10/26/2009 日曜ビッグ爆笑SP(テレビ東京) 10/25
嫁交換なんですよ。もう笑いましたわ!「仁」も並べて見ていたけど交換妻の方がおもしろすぎたワ。
2家族間で、タイプの異なる妻同士をチェンジ!
メイクばっちり、愛車はベンツ、しっかり仕事もこなすセレブ妻。倉庫務めでフォークリフトを自在に操るガテン系妻。この二人の生活を交換したら?
二男二女、6人家族を仕切りあわただしい家事をこなすやり手妻。東京芸術大学で画家を目指していた自由奔放アーティスト妻。この二人の生活を交換したら?
ハプニング続出の爆笑交換生活スタート!
↑という内容の2時間だったのですが最初の30分は見てなかったので残念でした。
しかし、途中からでも十分面白くてはまりましたわ〜
だいたいこの嫁交換というの、よくこんなことできましたよねえ〜。
ケース1のセレブ妻とガチンコ妻の交換。
セレブ妻とガチンコ妻は正反対のようですがどっちも美人でしたよね。
セレブ妻が出向いた先の家の主人と夕食の買出しを2500円よりの3000円までと言っていたところ
から見たのですが、
普段、セレブ妻のところでは家族三人で毎日10000円を使ってるってところなんですねえ〜!
一方、出先はごく普通の家庭のようでしたが子供達3人と一緒の買出しで
マツタケを買ってしまったのがとっても受けました。
どうしても高級食材に手を出してしまうのが習性なのね(笑
このマツタケは結局茶碗蒸しになっていたし、
パプリカに何か詰めていたのが節約料理だったみたい。
女の子の髪を巻き巻きしてあげたりで、
子供達はこのセレブの奥さんにすっかりなついていましたが
ダンナさまも目のやり場に困るシーンがあったりでなかなかドッキリですね。
一方、ガテンなママが出向いたセレブ家は緊張の連続だったようで
比較されてしまうことでとっても落ち込むガテンママの姿がありました。
こちらのダンナさまの采配でガテンなママも美容院、エステと磨きに磨き、
夜は二人で食事をしていましたがとってもステキな夜を過ごしたようです。
家に帰っても普通に帰れなくてぼろぼろ泣き出したあたりはつい貰い泣きでした。
家庭の雰囲気やレベルが違うけれど、やはり自分の家庭が一番いいのね。
ケース2はやり手ママと芸術ママの交換。
やり手ママは働き者!新聞配達所の家庭ですからチラシを折りこむ作業から始めて
朝ごはん、お弁当と目が回る〜〜。
家はキレイに掃除して食事は全部手作り。
お弁当も冷凍に頼ったことがないそうです。家事完璧。
こんなママが出向いた先は、ずぼらな夫婦の家庭。
一歩踏み込んだときからめちゃ「無理」と言っていたやり手ママでした。
家中モノだらけで足の踏み場もない様子でしたが
台所の洗い物の山とか、ガス台の汚れ具合とか食中毒起こしそうな気配。
とてもその洗い物には手をだせないようで自慢のお料理の腕も奮えないわけで残念。
しばらくお弁当を買ってきて子供達に食べさせていました。
この芸術家のママはアートを実践しているんですね。
家にもその作品がありましたが赤ちゃんをモチーフにした何かでしたね・・
ママは東京芸大の出身だそうですが夫婦ともに学があるようで
そのダンナさんはフリージャーナリストで手がけた企画は堅いものばかりでした。
そういえば高尾山トンネルの取材してましたっけ。
世界遺産級の山をくりぬくのには反対の立場だそうです。
やり手ママはこの辺にお墓があるらしくて早くトンネルができたらいいと思ってたらしく
こういう話を聞いて考え込んでました。
そんなやり手ママも最後にはお掃除と台所をピカピカに。
あのガス台を磨いたらもともとの色はきれいなグレーだったとは発見(笑
丼のなかにナメクジがいたのはビックリでしたね!!
最後にから揚げなどお子様ランチ風に似顔絵旗も立てて手料理でした。
子供達が大喜びしてくれたのがよかったわ〜。
芸術ママが出向いた先では家族がみんなお手伝いして家事分担(笑
頼りない芸術ママに手を貸していたというところです。
今までのやり手ママは家事完璧だったものだからお手伝いなんてしたことないのでしょうね。
こういうこともたまにあるとママのありがたみがわかりますね。
幼稚園の男の子にはピカチュウの絵を描いたパンをお弁当に入れてましたが
さすが芸術家!と絵の見事さに拍手でしたが
食べてみたら焦げていて苦かったみたい。
それにパンだと思ったらはんぺんだったという・・あははは
お別れ前夜は絵を描いて思い出作りでした。
これも芸術家の技ですね。
それぞれの家族もママが違うとそれなりの対応をするみたいですね。
ダンナさんも普段お手伝いなどしないようですが、
危なっかしくてつい手を貸していたり、
呼び出されてきっちり手伝わされたりと
それぞれの妻の言い分に従うのがまた面白かったです。
終わってみてやはり妻交換って凄いことだとつくづく思いますわ〜。
自分ならば他所の家では絶対に眠れないし
気持ち悪くて台所も触れないと思うのよね。
みなさんよく出来たものだと感嘆です。
受け入れる家族だって自分ちのママ以外の人が作ったお料理を食べるのって
ちょっとした冒険ですよね。
それぞれの感性もありますけど、
習慣や生活レベルや全部含めて世界がひっくり返りますよね。
いや・・ホント面白かったです。
またこの企画が出たら今度こそ最初から最後までちゃんと見るわ!
メイクばっちり、愛車はベンツ、しっかり仕事もこなすセレブ妻。倉庫務めでフォークリフトを自在に操るガテン系妻。この二人の生活を交換したら?
二男二女、6人家族を仕切りあわただしい家事をこなすやり手妻。東京芸術大学で画家を目指していた自由奔放アーティスト妻。この二人の生活を交換したら?
ハプニング続出の爆笑交換生活スタート!
↑という内容の2時間だったのですが最初の30分は見てなかったので残念でした。
しかし、途中からでも十分面白くてはまりましたわ〜
だいたいこの嫁交換というの、よくこんなことできましたよねえ〜。
ケース1のセレブ妻とガチンコ妻の交換。
セレブ妻とガチンコ妻は正反対のようですがどっちも美人でしたよね。
セレブ妻が出向いた先の家の主人と夕食の買出しを2500円よりの3000円までと言っていたところ
から見たのですが、
普段、セレブ妻のところでは家族三人で毎日10000円を使ってるってところなんですねえ〜!
一方、出先はごく普通の家庭のようでしたが子供達3人と一緒の買出しで
マツタケを買ってしまったのがとっても受けました。
どうしても高級食材に手を出してしまうのが習性なのね(笑
このマツタケは結局茶碗蒸しになっていたし、
パプリカに何か詰めていたのが節約料理だったみたい。
女の子の髪を巻き巻きしてあげたりで、
子供達はこのセレブの奥さんにすっかりなついていましたが
ダンナさまも目のやり場に困るシーンがあったりでなかなかドッキリですね。
一方、ガテンなママが出向いたセレブ家は緊張の連続だったようで
比較されてしまうことでとっても落ち込むガテンママの姿がありました。
こちらのダンナさまの采配でガテンなママも美容院、エステと磨きに磨き、
夜は二人で食事をしていましたがとってもステキな夜を過ごしたようです。
家に帰っても普通に帰れなくてぼろぼろ泣き出したあたりはつい貰い泣きでした。
家庭の雰囲気やレベルが違うけれど、やはり自分の家庭が一番いいのね。
ケース2はやり手ママと芸術ママの交換。
やり手ママは働き者!新聞配達所の家庭ですからチラシを折りこむ作業から始めて
朝ごはん、お弁当と目が回る〜〜。
家はキレイに掃除して食事は全部手作り。
お弁当も冷凍に頼ったことがないそうです。家事完璧。
こんなママが出向いた先は、ずぼらな夫婦の家庭。
一歩踏み込んだときからめちゃ「無理」と言っていたやり手ママでした。
家中モノだらけで足の踏み場もない様子でしたが
台所の洗い物の山とか、ガス台の汚れ具合とか食中毒起こしそうな気配。
とてもその洗い物には手をだせないようで自慢のお料理の腕も奮えないわけで残念。
しばらくお弁当を買ってきて子供達に食べさせていました。
この芸術家のママはアートを実践しているんですね。
家にもその作品がありましたが赤ちゃんをモチーフにした何かでしたね・・
ママは東京芸大の出身だそうですが夫婦ともに学があるようで
そのダンナさんはフリージャーナリストで手がけた企画は堅いものばかりでした。
そういえば高尾山トンネルの取材してましたっけ。
世界遺産級の山をくりぬくのには反対の立場だそうです。
やり手ママはこの辺にお墓があるらしくて早くトンネルができたらいいと思ってたらしく
こういう話を聞いて考え込んでました。
そんなやり手ママも最後にはお掃除と台所をピカピカに。
あのガス台を磨いたらもともとの色はきれいなグレーだったとは発見(笑
丼のなかにナメクジがいたのはビックリでしたね!!
最後にから揚げなどお子様ランチ風に似顔絵旗も立てて手料理でした。
子供達が大喜びしてくれたのがよかったわ〜。
芸術ママが出向いた先では家族がみんなお手伝いして家事分担(笑
頼りない芸術ママに手を貸していたというところです。
今までのやり手ママは家事完璧だったものだからお手伝いなんてしたことないのでしょうね。
こういうこともたまにあるとママのありがたみがわかりますね。
幼稚園の男の子にはピカチュウの絵を描いたパンをお弁当に入れてましたが
さすが芸術家!と絵の見事さに拍手でしたが
食べてみたら焦げていて苦かったみたい。
それにパンだと思ったらはんぺんだったという・・あははは
お別れ前夜は絵を描いて思い出作りでした。
これも芸術家の技ですね。
それぞれの家族もママが違うとそれなりの対応をするみたいですね。
ダンナさんも普段お手伝いなどしないようですが、
危なっかしくてつい手を貸していたり、
呼び出されてきっちり手伝わされたりと
それぞれの妻の言い分に従うのがまた面白かったです。
終わってみてやはり妻交換って凄いことだとつくづく思いますわ〜。
自分ならば他所の家では絶対に眠れないし
気持ち悪くて台所も触れないと思うのよね。
みなさんよく出来たものだと感嘆です。
受け入れる家族だって自分ちのママ以外の人が作ったお料理を食べるのって
ちょっとした冒険ですよね。
それぞれの感性もありますけど、
習慣や生活レベルや全部含めて世界がひっくり返りますよね。
いや・・ホント面白かったです。
またこの企画が出たら今度こそ最初から最後までちゃんと見るわ!
