04/24/2009 BOSS 第2話
すべてがカッコイイねえ~。
「特別犯罪対策室」の室長・大澤絵里子(天海祐希)は、部下の花形一平(溝端淳平)から犯罪系のサイトに、人を殺したと書き込む人物がいると聞く。この人物は、自らを“神”と称し、殺害したとする3人の名前、住所、遺体写真までをサイト上に公開しているが、その中に、絵里子たちの管轄で起きた刺殺事件の被害者の女子大生の情報があった。また、公開された別の2件も実在の事件であることから、絵里子は“神”による連続殺人を疑う。

絵里子は木元真実(戸田恵梨香)、片桐琢磨(玉山鉄二)、山村啓輔(温水洋一)、花形、岩井善治(ケンドーコバヤシ)に、別の2件の洗い直しを指示すると、真実を連れて女子大生の遺体発見現場へ向かう。

心臓をひと突きにされた女子大生を見た絵里子は、手慣れた者の犯行だと想像。しかし、真実は凶器の角度から、被害者が自分で刺したとしか思えないと言う。

その頃、“神”がやったとする変死事件を調べていた科捜研の奈良橋玲子(吉瀬美智子)は、事件は事故だと断定。別の水死事件を追っていた山村、岩井も、それが事故だったと報告する。

そんな折、“神”が逮捕される。これで事件は解決かと思われるが、なんと、新たな殺人が起こる。絵里子は、“神”に憧れるあまり、自分が本物の“神”だと思い込む者の犯行だと推理。最初の殺人が成功した今、さらに殺人を重ねていくだろう、とも考える。そこで、犯人をおびき寄せるために自分がおとりになることを思いつく。野立信次郎(竹野内豊)は絵里子に協力すると言うが……。



