02/04/2009 神の雫 第4話
どっちもはずれ~流れでいうならそうなりますよね。ここは引っ張り時、もっと激しくてもいいかも(笑
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「ほのか」という女性について教えてほしいとロベール@竹中直人のところに来たマキ@内田有紀。

神咲豊多香の何が知りたいんだ。ロベールも少し警戒気味。


雫@亀梨和也の会社ではバレンタイン企画「愛しき人への贈り物」というテーマでワイン選び。

本間長介@田口浩正とコンビで行うように河原毛部長に言われますが、長介、不満そう。

雫はフランスワイン、長介はイタリアワインだそうです。

みやびちゃん@仲里依紗に耳打するしずくん・・うわ~~いいなあ~~^^

フランス人に恋人を取られた?そんなはっきり言っちゃうみやびが好き~(笑

おかげで長介を刺激しまくり。辞職をかけて勝負だって。

でもワインと向き合うことにした雫は絶対に辞めないと宣言。


そして第3の使徒。対決の日。

このワインはモナリザである。

フィレンツェからピサへ向かう途中、一軒のレンガ作りの古い家での出来事。

私は芸術家のアトリエらしいその家である絵画を見た。

神秘的で曖昧な微笑を見せる女を書いたそれは力強さに溢れ同時に、

感性された柔らかさと慈しみを持ち合わせ、

私の心を綿のように包み込む優しさがあった。

私はこの絵を「愛しき人」だと例えた。

女性への尊敬がこみ上げてくるその絵には

最も愛が溢れていた。


一青@田辺誠一は「愛しき人」で神咲先生が愛した人だと判断しています。

雫はいつものように父からのラブレターをもらっていくのでした。

ロベールは非情すぎると言っています。結末は悲劇?

本当にそれでいいのかと豊多香に呼びかけていますが。


藤枝@辰巳琢郎の店で飲む雫とみやび。

みやびはモナリザだからイタリアワインだというのです。しかもぽっちゃり系が好きだと推定。

安易に浮かぶのも疑問とばかり雫は浮かない顔。

いつのまにかセーラがいてみやびに挑戦中(笑

モナリザには謎が多いということですが。。。ダ・ヴィンチ自身の自画像かも?

お父さんの愛しき人はきっとお母さんのことだよ・・みやびちゃんは優しいね。


一青はモナリザを知ることが第3の使徒に近づくのだと、いきなりデッサン・・あはははは・・

神咲豊多香の愛しき人・・・つぶやきながら描く様、かなり病的でうける~~~~!!!!!!!!

絵が完成してきますが上手い!でも違うんだそうです。

今度は粘土をこねはじめる一青。んもう~~最高~~!!!!!!!・・あははははは



会社のワインフェアと第3の使徒が「愛しき人」で同じタイトルだった。

河原毛部長は奥さんの手作り弁当を披露。おお~ちゃんとハートがあります。

ボルドーではないかと案を出してくれています。

みやびは後を継いで説明。マルゴー村のワインは複雑曖昧な香が特徴で口当たりも優しい。

「優しさ」にくいつく雫。

しかしお値段が5万以上もするというのでセカンドワインはどうかというみやび。

5000ぐらいで手に入るとか。

それは醸造所のファーストワインにもれたブドウで作られたもの。

ファースト用に作ったワインが選別でセカンドになることもあるとか。

五大シャトーのセカンドワインは手っ取り早く選べて安くておいしいというわけ。

2軍でも1軍の味わいだという例え方に賛同するみやびたちですが

隣の愛人が「どうせ2軍ですから」というので焦りまくりの河原毛部長・・あはは


長介は「イル・バチャレ」というワインに感激しています。


藤枝の店でマルゴーのセカンドワインを頼む雫とみやび。

藤枝は怪訝な顔してましたが・・

モナリザの絵が見えたという雫。セカンドのせいかはっきりしないけど・・。

それのファーストワインは「シャトーパルメ」切らしたとか。



一青はせっせとモナリザ像を作っています・・こちらも神がかりというかねえ・・

目が据わって、相当イッてます・・・ぎゃはははは

でもスランプのようで分からないとすごい形相。

またグラスを落としては像にだきつき・・かなり悩みますが・・んもう・・おかしくてたまらん


ロベールと霧生は何かを懸念してますがケセラセラだという竹中。


なぜかマキと一青、雫とみやびの4人で晩餐。

すぐにシャトーマルゴーを注文しますが・・・

モナリザの微笑みには愛があり愛とは優しさだという雫。

一青は恵まれた人間のたわごとだと断じていますが・・。

テイスティングしないとまで言い出す二人。対決の日まで飲まないことになってしまいました。

ほのかという女性は神咲の愛しき人だと言うマキ。

衝撃のようでさっさと行ってしまう雫ですが・・でもみやびもちゃんと追いついています。


子供の頃にモナリザを見せられたことがあって

父は「愛しき人」だという感想を出していた・・。

それは母のことではなかったのかも?

