銃を向けざるを得ません。しかし撃てない。

藤丸が撃てば爆弾は止まる。しかし藤丸も人殺し。

撃てない藤丸はとうとう銃を下ろしました。


あなたの正義なんてそんなもの。

藤丸の目から涙。

真子が銃を拾い、藤丸を撃とうとした瞬間、サードアイが真子を撃ちました。

真子が死んだら爆弾が止まるというのはうそ。逆に死んだら爆発するから・・。

泣いている藤丸。

私が死んで悲しい?嬉しい?

おれは・・悲しいよ・・。

時間が切れましたが爆発しません。

起爆装置が切り離されて、核物質も抜かれていたとか。


サードアイが現場を保全、警備警戒していますがそこに音弥とあおいもやってきます。

無言で目を見交わす音弥と藤丸。何か話そうとしますがそこにJから電話。

Jが宝石箱の中味を大事に保管しているといいました。抜き取ったのはJですか。

今度はJが脅威となるわけです。

でも「あなたたちがもってるより安全だ」とJは霧島たちに伝えてほしいと」いう。

Jはどこにもいない。初めから存在しない人間と自分のことを言っています。


藤丸はJの仕掛けを見抜いています。

宝石箱を開いてほしくないからハッキングさせ、

そして真子の存在を知らせた。


そんな藤丸の甘さを嘲笑うのですが、ホントはその通りでしょう。

ただ知っていたこと。

何かを守るものは弱い。

だが守りたいものがない人間はどんなに強くても最後には勝てない。

勝ったのは君だ。


ここは空港?

マヤが誰かに電話しています。

報酬は貰ったからまたいつでもどうぞ・・。

蝶の刺青の男がいます・・。こいつは刺客?以前マヤに殺されたのとは別人?

おっと・・その電話の相手は九条大臣でした。


そして病室。

ここにいるのは遥?高木は?

なんと高木は真子に撃たれたあの時、死んだということ?

腎臓を遥にやってくれと藤丸の腕の中で息絶えたのでした。

これでずっと遥と一緒だ。

藤丸がとうさん・・・と叫ぶのが涙。



遥が目を覚まします。

クリスマスには退院したいという遥。

腎臓の適合次第という。

全て分かってる遥。

今年のクリスマスは三人一緒だね。

藤丸は声が出せない・・泣きそうな顔を堪えて検査の看護師と交替。

そのまま屋上に行き、街を見ています。


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高木は死んじゃったんですね!

藤丸の父親だし、てっきりドラマとしては生きてるもんだと思ってました。

手術のシーンも思わせぶりでしたし、

最後まで高木だというように見えました。

高木の腎臓が遥の中で生き続けるから、三人一緒だなんてあんまりだよねえ。

あのとき、看護師が乗せていたのが高木から取り出した腎臓だってことでしたか。

でも腎臓だったら適合するなら死後でなくても片方あげても良かったんでは?



しかしマヤと高木は深いところで結びついてると思ってましたが

それぞれがボスが違っただけでした。

マヤは九条大臣の依頼で真子ガ暴走しないようなお守りみたいな感じでしょうか。

高木は苑麻の指令だったわけね。

残された子供達は両親がいなくなっちゃった・・。


そして音弥と藤丸は修復できたかどうか二人の会話がなかったのが残念。

でも顔を見合わせていた時に絆はちゃんと繋がったのだと思う。

結局音弥はテロとは何の関係もなく、

Jのことはその存在は知っていても二人の間に交流も無かった様子。

音弥と藤丸が二人でテロに立ち向かうという話を以前、佐藤健くんがしていたけれど

結局音弥は特に何もしてなかったというか・・。

ただ音弥を怪しく映すから、時々疑わしく見えたところの位置にいました。

ちょっと残念な気がします。

二人で活躍というには音弥は半端でした・・。


サードアイというヒミツ警察が高校生の力を借りてテロと戦うというのは

やっぱりどこか子供だましみたいなものが入ってきますねえ・・。

藤丸のハッキングの優秀さに比べても

サードアイが無能過ぎるのが漫画だとも思いました。



でも、ハラハラドキドキの緊迫シーンはけっこう面白かったです。

それに藤丸、音弥、Jと三人並ぶと画面が豪華で楽しかったネ^^


あと吉瀬さんが相変わらずエロ担当ですっかりこの路線を走る勢いですね。

いろいろと楽しませてくれました。


ということで・・・なんだかんだと目まぐるしくて

人も多くて把握できなかったのですけど

面白かったです!



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