10/25/2009 初体験☆
でへへへ・・アレですよあれ。床暖房の初体験ですの・・・ウフフフ
昨年、「足元暖房をどうしよう」という記事を書いたのが11/6なのですが
それに比べて2週間も早く暖房を意識してしまいました。
昨夜から急激に冷え込んで半袖で過ごしていた私も突如、長袖になっています。
推定気温が15度ぐらいの今朝ですが寒くて寒くてまたのどが痛みだしました><
それで初めて「床暖房」のスイッチをオンにしてみました。
この床暖房ってテレビのCMでも5年ぐらい前から本格的に見られた気がしますが
イメージからしてホットカーペットと似たようなものという認識でした。
実際にはビフォーアフターなどで輻射熱や放射熱で家全体を温めるとは聞いていましたが
それでも身近に床暖を持ってる人がいなかったのでどんな暖かさかわからないので
想像するだけでした。
私は寒がりも無茶苦茶な方でして部屋の気温をいつも25度以上にしたいわけで
ガスファンヒーターのパワーはいつも全開にしていたくらいですが
人がくるとこの熱気に気持ち悪くなるみたいでした^^;
でもね、じっと座って仕事をしていると
そのくらい暖かくしても背中がざわざわしてきて寒く感じてしまうのよ。
そんなわけで以前はガスヒーターと足元に何やかやと暖房を付け足して越冬していた次第です。
そして今年はついに「床暖房」デビューです。
このマンションに決めたいわゆるひとつの理由が「床暖房」ですが
こちらで採用しているのは東京ガスの温水式床暖房であります。
ちょっと体験してみました。
スイッチをオンにして5分ぐらいから床が暖かくなってきました。
素足で直接床に触れる暖かさと部屋全体を温めるというその「輻射熱」というものを
感じてみたかったのですが、
だいたいそのじんわりしたものは膝下ぐらいまでは感じたかもしれません。
まだ本格的に寒くなってないのでどの程度の暖まり方かは今の状態から想像するだけですが
十分ではないかと思いました。
朝ですからあれこれ立ち動いていましたし、
ぽかぽかしてきたのでスイッチをオフにしたのがオンから30分後。
たった30分ですが十分部屋は暖かくなった気がしました。
戸を閉め切って床暖房のない廊下とを行き来してみましたが
やはり部屋が気持ちだけ温かく感じます。
それから床のぬくもりが完全に消えて冷たくなるまで約50分でした。
つまり余熱が1H弱はあるということですね〜。
余熱を逃がさないように工夫すればもっと暖かさを持続できるかもね。
そんなわけで床暖房は私的にはかなり気に入りました。
ファンヒーターですとスイッチをオフにすると「火が消えたような」寂しさ寒さがすぐに襲いますが
床暖房は何しろ足がヌクヌクしてますもんでいつまでも温かさが残ってる(気がする)のですね。
気になるのがランニングコスト。
昨年のガス代は史上最高を記録し、あやうく倒れそうになった私ですが今年はどうでしょう?
東京ガスのところで見てみましたが
8畳の床暖房で8時間使って一日139円と出ています。
それより広いリビングですが、仮に1日に12時間使うと計算しても
昨年のガス代よりは月に1万以上お安くできるみたい・・・う〜ん・・エコだわ・・ウフフフ
この冬はきっと温かくしかも地球に優しく過ごせそうです^^
さて、もうひとつ気になるのが床に敷くラグのこと。
やっぱり床に直接ゴロンと寝転ぶのがもっとも幸せな温もりですが
何しろ板ですから硬くて痛いので何か敷きたいのですけど、
敷いたらせっかくの「輻射熱」というものを妨げそう。
いろんな通販の敷物などを見ても「ホットカーペット使用可」とはあるけど
「床暖房可」とは書かれてないのね。
寝っころがりたいから5センチの厚みのあるラグを使おうと思ってましたが
厚過ぎて熱が伝わらなさそう。(大体座布団ぐらいが5センチの厚みです)
直接熱が伝わらなくても部屋全体が温まるからそれでいいってこともあるかしら?
余熱を逃がさない方法も考えたいし、
しばらく通販雑誌を比較するのが楽しみなのです。
もしもいいアドバイスや推奨したい商品があったらこっそり教えてくださいね〜〜。
ということで、初体験は30分でしたけど
来る冬将軍に向けて心構えができましたわ〜♪
それに比べて2週間も早く暖房を意識してしまいました。
昨夜から急激に冷え込んで半袖で過ごしていた私も突如、長袖になっています。
推定気温が15度ぐらいの今朝ですが寒くて寒くてまたのどが痛みだしました><
それで初めて「床暖房」のスイッチをオンにしてみました。
この床暖房ってテレビのCMでも5年ぐらい前から本格的に見られた気がしますが
イメージからしてホットカーペットと似たようなものという認識でした。
実際にはビフォーアフターなどで輻射熱や放射熱で家全体を温めるとは聞いていましたが
それでも身近に床暖を持ってる人がいなかったのでどんな暖かさかわからないので
想像するだけでした。
私は寒がりも無茶苦茶な方でして部屋の気温をいつも25度以上にしたいわけで
ガスファンヒーターのパワーはいつも全開にしていたくらいですが
人がくるとこの熱気に気持ち悪くなるみたいでした^^;
でもね、じっと座って仕事をしていると
そのくらい暖かくしても背中がざわざわしてきて寒く感じてしまうのよ。
そんなわけで以前はガスヒーターと足元に何やかやと暖房を付け足して越冬していた次第です。
そして今年はついに「床暖房」デビューです。
このマンションに決めたいわゆるひとつの理由が「床暖房」ですが
こちらで採用しているのは東京ガスの温水式床暖房であります。
ちょっと体験してみました。
スイッチをオンにして5分ぐらいから床が暖かくなってきました。
素足で直接床に触れる暖かさと部屋全体を温めるというその「輻射熱」というものを
感じてみたかったのですが、
だいたいそのじんわりしたものは膝下ぐらいまでは感じたかもしれません。
まだ本格的に寒くなってないのでどの程度の暖まり方かは今の状態から想像するだけですが
十分ではないかと思いました。
朝ですからあれこれ立ち動いていましたし、
ぽかぽかしてきたのでスイッチをオフにしたのがオンから30分後。
たった30分ですが十分部屋は暖かくなった気がしました。
戸を閉め切って床暖房のない廊下とを行き来してみましたが
やはり部屋が気持ちだけ温かく感じます。
それから床のぬくもりが完全に消えて冷たくなるまで約50分でした。
つまり余熱が1H弱はあるということですね〜。
余熱を逃がさないように工夫すればもっと暖かさを持続できるかもね。
そんなわけで床暖房は私的にはかなり気に入りました。
ファンヒーターですとスイッチをオフにすると「火が消えたような」寂しさ寒さがすぐに襲いますが
床暖房は何しろ足がヌクヌクしてますもんでいつまでも温かさが残ってる(気がする)のですね。
気になるのがランニングコスト。
昨年のガス代は史上最高を記録し、あやうく倒れそうになった私ですが今年はどうでしょう?
東京ガスのところで見てみましたが
8畳の床暖房で8時間使って一日139円と出ています。
それより広いリビングですが、仮に1日に12時間使うと計算しても
昨年のガス代よりは月に1万以上お安くできるみたい・・・う〜ん・・エコだわ・・ウフフフ
この冬はきっと温かくしかも地球に優しく過ごせそうです^^
さて、もうひとつ気になるのが床に敷くラグのこと。
やっぱり床に直接ゴロンと寝転ぶのがもっとも幸せな温もりですが
何しろ板ですから硬くて痛いので何か敷きたいのですけど、
敷いたらせっかくの「輻射熱」というものを妨げそう。
いろんな通販の敷物などを見ても「ホットカーペット使用可」とはあるけど
「床暖房可」とは書かれてないのね。
寝っころがりたいから5センチの厚みのあるラグを使おうと思ってましたが
厚過ぎて熱が伝わらなさそう。(大体座布団ぐらいが5センチの厚みです)
直接熱が伝わらなくても部屋全体が温まるからそれでいいってこともあるかしら?
余熱を逃がさない方法も考えたいし、
しばらく通販雑誌を比較するのが楽しみなのです。
もしもいいアドバイスや推奨したい商品があったらこっそり教えてくださいね〜〜。
ということで、初体験は30分でしたけど
来る冬将軍に向けて心構えができましたわ〜♪
10/24/2009 マイガール 第3話
「青汁はじめました」の貼紙に爆笑!!!!!このドラマがどんどん好きになってきています♪
やってきた正宗@相葉雅紀のママ@室井滋はとっても恐そうな人でしたが
これも正宗くんを思う愛情があればこそですね〜。
もっと狂気の限りを奮うのかと思っていたら全然違う方向にいきました。
正宗君は相変わらず仕事は不規則気味で定時に帰れるなんてことはなく
撮影のさじ加減や気まぐれに左右されてしまうという状況が続いています。
でも職場ではコハルちゃんの存在をカミングアウトしていますから
以前よりはまだ気分的には楽になっています。
あの上司は逆に辛く当たってる気がしないでもないですけど・・・。
正宗とハトコの人が室井ママにコハルちゃんのことを話してしまった!
コハルちゃんに会おうともせず、陽子のことを無責任だと言い放ったり
けっこうきつくはっきりモノをいうお母さん。
こういうお母さんに正宗が育てられてるのに正宗自身は
モノをきっちりいわないわけで逆にイライラするんですけど^^;
でもこの笠間家はちょっとした秩序とか節度がある家庭なんですね。
それはお父さんが持つ凛とした穏やかさみたいなものに現れています。
こうして見ると正宗の性格やコハルちゃんの雰囲気もこのお父さん譲りみたいですけどね。
お父さんがコハルちゃんに会ってみたいし、
室井ママの血を引く子だと言う話になり、
室井ママもどんどんコハルちゃんに興味がわいてきたようです。
やっと世間のおばあちゃんらしくなりました。
保育園のコハルちゃんをそっと見にいくあたりはほろっとしてしまうくらいです。
そして保育士の村上から正宗が父親としてコハルちゃんを養育できにくい環境だと
聞いてしまうのでした。
それにより正宗は同居の話を聞くことになります。
コハルちゃんと祖父母との対面はおじいちゃんの質問で終わっていましたが
オロオロしている室井ママがやっぱりちょっとコハルちゃんには恐かったでしょうか?
幼稚園は楽しいですか?お友達はできましたか?
って・・初めて会う孫ですけどね〜。だっこして高い高いして・・なんてやらないのね。
ジジバカ発揮してかわいいお人形さんでも持ってくるかと思ってたら・・。
でも同居の件もコハルちゃんは健気に正宗の判断に従うというのでした。
ホンネは「三人が暮らす家」の絵に描いたとおり・・。
陽子がこの家に住みたがっていたから陽子の思いを受け継ぎたいというところでした。
このムードある家はレトロモダンとでも言いましょうか。
調度品も昔懐かしくとっても落ち着く雰囲気なのです〜。
この絵を発見した正宗は9割方同居を決意していたものの結局断ります。
孫子育てをサポートする気満々でいた室井ママですが
コハルちゃんが不幸になると言い出します。
この室井ママこそが父親一人に育てられたからでした。
でもおじいちゃんが天国にいったとき「ありがとう」と言っていた母をおぼえている正宗です。
それで室井ママも子供のころを思い出しますが
ズックを洗ってくれていた姿がでてきてました。
こうやって子供のものを洗ったり世話していくうちに「お父さんになっていく」といってました。
このシーンもほろっとして涙でしたね〜。
これにより、室井ママも父娘でも全然不幸じゃなかったことを思い出し
同居の件は諦め(?)たようです。
そして大家さんとコハルちゃんもなかなかいい感じです。
正宗と両親が同居話をしている間、
八名大家さんとコハルちゃんは黙々とコーヒー豆を挽いていました。
コハルちゃんが行ってしまってもそのまま挽いている八名さん・・。
何となくコハルちゃんを取り上げられそうな寂しい思いを漂わせています。
そばで応援してくれる大家さん夫婦の温かさがまたじ〜んとしてきますね。
そういえば竹トンボも作ってくれたのでした。
店の貼紙の「青汁はじめました」には爆笑しちゃいました^^
コハルちゃんに飲めるでしょうか?
