新学期は何かと物入り。太郎のボヤキから始まる朝。

学校では進路調査。

第三希望まで就職と書いた太郎。鳥居は太郎を見つめていますが・・。

しかしやはり宇津井校長に駆け込んだ鳥居です。

そこに御村くんも呼び太郎を進学させる気にさせるゲームに誘います。

誰が、その気にさせるかゲームスタート。

太郎ちゃん、全国模試でも満点の1位。勉強してないのにねえ。

それだけ優秀ならとくに大学いかなくてもいきなり企業の研究者に

迎えてもらえるかも。破格の待遇で就職だったらそっちの方がいいね。

御村くんは廊下で大崎を見つけ、うまくいきなはれ。と手を合わせる。


放課後、永原を知ってるよね。野菜の品種改良の研究をしている人。

農園があって野菜がもらえるかも?急にその気になって一緒に行くと

いう太郎君。大学じゃなくて野菜につられてます^^

杉浦君は山田に恋をしたと、とうとう壊れてしまいました。アホや。


研究室では大学の支援ですきなだけ野菜や果物を作れる・・

好きなだけ??妄想の太郎君、嬉しそうです。ぶどうの糖度実験。

味見をして大喜びの太郎君。全部おいしいってニコニコです。

自分で作ればいいのに、と御村がいいますが、そうだな・・・

でもいいや、俺は食べる専門で。帰ると言うと永原が書いたレポートを

くれます。閑があれば読みますと持ち帰りました。

その夜、永原のレポートを読みながら自分のレポートまで作成。

チラシの裏に書くというのがポイント高いなあ~~!


その夜、父ちゃんが帰ってきました。

泥棒かと思ってうちには何もありませんと答えていた太郎君ですが、

桃子ママはすぐに和夫とうちゃんだとわかったみたい。さすが夫婦。

父ちゃんはお友達に絵をプレゼントするために帰ってきたとのこと。

ちびっ子達はすぐに帰るのかと聞いています。今度はしばらくいる。

バンザイの子供たち。そうよね。父親不在なんて不自然だし。


杉浦は太郎が割烹着でちびっ子達と買い物をしていたのを目撃。

それを学校で話しています。ド貧乏かもしれない。誰も本気にしないが

隆子は知ってるだけに危機感でいっぱい。そこに御村が登校。

何か知らない?と聞かれ、その通りに話しています。今頃気づいた?

築45年の6畳の部屋に8人で住み、生活費は山田がバイトして・・・。

皆爆笑。冗談がうまいねえ・・ということになっていました。

そこに太郎ちゃんも登校。普通におはようと声をかけると、一斉に

失神する女生徒たち。ついでに杉浦もくらくらと倒れてました。あはは


桃子ママと和夫とうちゃんは手をつないでデート。

太郎の進学のことを話していますが「就職」らしいというママに特に考

えることもなく太郎のやりたいようにやらせてあげるというパパ。

進学するといったらパパが頑張って稼ぐの?太郎がなぜ就職というのか

わかってるのかなあ?

そしてウメちゃんちに到着。豪邸ですな。

和夫の絵がウメちゃんの青春を取り戻してくれたそうです。

飾ってある絵がどれも風景画ですが色彩も鮮やかでしたね。

先日の絵とはイメージが異なりました。

そして南国の風景画。海にヨットが浮かんでいますが、綺麗。

色美しくウメちゃん曰く「音が聞こえそう」な絵だそうです。

こんな絵を見ていて「ドバイに移住しようと思った」というウメちゃん。

なので、この家に住んでくれる人がいるといいんだけど・・・。

和夫ちゃんたちが住んでくれたら嬉しいな。

へっ?ほんとかいっ?夢のような話。ドラマだしねえ・・



再び大学に遊びに行った太郎ちゃん。レポートを返して、自分なりに

まとめたというレポートまで差し出しています。

「プログラム細胞死の抑制によるナシ果実の巨大化と糖含量の増加」

読んでいても全然意味がわかりませぬ・・・

重大な才能をうしなうことになる。もう鳥居ちゃんには任せられない。

永原までゲーム参加?


