03/04/2009 神の雫 第8話
今週の一青もどきは雫のコルクかな?(笑)でも匂いだけで絵がイメージできるってどういう人よ。
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一青@田辺誠一との勝負が最近楽しいと

マイペースを歩む雫@亀梨和也をハッパかけている職場の人たち。

特に長介が乗り気かなあ~

河原毛の息子ちゃんが受験に失敗?子育ては大変だ~。

そこで愛人が離婚したら簡単だと言い出し、みんないっせいに退散!


藤枝@辰巳琢郎の店。

セーラが一青との勝負をやめてくれと直談判。

どういうこと?

マキもやってきて、セーラが一青の妹だと説明。異父兄妹だから、雫とは赤の他人らしい(ヤヤコシヤ

雫にも一青の失明のことが伝わります。

過度のストレスと、

神咲埼豊多香が父親だということを体が拒否ってるからだそうですけど・・・。

呆然とする雫たち・・。


一青さん・・そんな目なのにまたワインを注いでるし。

マキが心配してやってくると自分ではなく20億円の遺産が心配なんだろうという一青。

セーラが雫に勝負を降りてほしいといったのはマキの差し金のようです。

一青はやや怒り気味。

自分たちがどんな思いでここまで闘ってきたのか何もわかってないという。

マキは苦渋の顔です。


豊多香の墓参りをする雫。

一青の目のことを心配する雫。

そこにタイミングよく一青が登場です。

最期まで命を賭けても闘うという一青にとっても心配そうな顔の雫。

最後の使徒「神の雫」を開けるときがきたら

二人で立ち会おうと約束しました。

そのままセーラの手に引かれて帰っていく一青ですが

雫はとにかく心配でたまらない顔。


第6の使徒。

まだあげそめし前髪の

りんごのもとに見えしとき

前にさしたる花櫛の

花ある君とおもいけり

優しく白き手をのべて

リンゴを我に与えしは

薄紅の秋の実に

人lこ恋い初めしはじめなり

わが心なきためいきの

その髪の毛にかかるとき

楽しき恋の盃を

君が情に酌みしかな

林檎畠の樹の下に  

自ずからなる細道は

誰が踏みそめしかたみぞと

問ひたまうこそ恋しけれ


いつの間にか藤枝の店に集合した会社のみんな。

初恋をよみながら作戦会議?

優しいワインはボルドーの右岸。

初恋の味談義に夢中のみなさん。


父豊多香の言いたかったことは

第一の使徒⇒人間の力

第ニの使徒⇒団欒

第三の使徒⇒愛しき人

第四の使徒⇒試練

第五の使徒⇒感謝

人生について教えたかったのではないかと読み取る雫。

河原毛も藤村の初恋は人生を語っているといわれてると説明。


一青の部屋からマキは全部ワインを持っていったらしい。

持参したワインを開けるのを必死に止めるセーラです。

振り切って飲んだ一青は、倒れた!@@大丈夫なの??



雫は初めて飲んだワインの瞬間を思い出す作戦。ラヴノー。

みやびちゃんは初恋だと大喜び。

ひと口のんでおいしい・・でも違うそうです。

初恋相手はワインじゃない。

そこに河原毛の息子の補欠合格を知り大喜び。人生山アリ谷あり。

子育てとブドウ作りは一緒だという雫。


藤枝の店でもおなじことをいわれています。

父も20歳の誕生日を祝おうとワインを用意してくれてた。

誕生日を祝うって実りを祝うと同じことではないか?