そのうち二人でまずい!もう一杯ってやったらおもしろいけどね〜。
今週はオムライスが主役?
しいたけが嫌いなコハルちゃんにたまねぎが食べられなかった正宗。
でもママが細かく刻んで料理に入れてくれていた話を聞き
同じ様に細かく刻んでオムライスに入れた正宗でした。
コハルちゃんもいつかしいたけを食べれるようになるかな・・・
親はそんな風に子供の成長を思うものなんですね〜。
***
ハートウォーミングという通り
ほのぼの温かいドラマになってきました。
あれだけいらっとさせられた正宗くんに今週はほとんど苛立ちがなかったですね。
強烈なママがでてきたせいもありますけど。
これから正宗くんの両親がコハルちゃんをたくさん愛してくれて
陰ながら見守ってくれたらありがたいですね〜♪
これも正宗くんを思う愛情があればこそですね〜。
もっと狂気の限りを奮うのかと思っていたら全然違う方向にいきました。
正宗君は相変わらず仕事は不規則気味で定時に帰れるなんてことはなく
撮影のさじ加減や気まぐれに左右されてしまうという状況が続いています。
でも職場ではコハルちゃんの存在をカミングアウトしていますから
以前よりはまだ気分的には楽になっています。
あの上司は逆に辛く当たってる気がしないでもないですけど・・・。
正宗とハトコの人が室井ママにコハルちゃんのことを話してしまった!
コハルちゃんに会おうともせず、陽子のことを無責任だと言い放ったり
けっこうきつくはっきりモノをいうお母さん。
こういうお母さんに正宗が育てられてるのに正宗自身は
モノをきっちりいわないわけで逆にイライラするんですけど^^;
でもこの笠間家はちょっとした秩序とか節度がある家庭なんですね。
それはお父さんが持つ凛とした穏やかさみたいなものに現れています。
こうして見ると正宗の性格やコハルちゃんの雰囲気もこのお父さん譲りみたいですけどね。
お父さんがコハルちゃんに会ってみたいし、
室井ママの血を引く子だと言う話になり、
室井ママもどんどんコハルちゃんに興味がわいてきたようです。
やっと世間のおばあちゃんらしくなりました。
保育園のコハルちゃんをそっと見にいくあたりはほろっとしてしまうくらいです。
そして保育士の村上から正宗が父親としてコハルちゃんを養育できにくい環境だと
聞いてしまうのでした。
それにより正宗は同居の話を聞くことになります。
コハルちゃんと祖父母との対面はおじいちゃんの質問で終わっていましたが
オロオロしている室井ママがやっぱりちょっとコハルちゃんには恐かったでしょうか?
幼稚園は楽しいですか?お友達はできましたか?
って・・初めて会う孫ですけどね〜。だっこして高い高いして・・なんてやらないのね。
ジジバカ発揮してかわいいお人形さんでも持ってくるかと思ってたら・・。
でも同居の件もコハルちゃんは健気に正宗の判断に従うというのでした。
ホンネは「三人が暮らす家」の絵に描いたとおり・・。
陽子がこの家に住みたがっていたから陽子の思いを受け継ぎたいというところでした。
このムードある家はレトロモダンとでも言いましょうか。
調度品も昔懐かしくとっても落ち着く雰囲気なのです〜。
この絵を発見した正宗は9割方同居を決意していたものの結局断ります。
孫子育てをサポートする気満々でいた室井ママですが
コハルちゃんが不幸になると言い出します。
この室井ママこそが父親一人に育てられたからでした。
でもおじいちゃんが天国にいったとき「ありがとう」と言っていた母をおぼえている正宗です。
それで室井ママも子供のころを思い出しますが
ズックを洗ってくれていた姿がでてきてました。
こうやって子供のものを洗ったり世話していくうちに「お父さんになっていく」といってました。
このシーンもほろっとして涙でしたね〜。
これにより、室井ママも父娘でも全然不幸じゃなかったことを思い出し
同居の件は諦め(?)たようです。
そして大家さんとコハルちゃんもなかなかいい感じです。
正宗と両親が同居話をしている間、
八名大家さんとコハルちゃんは黙々とコーヒー豆を挽いていました。
コハルちゃんが行ってしまってもそのまま挽いている八名さん・・。
何となくコハルちゃんを取り上げられそうな寂しい思いを漂わせています。
そばで応援してくれる大家さん夫婦の温かさがまたじ〜んとしてきますね。
そういえば竹トンボも作ってくれたのでした。
店の貼紙の「青汁はじめました」には爆笑しちゃいました^^
コハルちゃんに飲めるでしょうか?
そのうち二人でまずい!もう一杯ってやったらおもしろいけどね〜。
今週はオムライスが主役?
しいたけが嫌いなコハルちゃんにたまねぎが食べられなかった正宗。
でもママが細かく刻んで料理に入れてくれていた話を聞き
同じ様に細かく刻んでオムライスに入れた正宗でした。
コハルちゃんもいつかしいたけを食べれるようになるかな・・・
親はそんな風に子供の成長を思うものなんですね〜。
***
ハートウォーミングという通り
ほのぼの温かいドラマになってきました。
あれだけいらっとさせられた正宗くんに今週はほとんど苛立ちがなかったですね。
強烈なママがでてきたせいもありますけど。
これから正宗くんの両親がコハルちゃんをたくさん愛してくれて
陰ながら見守ってくれたらありがたいですね〜♪
10/22/2009 「リアル・クローズ 2話」「ギネ 2話」
絞れなくておまとめ感想が続いています。
先日は「飛猫舎のアクセサリー」という検索ワードが多かったですよ。
先日は「飛猫舎のアクセサリー」という検索ワードが多かったですよ。
「リアル・クローズ 2話」
今週はようやく「ぺシェ・ミニョン」という美姫のフィッティングルーム・サロン販売の構想が出ました。
スペシャルドラマの時、その客層の豊かさに目を奪われましたし、
美姫の販売の仕方も見事でとっても勉強になったわけで、
せっかくなのでこのシーンをたくさん取り入れてほしいですわ〜。
このドラマで一番楽しみにしてるのはここなんです!!
それから冒頭にも書きましたが「飛猫舎」のアクセサリーも
SPのときからひとつのエピをつないでいます。
が、バイヤーがホスト力を発揮することでたくさんの個数を注文できるというのは
ちょっといやらしい方向に話が進んでいて、チョットだけですが(ほんとに少しだけヨ)不愉快でした。
ま、最終的に絹恵@香里奈が褒め称えているシーンに出くわしたのと
発送するはずだった相手が倒産したというタイミングなどが揃って
田渕@西島秀俊が小泉から勝った(笑)ことも何となくおかしく嬉しかったですね。
この飛猫舎のアクセサリーというのが
手作りのよさを最大限に発揮してますがレースやリボンを多用し
重厚ロマンティックなネックレスやコサージュ、ブローチとステキなモノでした。
私も心底から欲しいと思いましたわ〜。
今週は絹恵は加藤夏希と対決し、二人の間の溝が少し消えました。
絹恵もただ布団を販売していた子ではないわけで
仕事のなかでの人間関係もちゃんとわかっているようです。
そして少しですがステキに変身中です。
でもまだ靴がペタンコなのが残念ですね(笑
そうそう、青山でデート中だったのに、田渕とであったことで
市場調査に入り、試着までした絹恵でしたが、
それを淋しく見てしまった絹恵の彼@高岡がいました。
確か、絹恵のことは今のナチュラルな(ダサい)ままでいいと言ってたのよね。
これからどんどん変身していくであろう絹恵をどういう気持ちで見ていくのでしょうか。
「自分の好きな服」を知ることがダサさからの脱却だそうです。
西島先生のアドバイスもなかなかでしたよね〜〜〜♪
「ギネ 2話」
はっきり言って先週よりずっとずっと面白かった。
ただ、紀香は相変わらず口を利かなくて気に食わないです(笑
冒頭に双子のママたちの出産模様。
一方は順調な出産でしたが、もう一人がリスク出産に変わっていました。
まずは無事に取り上げて双子の子供達は生まれてきました。
今週の緊迫はRHマイナスの患者が重なったことですか。
高校生の子宮外妊娠という恐ろしげな症状がありましたが
片方の卵巣をとってももう一方が無事だから
将来、子供を産む事は大丈夫だと太鼓判を押してもらっての手術でした。
ところがたった今この高校生に麻酔をうとうとしたところに
急患が運ばれてきます。
ベッドが一杯でも高校生の術前に処置を済ませてしまえばいいという紀香先生。
綱渡りのような時間を縫っての処置でした。
しかし、この患者も出血が止まらず、RHマイナスのB型の血液がなくなってしまうのでした。
そして高校生もお腹が痛みだし手術となりますが
今度は同じRHマイナス血液の不足により、
子宮全摘するしかない状況に追い込まれてしまうのでした。
これがある程度出産を終えた人ならまだ救われたのでしょうが
何しろ高校生ですから言葉がありません。
彼女がどういう経緯で妊娠したのかはわからなかったのですが
暴力で無理やりだったのではなかったみたいでしたから
若気の至りでのその結果をどれだけ悔しく思うかと同情するのみです。
高校生を手術する前に急患を受け入れたことで
松下由樹は、かつて自分が同じ状況で取り上げた子供を見せに
紀香をつれていくのでした。
管に繋がれたまま10年たっているその子は、慌しい出産ラッシュの時の子供。
無事に取り上げたと思った矢先に脳にリスクがあったらしい。
それから管が体中に通された状態。
親も見捨てたということでした。
だからこそ、チームを信じて力を合わせることを覚えてほしいと訴えています。
紀香の一人でも多くの命を救うという情熱を昔の自分と重ねながら
さらにチームワークでもって二度とこのような子供を作らないことをいいたかったのでした。
「でもあのコは生きています」
ダメだこりゃ・・・。
紀香先生にはこの状況がいいことだと思ってるのでしょうか。
その石ころのような脳みそをもうちょっと現実に即したものに変えないと
誰も一緒に仕事をしなくなるでしょう。
ただ、今回はそれぞれの背景が見えてきました。
松下先生は結婚したけれど子供を産むのをあきらめて仕事に没入。
紀香先生は離婚し、子供は24時間体制の保育園に預けた状態で仕事に没入。
板谷先生は独身。
そういえば先週の便秘の妊婦さんも運ばれてきましたが
順調だと思ってた矢先にリスク発生してました。
最後、どうなったのでしたっけ?
このダンナさんと板谷先生が高校生のときにモゴモゴだったのは
あとで知りましたが、なくてもいいエピではないでしょうかねえ・・・。
それから、唇の部分が奇形になった妊婦さんのエピも。
紀香の説明が全く人の気持ちを汲むことがない直接なわけで
すっかり妊婦さんを怯えさせ退院に追い込ませてしまいました。
ただ「生きていれば」いいのか?
大部分の人は「生きている」だけでいいとは思ってないし、
そこには「クオリティ」があるはずなのです。
紀香の過去に何があったのかはこの先のお楽しみです。
でもこの人が口を開くとやたらめったら頭にくるから同情しないかもねえ〜(笑)
今週はようやく「ぺシェ・ミニョン」という美姫のフィッティングルーム・サロン販売の構想が出ました。
スペシャルドラマの時、その客層の豊かさに目を奪われましたし、
美姫の販売の仕方も見事でとっても勉強になったわけで、
せっかくなのでこのシーンをたくさん取り入れてほしいですわ〜。
このドラマで一番楽しみにしてるのはここなんです!!