ほぼストーカーに化した杉浦は山田を尾行してますが、見失ったと

思ったら今度はラーメン屋の裏でごみを捨てる太郎を目撃。



その夜、太郎に報告するパパ&ママですが信じられない太郎。

父ちゃんはそういう話がけっこうあるらしい。

幸せとは苦労して手に入れるとは限らない。タナボタの幸せもある・・

「タナボタの幸せ、落ちる前にどうぞ!」

新しい家訓だそうです^^

でも決めるのは太郎だそうです。もう大人なんだから判断してみて!


再び学校で山田はど貧乏という杉浦。みんなに狼少年だといわれてます。

隆子としても「庶民の仮の姿を見せてるだけ。水戸黄門みたいに」と

決めたつもりでしたが説得力がなかった^^;

父親の会社が倒産じゃないか?山田太郎株暴落。男子たちが言い出すと

太郎人気を妬んでる事になっています。言いだしっぺは杉浦君だからと

矛先を向けられると、「おれは山田のことが好きなんだ~!」バカ!


太郎は御村くんに心境の吐露。いい話すぎて恐いみたいだし、

大きい家にすむから幸せとも思えないし。そんな太郎に、御村くんは

なあ、お前にとって一番大切な事は何だ?


家ではそれぞれがお城を想像して絵を書いています。

みんな想像力豊か。一人一部屋がもらえそうだし、お風呂は広くて皆で

入れそう。ちびっ子たちが嬉しそうなのと反対に太郎の顔は曇りがち。

布団敷きの号令がでています。太郎は庭をみて家をみてしみじみ。

父ちゃんがやってきて肩を組みます。太郎がいつかの回答を出していますが

「とうちゃん、俺、やっぱり・・・」

え?という顔をした父ちゃんでした。


学校ではとうとう都市伝説になってしまった山田太郎。

本当は公園に住んでる。ゴミあさってた・・・鳥居が聞いてびっくり。

慌てて宇津井校長に駆け込みました。

皆につるし上げられた杉浦君は山田の家に乗り込むと宣言。

隆子は御村くんに相談。てか、山田クン隠してないし。恥とも思ってない。

しかし宇津井校長も御村くんもばれても別にどうってことないと言う。


いよいよ尾行開始。放課後、黙々と歩いている太郎ちゃんのあとを

ぞろぞろとクラスメートがついていきます。途中の屋台で匂いを嗅ぎ、

その後は一直線にウメちゃんの豪邸に到着。門の前で立ち止まると

自動的に開くのを後方で全員が目撃。やはり太郎ちゃんはお城の住人。

杉浦君もびっくりです。なによりも隆子が太郎を王子様になったと大喜び。


太郎は「おかえりなさいませ、太郎ぼっちゃま」だそうです、あはは。

豪華な家を見ていてもはあ~と懐疑的な顔の太郎。

しかしちびっこたちがすっかりおめかしして家の探検にいこうと大喜び。

太郎の部屋は天蓋つきのベッド。広いねえ。

「おまえにとってさ、一番たいせつなものはなんだ?」

ベッドに横になりプールサイドで水を眺め、太郎は考え込みます。

そのころ同じように御村くんも太郎の家をながめ複雑な顔。

                  

タナボタ式にやってきたお城。

ちびっこやママは大喜びですが、苦労人の太郎はそれが幸せなのか

疑問に思っています。

同じように御村くんも太郎の気持ちがわかるようです。

庶民からみたら豪邸はすごいことなのかもしれないけど

ただの箱だよね?

これってやっかみかしら(笑


来週は陸上のためにお休み。次は9/7だそうです。


隆子は貧乏太郎ちゃんでも好きは好きと決意したばかりですが

お城の王子様になったら、これ以上ないくらいの顔でした。

元の家を、二人で大きくしていくという発想がないのが残念><

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