FC2ブログ
快挙!
「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞
読売新聞(02月23日13時12分)

 米映画界最大の祭典、第81回米アカデミー賞の発表・授賞式が22日(日本時間23日)、ロサンゼルスのコダックシアターで開かれ、外国語映画賞に滝田洋二郎監督の「おくりびと」が選ばれた。

 外国語映画賞の前身となる特別名誉賞には1950年代前半に黒沢明監督の「羅生門」など3作品が選ばれたことがあるが、56年に現在の名称となって以降、日本作品の受賞は初めて。

 「おくりびと」は、チェロ演奏家の道をあきらめ、山形に帰郷した本木雅弘さん演じる主人公が、遺体をひつぎに納める納棺師として生きていく物語。日本映画の外国語映画賞ノミネートは第76回の「たそがれ清兵衛」以来、5年ぶりだった。



先日の「日本アカデミー賞」でも総なめした映画ですが(★★61冠だそうです@@)

外国でも評価されました。

こういう地味ながらも心に染み入る系が異人さんに受け入れられるというのも凄いです。

いいものはいいときちんとした評価がなされたのがすごく嬉しいですね。


しかし、この映画を見たときにここまで引っ張っていくとは思わなかったのも正直な気持ち。

やっぱり本木さんって凄いんだ!

スタッフの方々が泣きながら大喜びしてるのを見て

じわじわと感激がわいてきました。

本当にこの映画、笑ったあとにしみじみし、終わったあとの癒しがすばらしかった。

死生感として旅立ちの儀式文化が世界に染み渡りそうですね。レビューは⇒こちら

Secret

TrackBackURL
→http://eri0309.blog98.fc2.com/tb.php/889-2031f07b