それから冒頭にも書きましたが「飛猫舎」のアクセサリーも
SPのときからひとつのエピをつないでいます。
が、バイヤーがホスト力を発揮することでたくさんの個数を注文できるというのは
ちょっといやらしい方向に話が進んでいて、チョットだけですが(ほんとに少しだけヨ)不愉快でした。
ま、最終的に絹恵@香里奈が褒め称えているシーンに出くわしたのと
発送するはずだった相手が倒産したというタイミングなどが揃って
田渕@西島秀俊が小泉から勝った(笑)ことも何となくおかしく嬉しかったですね。
この飛猫舎のアクセサリーというのが
手作りのよさを最大限に発揮してますがレースやリボンを多用し
重厚ロマンティックなネックレスやコサージュ、ブローチとステキなモノでした。
私も心底から欲しいと思いましたわ〜。
今週は絹恵は加藤夏希と対決し、二人の間の溝が少し消えました。
絹恵もただ布団を販売していた子ではないわけで
仕事のなかでの人間関係もちゃんとわかっているようです。
そして少しですがステキに変身中です。
でもまだ靴がペタンコなのが残念ですね(笑
そうそう、青山でデート中だったのに、田渕とであったことで
市場調査に入り、試着までした絹恵でしたが、
それを淋しく見てしまった絹恵の彼@高岡がいました。
確か、絹恵のことは今のナチュラルな(ダサい)ままでいいと言ってたのよね。
これからどんどん変身していくであろう絹恵をどういう気持ちで見ていくのでしょうか。
「自分の好きな服」を知ることがダサさからの脱却だそうです。
西島先生のアドバイスもなかなかでしたよね〜〜〜♪
「ギネ 2話」
はっきり言って先週よりずっとずっと面白かった。
ただ、紀香は相変わらず口を利かなくて気に食わないです(笑
冒頭に双子のママたちの出産模様。
一方は順調な出産でしたが、もう一人がリスク出産に変わっていました。
まずは無事に取り上げて双子の子供達は生まれてきました。
今週の緊迫はRHマイナスの患者が重なったことですか。
高校生の子宮外妊娠という恐ろしげな症状がありましたが
片方の卵巣をとってももう一方が無事だから
将来、子供を産む事は大丈夫だと太鼓判を押してもらっての手術でした。
ところがたった今この高校生に麻酔をうとうとしたところに
急患が運ばれてきます。
ベッドが一杯でも高校生の術前に処置を済ませてしまえばいいという紀香先生。
綱渡りのような時間を縫っての処置でした。
しかし、この患者も出血が止まらず、RHマイナスのB型の血液がなくなってしまうのでした。
そして高校生もお腹が痛みだし手術となりますが
今度は同じRHマイナス血液の不足により、
子宮全摘するしかない状況に追い込まれてしまうのでした。
これがある程度出産を終えた人ならまだ救われたのでしょうが
何しろ高校生ですから言葉がありません。
彼女がどういう経緯で妊娠したのかはわからなかったのですが
暴力で無理やりだったのではなかったみたいでしたから
若気の至りでのその結果をどれだけ悔しく思うかと同情するのみです。
高校生を手術する前に急患を受け入れたことで
松下由樹は、かつて自分が同じ状況で取り上げた子供を見せに
紀香をつれていくのでした。
管に繋がれたまま10年たっているその子は、慌しい出産ラッシュの時の子供。
無事に取り上げたと思った矢先に脳にリスクがあったらしい。
それから管が体中に通された状態。
親も見捨てたということでした。
だからこそ、チームを信じて力を合わせることを覚えてほしいと訴えています。
紀香の一人でも多くの命を救うという情熱を昔の自分と重ねながら
さらにチームワークでもって二度とこのような子供を作らないことをいいたかったのでした。
「でもあのコは生きています」
ダメだこりゃ・・・。
紀香先生にはこの状況がいいことだと思ってるのでしょうか。
その石ころのような脳みそをもうちょっと現実に即したものに変えないと
誰も一緒に仕事をしなくなるでしょう。
ただ、今回はそれぞれの背景が見えてきました。
松下先生は結婚したけれど子供を産むのをあきらめて仕事に没入。
紀香先生は離婚し、子供は24時間体制の保育園に預けた状態で仕事に没入。
板谷先生は独身。
そういえば先週の便秘の妊婦さんも運ばれてきましたが
順調だと思ってた矢先にリスク発生してました。
最後、どうなったのでしたっけ?
このダンナさんと板谷先生が高校生のときにモゴモゴだったのは
あとで知りましたが、なくてもいいエピではないでしょうかねえ・・・。
それから、唇の部分が奇形になった妊婦さんのエピも。
紀香の説明が全く人の気持ちを汲むことがない直接なわけで
すっかり妊婦さんを怯えさせ退院に追い込ませてしまいました。
ただ「生きていれば」いいのか?
大部分の人は「生きている」だけでいいとは思ってないし、
そこには「クオリティ」があるはずなのです。
紀香の過去に何があったのかはこの先のお楽しみです。
でもこの人が口を開くとやたらめったら頭にくるから同情しないかもねえ〜(笑)
10/20/2009 「東京DOGS 1話」「JIN 2話」
秋になってきたら仕事も白熱してきました〜(苦笑
遅れ気味のUPですみませぬ><
見ながらレビューする時間がないもので話が前後しているのはご容赦くだされ〜。
そんなわけで、
「東京DOGS」です。
最初の20分ぐらいは来客でウロちょろ?見ていましたが
ストーリーよりも主演の二人を見ればいいという助言もありましたので気にしないことに(苦笑
勝地くんも頑張ってましたし、
吉高さんは相変わらず可愛かったですネ。
私は軽〜〜〜く楽しめました。
小栗旬君の真面目というか四角い役どころは受けましたけど
それが天然みたいなところになるのもかわいかったですよ。
ただ、あのお母さんの電話のタイミングがいつもずれててウザ面白いってところでした。
母親にあんなに礼儀正しい息子って何なのでしょうね〜。
そして水嶋ヒロですがおヒゲちゃんなのでした〜っ!
ワイルドにキメてくれましたが、中味はけっこうドジっぽくてさらに軽いのね。
見た目とのギャップがめちゃおかしい〜〜!
刑事なのに軽いのはいかがなものだと小栗くんに怒られてましたけど
最終的には二人はちゃんと手を組んだ模様。
さて、この三人が追っているのは麻薬組織なのですね。
アメリカで確保するはずだったのに手違いで逃がしてしまった組織。
そこに居合わせた記憶を失った由岐@吉高さんがまたいい味でした。
確か以前、心に傷を持った役をこなしていましたが記憶喪失ながらも今回は普通の女性ですね。
ただ、記憶にない謎の部分が相当ワルで高い地位なようで・・・。
せっかく追いつめた成宮君が、由岐について語る前に自殺してしまったというくらい
重い秘密任務か何かを背負っているようです。
そうそう、忘れちゃならねぇ〜。
臼田あさ美ちゃんが登場。
香里奈の「ダイスキ」に登場したときから好きでしたがメレンゲでも可愛いし好きよ。
今回は、勝地くんの彼女役でしたが、嫉妬深いのか何なのか
GPSを彼に仕込んでしまうくらいの占有欲みたいな・・とっても強烈なキャラの持ち主でした。
ふふふ、ちょっと楽しみですね〜。
そして最後の謎が出てきた!
高倉@小栗君が帰ったらベッドにおいてあった写真。
内部の誰かだということですよね〜。
いよいよ誰も信じられなくなった高倉のこれからが楽しみ!
ともあれ、寝顔がかわいいとか俺たち付き合うべきだと
小栗君とヒロくんはじゃれあってたそうですから
そういう二人をみているだけで十分です!
「JIN」
コロリが大手をふるって江戸を席巻しております〜〜!!
危険ですが、皆手をこまねいているだけです。
あとで誰かが説明してましたが
お風呂に入れたり、摩擦したりする療法がまことしやかに医療本に書かれてあったとか。
それじゃダメだと諭す仁です。
今なら抗生物質なるものでコロリと治すこともできそうですが
何しろそんなものは無い時代。
脱水が死への入り口だそうですから
本人の体力勝負みたいなものはありますね。
とにかく出るにまかせて、あとは水分補給が大切。
ポカリスエットならぬORSだそうです。塩と砂糖の電解質の経口補液。
みんな目を丸くして「ORS」と言ってましたが
いや〜ご苦労さまでしたよね(笑
それにしても今回も内野さんの龍馬にはびっくら。
会ったことはないですが龍馬ってあんなにエキセントリックな人だったの?
でもさっきまで闘っていて確か自分を狙っていた相手なのを
おんぶして仁のところに運んできたのはすばらしかった。
こういう人だから歴史に残るのですね!!
JINがスマートに見える一方で
龍馬の熱い情が沸々と煮えたぎっているのが好対照です。
そして咲@綾瀬はるかちゃんが今週もひたむきで良かったわ〜。
生まれ変わったのがナイチンゲールだったかもしれないですよね〜。
そんで白衣の天使の姿も見てみたいですね〜。
現代に戻ったJINがそういう妄想でもしてくれたら見れそうですが・・
あの真面目な性格では無理か〜。
戸田さんの坊やがコロリ!!
さ、早く手当てを・・・。
ついでに金八のお供もコロリに。
みんなバッタバッタと倒れていきます。
そういえば金八からどこでその知識を得たのかと問われて
返事に窮した仁でした。
あそこでおじいさんが死んじゃったのが逃げるタイミングでしたけど
この先、仁が一生懸命に手当てしていき知識を小出しにするたびに
謂われもない疑惑をうけそうで、それも心配。
まずは目の前のコロリですね。
仁もついに罹ってしまったようですが、
江戸時代の人よりは体力あるでしょうし補液で何とか凌いで欲しいものです。
仁が自身の知力の限りをつくして医療を行う現場ですが
道具がないながらもちゃんと補うものがあり凄いことでしたよね。
石灰だって知らない人には何の意味があるのかだってわからないでしょうし。
そういう意味では、ドラマの中の医師が外で出食わした患者に
釘で頭を開けたり、ボールペンで気管をどうにかしたりと
そこにあるものを利用して治療に当たるシーンが多々ありますが
今回も似たようなわけで、なかなか興味深く面白いです。
見ながらレビューする時間がないもので話が前後しているのはご容赦くだされ〜。
そんなわけで、
「東京DOGS」です。
最初の20分ぐらいは来客でウロちょろ?見ていましたが
ストーリーよりも主演の二人を見ればいいという助言もありましたので気にしないことに(苦笑
勝地くんも頑張ってましたし、
吉高さんは相変わらず可愛かったですネ。
私は軽〜〜〜く楽しめました。
小栗旬君の真面目というか四角い役どころは受けましたけど
それが天然みたいなところになるのもかわいかったですよ。
ただ、あのお母さんの電話のタイミングがいつもずれててウザ面白いってところでした。
母親にあんなに礼儀正しい息子って何なのでしょうね〜。
そして水嶋ヒロですがおヒゲちゃんなのでした〜っ!
ワイルドにキメてくれましたが、中味はけっこうドジっぽくてさらに軽いのね。
見た目とのギャップがめちゃおかしい〜〜!