ますます雫の心が沈んでいます。うう・・亀ちゃん・・・


一青は分からなくて悩み続けほとんど魂が抜けていますが、マキの胸で恍惚の顔。

頭をなでられ、もたれていたら「私のおかあさん・・?」光明がさしてきた?

いきなりシャツをはだけた~~ぎゃははは・・・・んもう・・なんでそれなんだ~~~~~あははははは


霧生に父のことを聞きに行く雫ですが、教えてくれません。

母が倒れた時に愛人といたのはほんとうですか・・・?



雫は母にブドウを渡そうとした瞬間に倒れたことを思い出し、夕暮れの中、たそがれています。

さびしげな雫にみやびも声がかけられない・・・


え?一青の妹がセーラ?なんだ~そうだったんだ!


会社に戻ってみるとみやびがヤキソバを用意してくれてました。なんか随分いい会社ね(笑

ワインも用意してますが、ヤキソバと合ってるそうです。

元気だそうって言ってくれるみやびちゃん、好きだわ~。

初の手料理はヤキソバ・・次は?・・・・うふふふふふ


会社のテイスティング会。

赤と青のボトルですが長介と雫の評価は半々。

そこで長介が飲んでみたら・・・

なんと高い評価をだしてくれました。ええ~ずいぶんとフェアな人だったのね。見直した!

すばらしい感性だとベタ褒め。

それでもお高く気取ったフランスワインよりもイタリアワインの方がスキだって^^;


シャトーパルメのセカンド「アルタ・エゴ」

曖昧さある深い味わい、そして深い優しさ。

オヤジの愛しき人が母さんなのか他の人なのか?

このワインの延長線にオヤジの愛したモナリザがあるはず・・。


ええ~一青、モナリザまで描いちゃった?すごすぎ~

第三の使徒は「力強さのあるワイン」

この絵に似ているというマキ。あなたのお母さん「ほのかさんに」

ええ~~~ほのかって一青のお母さん?

じゃ、一青と雫は異母兄弟??ほええ・・・・@@@@


マキはロベールに神咲はかなり非情だと言っています。


そして対決の日。

約束どおり、飲まないで来たという雫。

二人は同時に飲むということで、ワインが注がれます。


一青は飲んで・・・

ハスキーなミントの香、奥にたずさえた黒い果実プラムラズべりー複雑な香が

ルネサンスへ誘う・・・

おおおぅ・・・(爆笑!!!!!


目覚めよバッカス・・雫も飲みました。


二人はあの古い家のアトリエに入り込みますが

モナリザを見ても迷いがでています。

そこには神咲もいますが・・クビをふります。

同時にグラスを置く二人。違う・・・・


シャトーパルメ’00

二人ともに不正解。

バカモノ!一喝するロベール。

せめて事前に飲んでいれば間違いはわかったのに。

ワインに勝ち負けはない。

ライバルを煽ることはあっても

作り手達は誰も勝ちたいと思って作ってはいない。

畑を信じ、ブドウを信じ、ワインを探求し続けるものが真の探求者だ。

ロベールにしこたま怒られてる二人。

雫はアルタエゴで優しさをもとめセパージュの罠にかかった。

一青は力強さを求めたどり着いたのか。

二人はともに母親の姿をみたのだ。

愛とは求めるものではない。そこにあるのだ。


勝負は3日後にもう一度。

今度こそ神咲の愛しき人をもってくること。


引き返せない道に入ることになった雫。


一青は愛を知らずに育った?


二人は神咲の後継者は無理だという霧生。

ロベールは神咲一人の案でこのシナリオを書いたのだとしたら

酷すぎるといっています・・・

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いきなりびっくらな展開がありましたねえ・・。

「ほのか」が女性の名前かどうかも怪しかったし、

もしそうなら霧生かと思っていたのに

一青の母親みたいです・・本当でしょうか?

しかも今まで謎の行動をしていたセーラが一青の妹。


いきなり、雫に血の通う兄弟ができてしまいましたわ~~@@


一青は母の愛を知らずに育ったというところが見えましたが

雫も幼いときに母に死なれています。

二人ともに母を求めた結果が同じワインだったというのも兄弟のなせる技?


まあ・・ロベールにたんまり怒られてしょんぼりの亀ちゃんもよしよししてあげたくなりますが、

ママを求める姿にはきゅ~~んって感じです。


しかし、今週の田辺さんも本当に面白くて凄かった~~~!!

ほぼ魂の底からのイッてる演技。

演技者ってこういう人をいうのね!



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