ほのかと実りを祝うと書かれていた豊多香の日記・・・


霧生に「ワインカーブ」に入りたいという雫。

豊多香の遺志で誰もワインカーブには入れてはならないといわれ、

諦めた雫でしたが、

そこに吉田さんが霧生からカギを受け取り案内。

建前はダメでも他の人からなら・・霧生の柔軟な考えがなかなか良いです。

ほこりやカビで凄そう・・><

でもここで父のデスクから手紙を発見。

それは一青のママからのもの。

一青の16歳の誕生日に3人で会えたことで、

雫のママが後押ししてくれたことに感謝の手紙でした。


雫はロベールに、母が最初から知っていたことを語っています。

フランスではワインを飲めるのは16歳からだそうです。

一青の生まれた年のムートンで実りを祝い、

雫の20歳の誕生日にも生まれた年のムートンを用意してくれていた。

二人の息子のことをちゃんと思っていてくれた。

一青は雫にとって唯一の肉親。

なぜ豊多香が二人を闘わせようとしたのかわかるか?とロベールが。

理由は知らないけれど父が何かを伝えようとしたのはわかるという雫。

二人で最後まで戦い続けると約束したと爽やかに帰っていく雫でした。

ロベールは豊多香に嬉しそうに報告しています。


藤枝の店でもっと大きな勝負に出たらというマキ。

藤枝は道楽で始めた店だと断っています。

たまには純粋にワインを求めたくなるときがる。

あなたも求めてみたらいかがですか?

雫たちがやってきたらマキが睨むように帰って行きました。

藤枝が二人を羨ましいからといってます。


一青さんはまた飲んでる!大丈夫なの?でた・・・

「おおおおぉ・・・」

初めてワインにくち付けをした日から長い旅をしてきた。

これが終着駅のひとつ手前、第6の使徒。

わかったようです。



雫はワインカーブにはいった経緯を話したようです。

紫野原さんが背中を押してくれたから

父と向き合う勇紀がもてたし本当のことも知れた。ありがとう。

みやびちゃんも美味しいワインをいっぱい飲めただって(笑

二人の微笑ましさに藤枝も笑いがこみあげています。


一青のもとにやってきたマキ。

迷惑だという一青ですが、マキは今までさんざん援助してきたというのでした。

一青はそれすらも否定し、雫のおかげで変ったといいます。

マキは怒り気味。私は何だったの?

外に出た一青ですが、階段のところで足を踏み外します。

手を掴んだマキも力の差か離してしまいました。

転がり落ちる一青・・・うわ~~><



会社では後一歩足りないと言っている雫ですが、

長さんが初恋にふられた話でそれだという雫。

初恋には甘さだけじゃなくて切なさもある。

青リンゴのように。


そこに一青の一大事の連絡が入り病院に行く雫とみやび。

セーラが取りすがってますが、マキは廊下にいます。

雫は、一青さんだからここまで来たのだと手を握りながら話しかけます。

目を覚ましてくださいと訴えるのでした。

一青は重態のようでぴくりともしません。

マキに一青を託して帰っていく雫です。


その後、藤枝の店で右岸のコルクを出してもらっています。

においを嗅いでみるって・・・

いやしかし、美しいわ~~~

次々とにおいをかぐけれどウットリした表情が綺麗~。

やはり、一青のような怪演とはなりませんね・・・笑


そして使徒の日。

残念ながら一青は来ません。

雫はワインを注ぎます。目覚めよバッカス。

見えた・・・

子供の雫が扉をあけて部屋に入り、ブドウを差し出します。かわいい・・

向こうには父、豊多香の姿が見えるのです。

第6の使徒は「道」

ブドウと出会い、子供を授かり親になり歩んだ道のり。

切ないことや哀しいこともあったけれど

苦難を乗り越えた先にある幸福。

シャトー・ラフルール 94年

雫は正解しました。

一青もたどり着いていたのに残念。

しかし最後の「神の雫」には二人で立つと約束したという雫です。

きっと帰ってきます・・・

それまでの二人を回想する雫。こんなにも絆ができたのでした。


マキはナイフを握っています。


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そのナイフどうする気なの?



一青さ~ん・・・どうかどうか無事でいてください・・涙

一青と雫の兄弟がとってもいい感じなのが羨ましいくらい。

男兄弟ってみんなこうなんでしょうか?


しかし父の示した使徒対決が

人生を教えるものだったとは雫も読みが深いです。

遺言を読み、ワインを当てるのだって

まず常人には無理なのに

よくまあこのような深い読み方ができたものです。


会社の人たちの会話からヒントをもらえたとはいえ

今週の「道」なんて

こんな若い雫が親の気持ちになってそこまで読み取れたのもすばらしすぎます。

やっぱり豊多香の息子だから感性が豊かなんですね。



しかし使徒対決もあと1本。

一青さんが気になりますが

きっときっと二人で対決できますように。



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