刑事なのに軽いのはいかがなものだと小栗くんに怒られてましたけど
最終的には二人はちゃんと手を組んだ模様。
さて、この三人が追っているのは麻薬組織なのですね。
アメリカで確保するはずだったのに手違いで逃がしてしまった組織。
そこに居合わせた記憶を失った由岐@吉高さんがまたいい味でした。
確か以前、心に傷を持った役をこなしていましたが記憶喪失ながらも今回は普通の女性ですね。
ただ、記憶にない謎の部分が相当ワルで高い地位なようで・・・。
せっかく追いつめた成宮君が、由岐について語る前に自殺してしまったというくらい
重い秘密任務か何かを背負っているようです。
そうそう、忘れちゃならねぇ〜。
臼田あさ美ちゃんが登場。
香里奈の「ダイスキ」に登場したときから好きでしたがメレンゲでも可愛いし好きよ。
今回は、勝地くんの彼女役でしたが、嫉妬深いのか何なのか
GPSを彼に仕込んでしまうくらいの占有欲みたいな・・とっても強烈なキャラの持ち主でした。
ふふふ、ちょっと楽しみですね〜。
そして最後の謎が出てきた!
高倉@小栗君が帰ったらベッドにおいてあった写真。
内部の誰かだということですよね〜。
いよいよ誰も信じられなくなった高倉のこれからが楽しみ!
ともあれ、寝顔がかわいいとか俺たち付き合うべきだと
小栗君とヒロくんはじゃれあってたそうですから
そういう二人をみているだけで十分です!
「JIN」
コロリが大手をふるって江戸を席巻しております〜〜!!
危険ですが、皆手をこまねいているだけです。
あとで誰かが説明してましたが
お風呂に入れたり、摩擦したりする療法がまことしやかに医療本に書かれてあったとか。
それじゃダメだと諭す仁です。
今なら抗生物質なるものでコロリと治すこともできそうですが
何しろそんなものは無い時代。
脱水が死への入り口だそうですから
本人の体力勝負みたいなものはありますね。
とにかく出るにまかせて、あとは水分補給が大切。
ポカリスエットならぬORSだそうです。塩と砂糖の電解質の経口補液。
みんな目を丸くして「ORS」と言ってましたが
いや〜ご苦労さまでしたよね(笑
それにしても今回も内野さんの龍馬にはびっくら。
会ったことはないですが龍馬ってあんなにエキセントリックな人だったの?
でもさっきまで闘っていて確か自分を狙っていた相手なのを
おんぶして仁のところに運んできたのはすばらしかった。
こういう人だから歴史に残るのですね!!
JINがスマートに見える一方で
龍馬の熱い情が沸々と煮えたぎっているのが好対照です。
そして咲@綾瀬はるかちゃんが今週もひたむきで良かったわ〜。
生まれ変わったのがナイチンゲールだったかもしれないですよね〜。
そんで白衣の天使の姿も見てみたいですね〜。
現代に戻ったJINがそういう妄想でもしてくれたら見れそうですが・・
あの真面目な性格では無理か〜。
戸田さんの坊やがコロリ!!
さ、早く手当てを・・・。
ついでに金八のお供もコロリに。
みんなバッタバッタと倒れていきます。
そういえば金八からどこでその知識を得たのかと問われて
返事に窮した仁でした。
あそこでおじいさんが死んじゃったのが逃げるタイミングでしたけど
この先、仁が一生懸命に手当てしていき知識を小出しにするたびに
謂われもない疑惑をうけそうで、それも心配。
まずは目の前のコロリですね。
仁もついに罹ってしまったようですが、
江戸時代の人よりは体力あるでしょうし補液で何とか凌いで欲しいものです。
仁が自身の知力の限りをつくして医療を行う現場ですが
道具がないながらもちゃんと補うものがあり凄いことでしたよね。
石灰だって知らない人には何の意味があるのかだってわからないでしょうし。
そういう意味では、ドラマの中の医師が外で出食わした患者に
釘で頭を開けたり、ボールペンで気管をどうにかしたりと
そこにあるものを利用して治療に当たるシーンが多々ありますが
今回も似たようなわけで、なかなか興味深く面白いです。
10/18/2009 「マイガール 2話」「小公女セイラ 1話」「サムライ・ハイスクール 1話」
戦意喪失?全然レビューする気が起こらんわ><
それなりにみんな面白い作りで見ていけば最後まで見てしまうけれど
終わった後に、レビューしたいという高揚が全く起きないんですよ。
ま、私が夏の引っ越しで燃え尽きてしまったのと
風邪でタイミング悪かった(過去形)のもあるんですが
皆さんも似たような感じじゃないですか?
思い起こせば「アイシテル」とか「白い春」なんて書かずにはいられない気持ちになったし、
「銭ゲバ」はやたらすごいエネルギーを持ってたし、
「ラストフレンズ」や「イノセント・ラブ」なんかはあまりにムチャで突っ込みたくてうずうずしてたわ。
何でもいいから取り上げたい気持ちになるドラマは今期はひとつだけ?
あと月曜日に期待ですね。
そんなわけで
「マイガール 2話」です。
こちらは簡単感想のみでも書き続けようと思ってましたがこの先は未定。
昨日はお出かけしたのと、一日おきの気分なので遅れてUPです。すみません。
といっても本当に簡単感想です。
まず強く思ったのは正宗@相葉ちゃんが歯がゆすぎるってこと><
あまりにも淡々としているのが
実際に5歳の子供がそこにいたら何か違うんじゃないかって
いらっと来てしまうのでした。
でも正宗自身がいまだ自立してないようなところだし
普通は赤ん坊が生まれて少しずつ父親の自覚も育ってくるんでしょうけれど
いきなり子供が子供を引き受けたようなわけで
しょうがないことなんでしょうか。
はらはら見ているこっちが疲れてしまうというところなのです。
♪出た出た月が〜の歌もなんか可愛かったですが
やっぱりあの歌で大家さんに発見されて良かったのですよね。
それまで、コハルちゃんを自分の子だと言えないことで
コハルちゃんを傷つけていたし
正宗自身もおそらく傷ついていたであろうけれど
大家さんのおかげで助かりましたね。
孫でもできたみたいに可愛がってくれそうでアリガタヤ〜♪
いや、これも陽子がコハルちゃんにこの歌を仕込んで(笑)いたからですね。
月に手を伸ばすあたりは全くファンタジーですが
陽子さんの話はタブーだったのが解禁となり
正宗とコハルちゃんの号泣合戦にもらい泣き
してしまったというアタシでした。
ママはおなかに赤ちゃんが育っている時点で一足先にママになっているけれど
パパは生まれてからどうにかこうにか父親になっていくというようなことですし
それがいきなり5歳でしかも精神年齢同じくらいの子がやってきたわけで
パパよりも子供の方がしっかりしてるしで
まだまだ相葉ちゃんにはいらっとさせられそう。
でも相葉ちゃんのキャラだから許されてる部分が大きいのよね。
しかし、正宗の母親が室井さんだなんて
あんまり強烈で今後が楽しみだわ〜〜〜(不謹慎?
「小公女セイラ 1話」
物語をそのまま現代の日本に移したのね。
あんな学校ないって思いつつも
そういえば前々枠は執事が付くお嬢様学校がありましたね〜。
執事がつかないのは惜しかったですね。
そんで志田ちゃんは見せてくれるわ〜と感嘆しながら見ていました。
でも2時間は長くて疲れました。
いえいえ面白かったですけど。
出演者一同ほぼイジワル役ですのでオフモードは「ゴメンネ〜」なんていいながら
撮影してるんでしょうかね。
ただ志田ちゃんはイジメられ役もよく似合うのですね。
思い起こしたら原点は「女王の教室」でした。納得だわ。
そういうわけですが
究極のお嬢様から一転、下働き女中(!)となってしまったセイラ。
でも「女の子はみんなプリンセス」をモットーに健気に生きていくのね。
最後はハッピーになるからちょっと安心できるのですが
樋口学院長がその昔、セイラの母親をねたみ僻んでいたから、
その娘に復讐って
あんまりバカバカしくてウケました。
無一文になってしまったセイラが身寄りが誰もいないという時点で
本来なら公的機関に引渡し児童養護施設に送られ
はるかにいい待遇で生活できたのを知らないってことは恐ろしい。
「私たちは教育者」という名目で子供を働かせるというのは
ある意味犯罪ですよね〜。
舞台が日本じゃなくて、時代も古いならわかるんですけどね・・。
てか、こういう物語だからこれでいいのね。
これから先、志田ちゃんが「心はプリンセス」を念じながら
苛め抜かれていくのを淡々と見続けると思います。
次回も何となく見てしまいそうな予感。
レビューはありません・・。
「サムライ・ハイスクール 1話」
JINも過去にタイムスリップしましたし
今は「お侍」さんが旬ワードなんでしょうか?
望月小太郎という先祖が三浦春馬にとりつくという話(違><
でも普段は弱気でそれこそ誰かと衝突したことすらないいわゆる草食男子が
頭を打ったことで先祖が憑依するというのが面白いんですね。
へなへな弱っちい高校生の春馬くんが
サムライモードになると
きりりと日本男児に変身するのがかっこよかったですね。
全く別人になれる役者でしたわ〜。
今回は城田くんがいじめられ役でしたが
大きい城田くんが小さく背を丸めているのがなんともおかしくて。
万引きする手口ってああいうことなんですか?
だいたい高校生がデイトナ見せろという時点で危ないのがバレバレよね。
広告塔のゴルフ選手に近付いて貢ぐという発想がそもそも変でしたが
それが将来の人脈作りだったなんてあまりにもアホな発想にびっくらあんぐりでした。
将来、よりパワーを増したその選手が
あのアホな娘たちを相手にするとも思えない。
高校生ぐらいで自分の力を見切るなんて悲しいですが
ドラゴン桜を見た後なわけで桜木に仕込んでもらいたいと思った次第でした。
そういえばこちらも室井さんが校長でご出演。
アクの強いキャラには引っ張りだこですね。
城田くんのために自分が悪いことにして一緒に謝った小太郎@春馬でしたが
この城田くんも過去のサムライの誰かになるってことはないでしょうかね・・・
春馬くんだけなんてもったいないような・・。
次回は様子見です。
***
今夜は「ドリームハウス」とお待ちかねの「JIN」です。
重なっちゃうのが辛いところですが
もしビデオがダメになっていたらきっとドリームハウスを見てしまうと思うのです。
ドラマに強い思い入れがなくなってきた自分が淋しいですわ〜。
終わった後に、レビューしたいという高揚が全く起きないんですよ。
ま、私が夏の引っ越しで燃え尽きてしまったのと
風邪でタイミング悪かった(過去形)のもあるんですが
皆さんも似たような感じじゃないですか?
思い起こせば「アイシテル」とか「白い春」なんて書かずにはいられない気持ちになったし、
「銭ゲバ」はやたらすごいエネルギーを持ってたし、
「ラストフレンズ」や「イノセント・ラブ」なんかはあまりにムチャで突っ込みたくてうずうずしてたわ。
何でもいいから取り上げたい気持ちになるドラマは今期はひとつだけ?