神降臨・・なんてネットに出てるもんだから、ブラッディマンデイの再来かと思っちゃいましたよ。


射撃練習をする絵里子はへただと言われていますが

部下たちの噂により昔の男のことを探ることになっていってます。

射撃練習をしない片桐に真美。皆自分のことだけ。

そんな噂を教えたのも野立ですが気になった絵里子は3チャンネルを見ました。

そこに花形が神降臨の掲示板を発見して絵里子に報告。

人を殺したと書き写真まで載せて、祭り上げられているらしい。

その3件のうち、女子大生の事件は管轄にあり調査の運びとなっています。

女子大生は胸をさされていますが、他の事件は事故として処理されているとか。

その「神」の絵像はフードつき黒装束ですが、黒魔術にでも出そうな不気味な雰囲気。

しかし花形の絵には才能がないらし。


女子大生の事件現場に行くと、一突きで刺すというのは意外と難しいことを絵里子は言います。

真美は塀のところに佇んで考え込みますが、絵里子はむくれたのだと思っていました。

ナイフの柄についた痕を考えると柄を塀に押し当てて、自分の体を刃に預けるように刺したという見解。

すねているのではなく考えていたのでした。

同じ頃、花形は玲子に事件のことを聞いていますが、他の事件も事故でした。


「神」の書き込みはフリースペースにおいてあるPCから。

防犯カメラにはドクロの指輪が映されています。

さらに神への殺人依頼で掲示板が沸騰しているらしい。


しかしこれまでの調査から書き込まれた内容の事件は全て事故だったということが判明。

それを報告した絵里子にネットなんかに煽られてと3人の反対勢力は相当な嫌味でバカにしてます。


そこに神@藤原、逮捕。

事件現場の無線を傍受して警官が現れる前に現場で写真を撮り、

自分が処理したように投稿していたのでした。

それがどんどんエスカレートし、神とあがめられるほどになり、すっかり調子に乗ったようです。

ネットに死んだ人の写真を載せて何が悪い?と開き直る藤原。

みんな楽しんでいたというのです。

しかし、ネットでは藤原逮捕と聞いても、それはニセモノだということになっています。

藤原が自分はエンタテイナーだと言うと

絵里子が拍手で入ります。

いい家庭で甘やかされて育ち、挫折を恐がるから、最初から挑戦もしなくなったという。

挑戦さえしなければ挫折もないし傷つくこともない。

だからバーチャルの中で虚像の自分を演出していた。

ある意味神よ!塀の向こうに落ちた神。

絵里子はかなりの皮肉を言ってますが図星です。


事件解決と思いきや、ネットで殺害依頼のあった人が殺害されたという。

壁には鎌型がクロスして描かれてますが、根本は確かに殺害されていました。

エレベーターの防犯カメラには例の黒魔術風の男が入り込んでいます。

てか、そんなかっこうしたら目立つじゃん。


ますますエスカレートする掲示板ですがたとえ閉鎖しても同じスレが立つから

絵里子は自分が囮になり、犯人をおびき寄せるというのでした。

花形は自分のせいで絵里子が危険な目に遭うのが心配ですが

絵里子の方が男らしく、早く戦力になれと花形にハッパかけています。


絵里子の携帯には浩の名前でメールが入ります。

絵里子は大丈夫元気と返事してました。


絵里子殺害依頼を書き込み、情報も入力されていき、いよいよ「神」の実行を待つばかり。

部下たちは全員拳銃携行ということになります。

絵里子だけは持たないで行くことにしました。

部屋には真美を連れて入りますが、なぜ絵里子が拳銃を持たないのかと聞くと

優秀な部下がいるからだというのでした。真美、試された?


黒装束の男発見の報が流れますが

絵里子の部下たちは怯えたり、逃がしたりで頼りになりません。

片桐も銃を狙いますが、とうとう撃てませんでした。過去の事件がフラッシュしています。

大澤班が何もせず逃がしましたと言われています(笑

絵里子は外に出て追いかけることにしたようです。


花形も見つけ追いかけましたが、黒装束犯人は倉庫に入っていきます。

二人はもみあいになり同時に階下へ落下。

ナイフを見て怯えますが、そこに岩井の銃が狙っています。

そして絵里子も追いつきました。明かりを照らしていますが、

犯人は隣のバラック小屋に入っていき、火をつけて爆発させてました。

犯人の死体を収容したという報があり、帰宅する絵里子です。

この犯人だけがネット上の神を信じてたのね・・しみじみしてしまうのでした。

一人つけるといわれていますが、他の班の指図は受けないと気丈に言い返す絵里子。

みんな、恐かったようでお互いご苦労さまを言いながらの解散。


絵里子に一緒についてきた護衛ですが、トイレを貸して欲しいというのでした。

絵里子も気安くお茶をいれていますが、玄関の靴を見てハテナ?の顔です。


そんなところで、先ほどの死体が生活反応がなく3日前に死亡していたと聞き、

片桐は緊張します。

真犯人は別にいるということは絵里子が危ない。

すぐに車で絵里子のマンションに向かいます。



そのころ、護衛はトイレからでてきますが、背中をむけてお茶をいれていた絵里子は

ナイフの気配をすぐに感じとり、かわしています。やかんに写っていたのがわかりましたが

すごい反射神経。

ここで告白すれば汝の罪を清め・・だって。

やっぱり何か宗教っぽくて薄気味悪いね。


こんなところですが、みんながやってきたら、とっくに捕まえていました。

絵里子の方がナイフをもった男より強いなんてかっこええわ~。

編み上げの靴のところで古いタイプだったから家に入れた時点で警戒していたようです。


野立に犯人像をプロファイリングしますが

野立は自分が神だそうです。あははははは


そして花形のこともねぎらってあげる絵里子は上司らしさも満々です。

でかい器だろうと野立が花形に言うと、170センチ?身長じゃないってば(笑


そして絵里子の男はジョージクルーニーだというのですが、PCの壁紙?

岩井は趣味が悪くないってほくそ笑みますが自分の携帯にもジョージクルーニーが入ってました(笑


この事件を契機に射撃練習と思いきや、二人がはちあわせしたのででバツが悪い?

片桐、真美ともに、この場に来ながら練習じゃないって・・笑



絵里子の待ち合わせの相手は浩?

ニコ二コマークが3個あったから、本当は無理してたのではというのでした。

商社も大変だな・・・

絵里子は商社勤めってことにしてるわけね・・・


******


あの黒マントフードの衣装がやたらと受けました。

自分の姿を誇示したいからといって、

あれだけ皆にわかりやすく見せてくれるって・・アホかって。

殺人事件なのに祭り上げられて英雄になった気分なんでしょうかね。

笑いがこみ上げますが

このバカバカしさも絵里子のかっこよさが全て打ち消してくれました。


片桐は過去の銃撃で何かトラウマを抱えたようです。



絵里子は浩という恋人には商社勤めとウソを言ってるのが気になります。

浩が何か前科があるから警察といえないんでしょうか?


野立だけは自分が神でモテモテだそうで

楽しいキャラ満開です。


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