01/14/2009 神の雫 第1話
面白かった~!ストーリーも私好みです。ワインのこともこれから勉強していきたいね~♪
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母の墓参りをする雫@亀梨和也の前にはすでに父の神咲豊多香が参っていました。

花ではなくワインを置いていくのにカチンと来たようで

次に来るときには花ぐらいもってきてくださいと雫は言ってました。

無言で立ち去る父親ですが、二人の間の確執が垣間見えたエピです。

お墓を見てみればワインですが、投げつけてみたら花の香に包まれたということです。

はっとした顔の、その敏感な感受性を持って生まれた雫の様子も見えました。


そしてみやび@仲里依紗との出会い。

亀ちゃんの相手役という感じなんでしょうか。ちょうどいいですね・・(ナニガ??

社長接待か何かでDRCリシュブール(30万だって!)をオーダーしたものの、

注ぎたては渋くてまずかったようで社長はご立腹。

そこをデキャンタにワインを注ぎ、おいしくしてくれたのが雫。

父親がワイン評論家ということでデキャンタージュの技術を覚えていたのでした。

雫自身はワインは飲まないことにしたと言ってましたけど・・・。

とにかく高い位置から赤い絹糸ぐらいの細さでワインをデキャンタに注ぎこみ、回すことで

空気に触れてワインが目覚め、香や味が開けてくるということです。

急に花の香が漂い、社長はご満悦でした。

みやびはソムリエになりたいみたいでその修行中というところのようです。

そのワインを飲んでみたら小鳥のさえずりのお花畑だった・・。

そうなの?ワインってそこまでイメージを喚起させるんだ・・そんな高級なのは飲んだことないもんで・・・^^;


雫はビール会社の社員のようですが営業からワイン事業部にに異動と言ってましたね。

ワインが嫌いなのに父親の影響で異動だそうです。部長は河原毛@升毅。

いきなり神咲ジュニアだからお前が嫌いだといわれてきょとん気味の亀ちゃん、かわゆす。



そして父親の死去。

病気だったことも知らされてなかったのでした。

神咲のコレクションしていたワインは20億にもなるという。

そこにやってきたのが遠峰一青@田辺誠一。

死の1週間前に養子縁組をしたとか・・ええ~~すごい人。

知らない間に兄がいたということでますます戸惑いますが、二人が戦うということになります。

7本のワインの銘柄をあてたら遺産を譲るというのだそうです。7本目が「神の雫」とかかれています。

雫は遺産には興味もないということでやる気もないのですが、

遠峰が戦う気満々なのだな。ワイン評論家だしほしいのでしょうね。

しかもいきなり、最初の銘柄を当ててるし。

ワインを飲まない僕が評論家先生に勝てるわけもない・・遺産もいらないという雫に

銘柄ではなく神咲が生前残されたワインの表現で近いことを言ったほうが勝ちにしようとルール変更。

けっこう遠峰はフェア精神も持ってるようです。

「たかがワイン」なんでしょう?挑戦状をたたきつけられました・・・。

においをかいではっとする雫。帽子が舞っています。

グラスを落としてしまいました。走って出て行きます。

そこに内田有紀がやってきますが・・・

ワインは1990年シャトー・ムートン・ロート・シルト

父親には最期まで勝手だと怒る雫ですが・・光をうけて「神の雫」・・とつぶやいています・・

なんか亀ちゃん、神々しいぞ!