あと月曜日に期待ですね。
そんなわけで
「マイガール 2話」です。
こちらは簡単感想のみでも書き続けようと思ってましたがこの先は未定。
昨日はお出かけしたのと、一日おきの気分なので遅れてUPです。すみません。
といっても本当に簡単感想です。
まず強く思ったのは正宗@相葉ちゃんが歯がゆすぎるってこと><
あまりにも淡々としているのが
実際に5歳の子供がそこにいたら何か違うんじゃないかって
いらっと来てしまうのでした。
でも正宗自身がいまだ自立してないようなところだし
普通は赤ん坊が生まれて少しずつ父親の自覚も育ってくるんでしょうけれど
いきなり子供が子供を引き受けたようなわけで
しょうがないことなんでしょうか。
はらはら見ているこっちが疲れてしまうというところなのです。
♪出た出た月が〜の歌もなんか可愛かったですが
やっぱりあの歌で大家さんに発見されて良かったのですよね。
それまで、コハルちゃんを自分の子だと言えないことで
コハルちゃんを傷つけていたし
正宗自身もおそらく傷ついていたであろうけれど
大家さんのおかげで助かりましたね。
孫でもできたみたいに可愛がってくれそうでアリガタヤ〜♪
いや、これも陽子がコハルちゃんにこの歌を仕込んで(笑)いたからですね。
月に手を伸ばすあたりは全くファンタジーですが
陽子さんの話はタブーだったのが解禁となり
正宗とコハルちゃんの号泣合戦にもらい泣き
してしまったというアタシでした。ママはおなかに赤ちゃんが育っている時点で一足先にママになっているけれど
パパは生まれてからどうにかこうにか父親になっていくというようなことですし
それがいきなり5歳でしかも精神年齢同じくらいの子がやってきたわけで
パパよりも子供の方がしっかりしてるしで
まだまだ相葉ちゃんにはいらっとさせられそう。
でも相葉ちゃんのキャラだから許されてる部分が大きいのよね。
しかし、正宗の母親が室井さんだなんて
あんまり強烈で今後が楽しみだわ〜〜〜(不謹慎?
「小公女セイラ 1話」
物語をそのまま現代の日本に移したのね。
あんな学校ないって思いつつも
そういえば前々枠は執事が付くお嬢様学校がありましたね〜。
執事がつかないのは惜しかったですね。
そんで志田ちゃんは見せてくれるわ〜と感嘆しながら見ていました。
でも2時間は長くて疲れました。
いえいえ面白かったですけど。
出演者一同ほぼイジワル役ですのでオフモードは「ゴメンネ〜」なんていいながら
撮影してるんでしょうかね。
ただ志田ちゃんはイジメられ役もよく似合うのですね。
思い起こしたら原点は「女王の教室」でした。納得だわ。
そういうわけですが
究極のお嬢様から一転、下働き女中(!)となってしまったセイラ。
でも「女の子はみんなプリンセス」をモットーに健気に生きていくのね。
最後はハッピーになるからちょっと安心できるのですが
樋口学院長がその昔、セイラの母親をねたみ僻んでいたから、
その娘に復讐って
あんまりバカバカしくてウケました。
無一文になってしまったセイラが身寄りが誰もいないという時点で
本来なら公的機関に引渡し児童養護施設に送られ
はるかにいい待遇で生活できたのを知らないってことは恐ろしい。
「私たちは教育者」という名目で子供を働かせるというのは
ある意味犯罪ですよね〜。
舞台が日本じゃなくて、時代も古いならわかるんですけどね・・。
てか、こういう物語だからこれでいいのね。
これから先、志田ちゃんが「心はプリンセス」を念じながら
苛め抜かれていくのを淡々と見続けると思います。
次回も何となく見てしまいそうな予感。
レビューはありません・・。
「サムライ・ハイスクール 1話」
JINも過去にタイムスリップしましたし
今は「お侍」さんが旬ワードなんでしょうか?
望月小太郎という先祖が三浦春馬にとりつくという話(違><
でも普段は弱気でそれこそ誰かと衝突したことすらないいわゆる草食男子が
頭を打ったことで先祖が憑依するというのが面白いんですね。
へなへな弱っちい高校生の春馬くんが
サムライモードになると
きりりと日本男児に変身するのがかっこよかったですね。
全く別人になれる役者でしたわ〜。
今回は城田くんがいじめられ役でしたが
大きい城田くんが小さく背を丸めているのがなんともおかしくて。
万引きする手口ってああいうことなんですか?
だいたい高校生がデイトナ見せろという時点で危ないのがバレバレよね。
広告塔のゴルフ選手に近付いて貢ぐという発想がそもそも変でしたが
それが将来の人脈作りだったなんてあまりにもアホな発想にびっくらあんぐりでした。
将来、よりパワーを増したその選手が
あのアホな娘たちを相手にするとも思えない。
高校生ぐらいで自分の力を見切るなんて悲しいですが
ドラゴン桜を見た後なわけで桜木に仕込んでもらいたいと思った次第でした。
そういえばこちらも室井さんが校長でご出演。
アクの強いキャラには引っ張りだこですね。
城田くんのために自分が悪いことにして一緒に謝った小太郎@春馬でしたが
この城田くんも過去のサムライの誰かになるってことはないでしょうかね・・・
春馬くんだけなんてもったいないような・・。
次回は様子見です。
***
今夜は「ドリームハウス」とお待ちかねの「JIN」です。
重なっちゃうのが辛いところですが
もしビデオがダメになっていたらきっとドリームハウスを見てしまうと思うのです。
ドラマに強い思い入れがなくなってきた自分が淋しいですわ〜。
10/16/2009 「不毛地帯 1話」「ロメス 1話」「ギネ 1話」
すっかりおまとめ癖(笑)
一日おきぐらいに書きたいのですがそうなるとまとめるのが一番ね。
今回も超素朴感想です。
まずアタシ的に最も面白かったのから
「ロメス〜空港防御システム」
見る人が見ればちゃちいのかもしれないですけど
こういうのがけっこう好きみたい・・ということに今更気づきましたわ。
以前のブラッディマンデイもああいった防御システムを使ってましたし
自分が使いこなせてない分、憧れが募るのね^^;
同じエイトで大倉君と安田君の役回りには大きな差があるのですが
ファンはご不満じゃないのでしょうか。
てかそういう個性も活かした設定のようでこれでいいのね、きっと。
とにかくね1話完結だと思ってたら続くものだから次回も見なきゃいけないしで
この2日間のドラマでは一番ハマって見てました。
「ハブ空港」なんて、ただ今「旬」の言葉も出てきちゃいましたしね(笑)
秘宝は盗られないでしょうし大倉君が大゙活躍しそうだし
何か先は読めるのですが
それでも来週が楽しみです^^
「不毛地帯」
意外にもあっさりでしたよね?
どんだけ重くて涙を絞られるのかと実は身構えていたんです。
撮影のしんどさを先に見てしまったのもあり
カラクリを知ってから見ると面白さが半減というまさにその通りになってしまいました。
それでもシベリア強制収容所の件はもう悲惨としか言いようがないです。
昔、抑留されてた人の手記を出版した経緯があったのですが
とにかく呪詛の言葉で連なり、重たくてしんどくて携わったことを後悔したくらい辛かったのでした。
でも映像で見るとまた違う悲惨さが迫ってきます。
ただ、なんというか淡々としていたように感じるのは出演者のキャラでしょうか。
零下40度の厳寒地帯での労働の過酷さなど確かに酷さは伝わりますが
ストーリーの流れとして描かれてないせいもありますね。
天皇の戦争責任を追及したいソ連に屈せずと妻子に会わずに貫いた壹岐でしたが
泣いている幼子を「軍人の娘」だと叱責する妻の方に同情しちゃいました。
強制労働25年だったそうですが11年で帰れたのはなぜだったのでしょうか?
とにかく生きて歴史の証人として見届けるという強い意志で生き抜いた壹岐は見事です。
この頭脳を欲しがるのは以前在籍した防衛庁なのは当然ですが
商社が手を伸ばした時点で兵器売りになるのは予想がついたか。
頑なに拒み続けた壹岐が自分から航空機事業部に異動を申し出たのは
原田御大の作戦勝ちだったのでしょうね。
いや〜このドラマは半年にも及ぶらしいです。
今後は簡単感想も書かないとは思いますが
私の方でも淡々と見続けるつもりです。
「ギネ」
最初「ネギ」と読んでいました(大汗
おうどんすすりながら読むとそっちに連想が行くみたい^^;
Gynecology(ギネコロジー:産婦人科医)の略称だそうです。
ドラマの中では一人死亡、三人誕生でしたか?
激しい腹痛が便秘だったりのご愛嬌もありましたが
生まれてきた双子ちゃんが障害もなく順調に育つのは10%という数字に
もう言葉がありません。
夫が死産を求めたのも正直無理ないと思ってしまいました。
90%は障害を負うであろうこの双子ちゃんに
今後、この夫婦がどれほどの金額を背負わされるのか絶句でもあります。
医学の進歩の恩恵にあずかり、助けられていますし、
命は地球より重いのは承知していたとしても、
この場合は知らずにいたほうが幸せかもしれないとちょっと思ったりもしました。ご・・ゴメン。
あと紀香が上地雄輔を無視するのはなんだか許せん(笑
一度だけ、「君ならできる」と電話で励ましてくれたシーンがありましたが
あれも普段あれだけ無視していながら
どこでその力量を認めていたのかさっぱりわからなかったわ。
謎の医師という設定なのでしょうけれど
意思疎通がうまくいかないとイライラしちゃいます。
板谷さんがその分マドンナ的で良かったですね。
ま、そういうことでこちらも数字はまあまあの滑り出しで
医療モノにハズレ無しを証明してましたね。
今後については・・・わかりませぬ。
以上三点、素朴感想おまとめドンでした。
今夜は「おひとりさま」「アンタッチャブル」
10分ぐらい重なるのが困りますね><
そして「マイガール」
マイガールは相葉ちゃんが楽しみだわ〜。
今回も超素朴感想です。
まずアタシ的に最も面白かったのから
「ロメス〜空港防御システム」
見る人が見ればちゃちいのかもしれないですけど
こういうのがけっこう好きみたい・・ということに今更気づきましたわ。
以前のブラッディマンデイもああいった防御システムを使ってましたし
自分が使いこなせてない分、憧れが募るのね^^;
同じエイトで大倉君と安田君の役回りには大きな差があるのですが
ファンはご不満じゃないのでしょうか。
てかそういう個性も活かした設定のようでこれでいいのね、きっと。
とにかくね1話完結だと思ってたら続くものだから次回も見なきゃいけないしで
この2日間のドラマでは一番ハマって見てました。
「ハブ空港」なんて、ただ今「旬」の言葉も出てきちゃいましたしね(笑)
秘宝は盗られないでしょうし大倉君が大゙活躍しそうだし
何か先は読めるのですが
それでも来週が楽しみです^^
「不毛地帯」
意外にもあっさりでしたよね?
どんだけ重くて涙を絞られるのかと実は身構えていたんです。
撮影のしんどさを先に見てしまったのもあり
カラクリを知ってから見ると面白さが半減というまさにその通りになってしまいました。
それでもシベリア強制収容所の件はもう悲惨としか言いようがないです。
昔、抑留されてた人の手記を出版した経緯があったのですが
とにかく呪詛の言葉で連なり、重たくてしんどくて携わったことを後悔したくらい辛かったのでした。
でも映像で見るとまた違う悲惨さが迫ってきます。
ただ、なんというか淡々としていたように感じるのは出演者のキャラでしょうか。
零下40度の厳寒地帯での労働の過酷さなど確かに酷さは伝わりますが
ストーリーの流れとして描かれてないせいもありますね。
天皇の戦争責任を追及したいソ連に屈せずと妻子に会わずに貫いた壹岐でしたが
泣いている幼子を「軍人の娘」だと叱責する妻の方に同情しちゃいました。
強制労働25年だったそうですが11年で帰れたのはなぜだったのでしょうか?
とにかく生きて歴史の証人として見届けるという強い意志で生き抜いた壹岐は見事です。
この頭脳を欲しがるのは以前在籍した防衛庁なのは当然ですが
商社が手を伸ばした時点で兵器売りになるのは予想がついたか。
頑なに拒み続けた壹岐が自分から航空機事業部に異動を申し出たのは
原田御大の作戦勝ちだったのでしょうね。
いや〜このドラマは半年にも及ぶらしいです。
今後は簡単感想も書かないとは思いますが
私の方でも淡々と見続けるつもりです。
「ギネ」
最初「ネギ」と読んでいました(大汗
おうどんすすりながら読むとそっちに連想が行くみたい^^;
Gynecology(ギネコロジー:産婦人科医)の略称だそうです。
ドラマの中では一人死亡、三人誕生でしたか?
激しい腹痛が便秘だったりのご愛嬌もありましたが
生まれてきた双子ちゃんが障害もなく順調に育つのは10%という数字に
もう言葉がありません。
夫が死産を求めたのも正直無理ないと思ってしまいました。
90%は障害を負うであろうこの双子ちゃんに
今後、この夫婦がどれほどの金額を背負わされるのか絶句でもあります。
医学の進歩の恩恵にあずかり、助けられていますし、
命は地球より重いのは承知していたとしても、
この場合は知らずにいたほうが幸せかもしれないとちょっと思ったりもしました。ご・・ゴメン。
あと紀香が上地雄輔を無視するのはなんだか許せん(笑
一度だけ、「君ならできる」と電話で励ましてくれたシーンがありましたが
あれも普段あれだけ無視していながら
どこでその力量を認めていたのかさっぱりわからなかったわ。
謎の医師という設定なのでしょうけれど
意思疎通がうまくいかないとイライラしちゃいます。
板谷さんがその分マドンナ的で良かったですね。
ま、そういうことでこちらも数字はまあまあの滑り出しで
医療モノにハズレ無しを証明してましたね。
今後については・・・わかりませぬ。
以上三点、素朴感想おまとめドンでした。
今夜は「おひとりさま」「アンタッチャブル」
10分ぐらい重なるのが困りますね><
そして「マイガール」
マイガールは相葉ちゃんが楽しみだわ〜。
10/14/2009 「リアル・クローズ 1話」「オトメン 1話」「JIN 1話」
三連休最後の六本木ヒルズがたたって(笑)風邪ひいちゃった><
六本木ヒルズってば最近話題の某方の旬(笑)の場所ですからね、三連休というのに
レストランなどの店舗が閉鎖しているところが目立ってなんだかわびしいぞ。
やたら客層を選ぶ強気の設定も反感を招いた結果かも。
とにかく野外でカフェなんてしたのが失敗でした。
その夜からひどい風邪引いちゃった。
熱がないからインフルじゃないようでそれだけは助かりましたが
首から上は全滅で悲惨ですわ〜いいのは顔だけね〜(ムハハハハ)
とにかく気持ちが盛り上がらずすみませぬ
ということで超簡単感想いきます。
まずは「リアル・クローズ 第1話」
これは昨年のSPドラマ(←クリック)を引き伸ばしたもの、そのものでしたね。
設定もキャラも全く同じでした。
セリフもほぼ同じでしたが
何度聞いてもぐさっとくるし、うなずけるしで違和感なかったです。
美姫@黒木瞳のサロン販売が出てこなかったけれど
この先にそれを挿入するのかもしれません。
SPのとき山本太郎が演じていたキャラは西島秀俊に代わっていました。
「つまらない服を着ていると、つまらない一生になるわよ。」
―― 「人間は中身。見た目がすべてではないと思います!」
「中身が見た目ににじみでるのよ。だから人間は見た目で分かるの」
絹恵@香里奈のダサさも全く同じでしたけれど
これから蝶に変わっていくんです。
何しろ香里奈はモデル出身ですからね。これがけっこう楽しいのよ。
人間は見た目ですべてが分かると断言する美姫ですが
そんなことはないですよね。
友人でも見た目に無頓着な人がいますが
話をすると知識豊富な上に話題も豊かで人間的にも面白いって人はたくさんいます。
でも中身を云々する前に見た目を何とかするのは
女性としては身だしなみみたいなものですから大事なことですよね。
老舗デパートで販売の人たちに囲まれていながら
絹恵が何日もひとつにまとめた髪だったり、ペタンコの靴だったり
JKのインがカッターシャツだったのがなんとも信じられないですが
自分でそこに気づいて勉強し始めたのは偉かった。
まだ途中の段階で美姫に見られて「おサルさん」扱いは痛かったですけど
あれだけひどいことを言われたら絶対に反動がありますもんね。
そして絹恵の本領が発揮されたのはあのサンプルコートの遅れでの対処力。
エレベーターの故障で運べないというアクシデント。
これまで布団売り場で伊達にトップを走ってきたわけじゃありません。
それまでの積み重ねが一気に仕切り役として発揮できました。
見ていたのは西島ですが見直してくれたかどうかはまだわかりません。
とにかく絹恵の力でショーに間に合いました。
その余韻で初めてお客にコートを売ることが出来た絹恵でした。
これからの販売に大きな弾みと自信をつけました。
ドラマが終わったあとで商品が買えるという案内がありましたよね。
なかなか魅力的でしたが、売れたでしょうか?
SPを引き伸ばしたというドラマにしては
テンポも良くて面白くて引きずり込まれました。
これはレビューするかな〜。
「オトメン 第1話」
初めて見ましたが、
岡田将生と夏帆の二人をみているのが楽しかったといえますか。
反目する高校生@不良たちの攻撃もどこでもある展開でしたし
かわいい女の子に騙される構図もなかなかオツでしたし、
ベタでしたけれどなんとなく流し見しても大丈夫なゆるさがいいのですね。
オトメンって文武両道な男子がお料理やお裁縫もたしなむということでしたが
昨今の弁当男子、洗濯男子などを反映した素材で
強くてさらに家庭的なのがポイント高いですね。
そういう意味ではブザービートの直輝@山下智久もそうでしたよね〜。
スポーツの種目は違えど、そのパワーをきっちり持ってることも共通してました。
しかも見目麗しいのもそのまま引いてるわけで
王子様路線で目を楽しませてくれるドラマとなりそうです。
あと夏帆ちゃんが勇ましいのにはびっくりでしたけど
こちらもとっても似合っていて違和感なかったです〜。なぜ??
これはレビューしませんがゆるゆると楽しめそう。
でもすぐ別ドラマになっちゃうんですって??
「JIN 第1話」
数字も良かったし大評判のドラマでしたね〜。
みんなレビューで面白いって書いていますし
私の友人なんかは「面白いから見てみて〜」なんてメールしてきたくらいでした(笑)
実際私もハマりました。
江戸時代って何時代って聞くくらい歴史はダメダメですが
幕末ってところはなんとなくわかりました。
あとちょっとで明治なのね〜?・・え、違う??
とにかくコロリが流行って
ペリーが来た頃。
そういわれてもわかりませぬ。
そんな時代にタイムスリップした仁の医師としての活躍(活躍でいいのかな??)
でも私は仁よりも綾瀬さんに目が釘付けよ〜。
もともと天然発言が多い彼女ですが
セリフのひとつひとつが、綾瀬節と言ってもいいくらいハマりにハマってましたわ〜。
ロンパリ風の目で見据えて困ったような顔で話すのが
とにかくかわいくてたまりません。
この先の展開を楽しみにしてるというよりは
綾瀬さん目当てという気がするこの頃です。
そういうわけで初回は突然出かけることになってしまいレビューしませんでしたが
2話からは簡単感想などレビューしたいです。
こんなわけで連休疲れでして出遅れてしまいましたが
3ドラマ、まとめてドンでした〜。
今夜はお待ちかねの「相棒」と「ギネ」です。
ビール片手に秋ドラマを楽しみましょうね〜。
レストランなどの店舗が閉鎖しているところが目立ってなんだかわびしいぞ。
やたら客層を選ぶ強気の設定も反感を招いた結果かも。
とにかく野外でカフェなんてしたのが失敗でした。
その夜からひどい風邪引いちゃった。
熱がないからインフルじゃないようでそれだけは助かりましたが
首から上は全滅で悲惨ですわ〜いいのは顔だけね〜(ムハハハハ)
とにかく気持ちが盛り上がらずすみませぬ

ということで超簡単感想いきます。
まずは「リアル・クローズ 第1話」
これは昨年のSPドラマ(←クリック)を引き伸ばしたもの、そのものでしたね。
設定もキャラも全く同じでした。
セリフもほぼ同じでしたが
何度聞いてもぐさっとくるし、うなずけるしで違和感なかったです。
美姫@黒木瞳のサロン販売が出てこなかったけれど
この先にそれを挿入するのかもしれません。
SPのとき山本太郎が演じていたキャラは西島秀俊に代わっていました。
「つまらない服を着ていると、つまらない一生になるわよ。」
―― 「人間は中身。見た目がすべてではないと思います!」
「中身が見た目ににじみでるのよ。だから人間は見た目で分かるの」
絹恵@香里奈のダサさも全く同じでしたけれど
これから蝶に変わっていくんです。
何しろ香里奈はモデル出身ですからね。これがけっこう楽しいのよ。
人間は見た目ですべてが分かると断言する美姫ですが
そんなことはないですよね。
友人でも見た目に無頓着な人がいますが
話をすると知識豊富な上に話題も豊かで人間的にも面白いって人はたくさんいます。
でも中身を云々する前に見た目を何とかするのは
女性としては身だしなみみたいなものですから大事なことですよね。
老舗デパートで販売の人たちに囲まれていながら
絹恵が何日もひとつにまとめた髪だったり、ペタンコの靴だったり
JKのインがカッターシャツだったのがなんとも信じられないですが
自分でそこに気づいて勉強し始めたのは偉かった。
まだ途中の段階で美姫に見られて「おサルさん」扱いは痛かったですけど
あれだけひどいことを言われたら絶対に反動がありますもんね。
そして絹恵の本領が発揮されたのはあのサンプルコートの遅れでの対処力。
エレベーターの故障で運べないというアクシデント。
これまで布団売り場で伊達にトップを走ってきたわけじゃありません。
それまでの積み重ねが一気に仕切り役として発揮できました。
見ていたのは西島ですが見直してくれたかどうかはまだわかりません。
とにかく絹恵の力でショーに間に合いました。
その余韻で初めてお客にコートを売ることが出来た絹恵でした。
これからの販売に大きな弾みと自信をつけました。
ドラマが終わったあとで商品が買えるという案内がありましたよね。
なかなか魅力的でしたが、売れたでしょうか?
SPを引き伸ばしたというドラマにしては
テンポも良くて面白くて引きずり込まれました。
これはレビューするかな〜。
「オトメン 第1話」
初めて見ましたが、
岡田将生と夏帆の二人をみているのが楽しかったといえますか。
反目する高校生@不良たちの攻撃もどこでもある展開でしたし
かわいい女の子に騙される構図もなかなかオツでしたし、
ベタでしたけれどなんとなく流し見しても大丈夫なゆるさがいいのですね。
オトメンって文武両道な男子がお料理やお裁縫もたしなむということでしたが
昨今の弁当男子、洗濯男子などを反映した素材で
強くてさらに家庭的なのがポイント高いですね。
そういう意味ではブザービートの直輝@山下智久もそうでしたよね〜。
スポーツの種目は違えど、そのパワーをきっちり持ってることも共通してました。
しかも見目麗しいのもそのまま引いてるわけで
王子様路線で目を楽しませてくれるドラマとなりそうです。
あと夏帆ちゃんが勇ましいのにはびっくりでしたけど
こちらもとっても似合っていて違和感なかったです〜。なぜ??