みやびは新聞で神咲死去を知り、雫の会社におしかけてきています。

そしてランチとしてフレンチの店に入ったところワインを捨ててるオーナー@益岡がいます。

そこに元仮屋ユイカちゃんが帰ってきました。朝帰りはいけませんね。ここも父と娘の確執があるのね。

お腹が鳴ったみやびのためにランチを出してくれたオーナー。

おいしい料理だったのに、遠峰が書いた評論のせいで店が傾いてしまったという。もう終わりだと。

その料理は牡蠣に高級ワインを出したのだがそれが酷評されたという。星ゼロだったとか。

たかがワインで人生が狂うなんておかしい、食事にワインという決まりはないんだし・・。

でもみやびはその考えも間違ってると言い出し、あの店の父娘を助けるというのでした。


みやびには行きつけの店がありそれが藤枝@辰巳琢郎の店。

ワインのウンチクもここで聞けますね。だって辰巳さん自身がワインの番組もってるし^^

そのフレンチのオーナーの出したワインの香をかいでみますが・・

ワインそのものはシャルドネの魔術師といわれる人が作ったものだとか。

みやびはここで「しずくん」と呼んでます。いきなり壁を超えてますね・・確かに・・

藤枝はフレンチの酷評はワインの問題だけではないことを雫に暗示してます・・。

ワインを表現する雫ですが、パイナップルの香とか、スモーキーな樹木とか

匂いだけでかなりの表現力があります。

みやびはもう一回飲んでみるということでランチ5回分を費やして買ったシャブリを竹中さんが

ぶつかって割っちゃった。のだめのあの教授じゃん・・あはは。

お詫びにラヴノーだって。2万とか3万とか言ってるし・・。

そして生牡蠣。

においを嗅いで雫は子供時代を思い起こした。最初の料理にはグレープフルーツのジュースでも

次の料理は水にするように言ってた父親。料理によって合う飲みものも違う。

勧められて飲まないと決めていたワインを飲んだ雫。

ひゃ~亀ちゃん、綺麗~~

見えたそうです。歌いだし竹中さんと踊りだした・・あはは。


フレンチのお店で遠峰を接待。

ユイカちゃんがソムリエです。

塩を振った牡蠣を食べ、ワインを飲む遠峰。

安いシャブリは海のにおいを残しているが高いものは人の手が加えられている。

牡蠣には安いシャブリが合うというユイカちゃん。

最後のワインを出すところで転んでしまい、1時間前に寝かせたワインを流してしまった・・。

そこで雫が再びデキャンタージュ。

華麗に注ぎ込む亀ちゃん・・上手いですよね。これはけっこう技術とか必要みたい。

食べ終わった遠峰は満足。

評論家冥利につきるとまで言ってます。

残念なのは最後のワインが店の力で引き出したものではないということも見抜いていました。

そこで雫が顔を出します。評論家がそんなにえらいのか・・

世間が求めているのは物差しだから自分の仕事も役に立ってるというのでした。

ワインから逃げている君にワインを語ってほしくない・・また挑戦状・・

店の父と娘は仲直りをして二人で頑張ることにしたようです。

その時に飲んだのがあのお墓のワイン。

100の花の香・・・父が置いていったのは花の香のするワインだった。花束のつもりだった・・。

ワインの世界の奥深さが垣間見えました。

墓碑に刻まれてる母の没年、1990年のその日は帽子が舞った日・・・。


対決の日。

遅れそうな雫のためにみやびがなんやかやと時間のバシをしていますが、ちゃんと登場しました。

そして、竹中さんもやってきます。中立な審判のつもり。ロベール先生だって。父の親友だった。

遠峰が飲んでみるとそれは一枚の絵画。ミレーの晩鐘。大地に頭をたれる農夫たち。

よくそんなイメージがわくなあ・・・

一方雫は・・

あの時のブドウの香がする。

グラスを回し、目覚めよバッカス。。。見えた。

永遠の別れ。1990年ブドウ畑で5歳の雫が渡したブドウを手にとろうとした瞬間、倒れた。

帽子が宙に舞い、泣いている雫がいます。

母の思い出が強烈に甦ったのでした。

母との最後を閉じ込めた別れのワイン。


父、豊多香は美術館で見たミレーの絵画を表現していた。

夕日のなか、母なる大地に感謝したいという思いがあったんだろう。

だからこの第1回は遠峰の勝ち。


遺産に未練はないが父には負けたくない。

遠峰に挑まないと父に負けたことになる。

その心を知るまで僕はこの勝負続けます。

ロベール先生は雫が1990年に食べたブドウをこのムートンを飲んで思い出したことに注目。

ワインを飲み始めたばかりのど素人なのに・・嬉しそうな顔です。


そのあと、藤枝の店で飲む二人ですが

1985年のムートンを出されて、においをかぎ、ぱっとそむけた・・

雫はこのワインは飲めないと言いました。


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ひゃ~~~~亀ちゃんのスーツのかっけえ~~こと!

しかもゆるめのウエーブも超かわゆくて似合ってる。

お坊ちゃまでサラリーマンてところがいいのね。

いきなり七光で嫌われたりするけど全然意味不明そうな顔も好き(笑

しかも遺産の20億なんていらないなんて欲の無さがお坊ちゃまだ・・アタシがもらったげるよ


7個の銘柄を当てるのから表現をする方向に変えちゃったのね。

それでも難しいよね。

ワイン飲んでも別においしいかどうかぐらいしか言えないとおもうし。

でも、なんだかんだと挑戦に乗せられて勝負することになったのはいいこと。

頑張っておとうちゃまの表現に近付いておくんなまし~~♪


ということで火10は神の雫に決定!ホントに面白かった。


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「メイちゃんの執事」は水嶋ヒロと佐藤健はとっても目の保養になったのだけど

太陽と海のドラマにでていた、あの自殺願望の子が出ていてどうも苦手。

やたらいじめるという作風もあんまり好きになれなかった・・・


「トライアングル」もサスペンスは同じなんでしょうが

1話のドキドキが消えちゃった。

それに江口がやたら口の端が嫌味に上がるのが気に食わない(意味不明

そういうことで先週の魅力も半減したのもあり

惜しみなく、「神の雫」に没頭しま~す!


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