これはレビューしませんがゆるゆると楽しめそう。
でもすぐ別ドラマになっちゃうんですって??
「JIN 第1話」
数字も良かったし大評判のドラマでしたね〜。
みんなレビューで面白いって書いていますし
私の友人なんかは「面白いから見てみて〜」なんてメールしてきたくらいでした(笑)
実際私もハマりました。
江戸時代って何時代って聞くくらい歴史はダメダメですが
幕末ってところはなんとなくわかりました。
あとちょっとで明治なのね〜?・・え、違う??
とにかくコロリが流行って
ペリーが来た頃。
そういわれてもわかりませぬ。
そんな時代にタイムスリップした仁の医師としての活躍(活躍でいいのかな??)
でも私は仁よりも綾瀬さんに目が釘付けよ〜。
もともと天然発言が多い彼女ですが
セリフのひとつひとつが、綾瀬節と言ってもいいくらいハマりにハマってましたわ〜。
ロンパリ風の目で見据えて困ったような顔で話すのが
とにかくかわいくてたまりません。
この先の展開を楽しみにしてるというよりは
綾瀬さん目当てという気がするこの頃です。
そういうわけで初回は突然出かけることになってしまいレビューしませんでしたが
2話からは簡単感想などレビューしたいです。
こんなわけで連休疲れでして出遅れてしまいましたが
3ドラマ、まとめてドンでした〜。
今夜はお待ちかねの「相棒」と「ギネ」です。
ビール片手に秋ドラマを楽しみましょうね〜。
10/10/2009 マイガール 第1話
見事なウルウルドラマになりそうです〜。泣けましたわ〜
写真スタジオでアシスタントとして働く正宗(相葉雅紀)は、人に頼まれたら嫌といえない性格。正宗は6年前、海外留学を突然決めて自分の元を去った4歳年上の恋人・陽子(優香)を忘れられずにいる。3年間は手紙を書き続けたが返事はなく、書くのをやめてさらに3年がたっていた。ある日、正宗に陽子の悲報が届く。ぼう然とする正宗は、彼女との思い出の場所である図書館近くの木の下で、5歳のコハル(石井萌々果)と出会う。コハルは正宗の仕草を見て「正宗?」と名を呼び、自分の父親だと言い出す。
相葉くんの主演作というのでとっても楽しみにしてました。
26歳の若さで5歳の女の子のパパというのが楽しいわ〜。
どっちも子供でしょ(笑)
優香のかわいさにさすがと思いましたが
相葉くんと並んだ時の身長差もすごかったですね。
でもこの二人が並ぶシーンはこれからはほぼなくなりそう。
さてさて、陽子はまだ学生だった(?)正宗に負担かけまいとして
自分から去っていったというところだったわけですね。
真面目で誠実でそれで頼まれたら嫌と言えない性格を見抜いていたからということでしたが
でも知ってたら正宗は本当にいいパパになっていたでしょうに
一番可愛い時のベビーコハルを知らないのもなんだかもったいないですね。
ともあれ、てんとうむしが結びつけてくれた縁なわけで
これからの二人の同居生活がとっても楽しみです。
今週笑えたのは村上君が保育士として登場しましたが
お父さんじゃないという正宗を異常者扱いして警戒するところですかね〜。
さすがに相葉くんを異常者はないでしょうけれど
そこに気づいて逃げていくところが受けましたね〜。
コハルちゃんを一人おいて職場に行ってしまった正宗。
ああいう時って子供を連れて行くべきなんでしょうかね。
かといって仕事をミスってるところに子供を・・というのもまたタイミング悪いし、
誰かに預けたくても誰もいないし・・ほんとどうしたらいいのでしょう??
雨が降っても待ち続けたコハルちゃんが不憫でもありいじらしかったわ〜。
でもあそこで出てきた母子にバッチン、ほっぺたをひっぱたかれて
子供を育てるってことの意味が少しわかりかけていたような正宗でした。
お別れにとくれたお守りの中にはテントウムシの消しゴム。
初めて出合った日に作ってあげたテントウムシを陽子はお守りにして大事にしていたのでした。
なんだかとってもメルヘンでファンタジーですが
ウルウルです。
自分の子なのかどうか半信半疑な正宗でしたが
確定したのはあの手紙。
留学した陽子にせっせと手紙を書いていたけれど一度も返事がなく次第に出さなくなっていました。
でも陽子は本当は出したかったのですね。
あの届くことのなかった手紙は陽子の本心。
涙、涙でした。
本当に言いたいことは言えない陽子だったとコハルが伝えてくれましたが
いつも正宗のことをコハルに教えて育てていたのでしょうね。
味のある古い家を見つけてここで暮らしたいといった陽子でしたが
その家を借りて正宗は住んでいたんですね。
陽子が一緒に暮らしたいと言ってくれたことで引越そうと思いながらも引越せなかった。
そんな正宗の気持ちがちゃんと通じて一緒に暮らしたいというコハルちゃん。
じっと見ていると優香にも相葉くんにも似ているコハル@萌々果ちゃんでした。
どんどん可愛く見えてくるこちらも天才子役ちゃんです。
この時間帯は遅いので正直寝ちゃいそうで心配してましたがいやいや初回は
相葉ちゃんのかっこよさとストーリーの温かさでほのぼのじんわり見ていましたわ。
レビューはわかりませんが、
毎回見せてくれる相葉くんのパパっぷりも楽しみなドラマになりそうです♪
相葉くんの主演作というのでとっても楽しみにしてました。
26歳の若さで5歳の女の子のパパというのが楽しいわ〜。
どっちも子供でしょ(笑)
優香のかわいさにさすがと思いましたが
相葉くんと並んだ時の身長差もすごかったですね。
でもこの二人が並ぶシーンはこれからはほぼなくなりそう。
さてさて、陽子はまだ学生だった(?)正宗に負担かけまいとして
自分から去っていったというところだったわけですね。
真面目で誠実でそれで頼まれたら嫌と言えない性格を見抜いていたからということでしたが
でも知ってたら正宗は本当にいいパパになっていたでしょうに
一番可愛い時のベビーコハルを知らないのもなんだかもったいないですね。
ともあれ、てんとうむしが結びつけてくれた縁なわけで
これからの二人の同居生活がとっても楽しみです。
今週笑えたのは村上君が保育士として登場しましたが
お父さんじゃないという正宗を異常者扱いして警戒するところですかね〜。
さすがに相葉くんを異常者はないでしょうけれど
そこに気づいて逃げていくところが受けましたね〜。
コハルちゃんを一人おいて職場に行ってしまった正宗。
ああいう時って子供を連れて行くべきなんでしょうかね。
かといって仕事をミスってるところに子供を・・というのもまたタイミング悪いし、
誰かに預けたくても誰もいないし・・ほんとどうしたらいいのでしょう??
雨が降っても待ち続けたコハルちゃんが不憫でもありいじらしかったわ〜。
でもあそこで出てきた母子にバッチン、ほっぺたをひっぱたかれて
子供を育てるってことの意味が少しわかりかけていたような正宗でした。
お別れにとくれたお守りの中にはテントウムシの消しゴム。
初めて出合った日に作ってあげたテントウムシを陽子はお守りにして大事にしていたのでした。
なんだかとってもメルヘンでファンタジーですが
ウルウルです。
自分の子なのかどうか半信半疑な正宗でしたが
確定したのはあの手紙。
留学した陽子にせっせと手紙を書いていたけれど一度も返事がなく次第に出さなくなっていました。
でも陽子は本当は出したかったのですね。
あの届くことのなかった手紙は陽子の本心。
涙、涙でした。
本当に言いたいことは言えない陽子だったとコハルが伝えてくれましたが
いつも正宗のことをコハルに教えて育てていたのでしょうね。
味のある古い家を見つけてここで暮らしたいといった陽子でしたが
その家を借りて正宗は住んでいたんですね。
陽子が一緒に暮らしたいと言ってくれたことで引越そうと思いながらも引越せなかった。
そんな正宗の気持ちがちゃんと通じて一緒に暮らしたいというコハルちゃん。
じっと見ていると優香にも相葉くんにも似ているコハル@萌々果ちゃんでした。
どんどん可愛く見えてくるこちらも天才子役ちゃんです。
この時間帯は遅いので正直寝ちゃいそうで心配してましたがいやいや初回は
相葉ちゃんのかっこよさとストーリーの温かさでほのぼのじんわり見ていましたわ。
レビューはわかりませんが、
毎回見せてくれる相葉くんのパパっぷりも楽しみなドラマになりそうです♪
10/08/2009 ドラゴン桜 11話(最終回)
「ドラゴン桜」最終回です。
最後は号泣しました。
まとめ方も上手かったですね。
アタシなんかは東大受験なんて恐れ多くて思うこともなかったですが、
仲良しの先輩が東大に入ったし、友人が東大出と結婚したし、
会社でも東大出身者が普通にいましたし、
能力発揮している人もいれば窓際っぽい人もいました。
別に普通のことだな〜って感じです。
だけど、このドラマは、東大にいくことで人生の逆転を図れるというのが
アピールの焦点だったので、なぜ東大に入りたいのかを個人事情から
絡めて説明してくれてたのでポイントが高かったと思います。
試験は平等だということ。
それまでバカにされていても東大というブランドがあれば評価が逆転すること。
初めにマイナス要因ありきですね。
そこからスタートすると悔しさというハングリー精神をバネにして
頑張る原動力が沸いてくるのでしょうね。
そういう意味で偏差値底辺校の特進クラスはネームバリューがあります。
6人が東大受験に挑み、一人が受験断念、二人が不合格。三人の合格。
一般的な縮図で考えても5割の勝率ってトップ校クラスじゃないですか。
すごい実績ですよね。
次回からは入学者が殺到しそうな予感です。
**
物理が終わり、外に出ると直美と目が合いました。
一緒に採点するからと誘ってもらい、一次試験の採点に教室に行きます。
センター試験の結果は全員一次合格でした。
そして桜木は二次に向かう生徒達にはなむけを送ります。
世の中に越えられない壁なんてないんだ。
だからお前ら、どんなことにも「できない」という先入観を持つな。
二次に行く勇介は空っぽの家もいいと言っています。
空っぽだからこれから詰め込んでいくことができる。
母ちゃん、俺いつか、ガンガン稼いで母ちゃんに楽させてやるから。
勇介のセリフがなぜかPさま@山下智久の普段の言動と重なりますね。
Pさまもこんな親孝行なことを言ってたのよね。(情熱大陸は今も記憶に新しいです。)
そして、いざ凱旋!背中に石打で送り出します。
奥野。双子の方は弟の言葉がきついですね。
落ちて当たり前って思われてる気楽な立場がうらやましいよ。
こういう考えの土壌はやはり両親が植えつけるのでしょうかね??
一日目が終わり、直美の母が入院する病院にお見舞いに行くという勇介。
一方、奥野の弟はサンドイッチをさしいれしています。
奥野は弟からの気持ちが嬉しくすぐに食べ始めてしまいます。
病院で勇介は直美の母が階段から落ちるのをかばい手を怪我しました。
骨が折れてるかも??痛いよね・・熱だって出るのでは??
そして二日目。
直美は母が意識不明でこれなくなり、勇介は右手の怪我。
奥野は腹痛。賞味期限が過ぎていたサンドイッチでした。
それぞれが事情を抱えてきました。
母が意識を戻した時、時間はオーバーしていたのか、
直美が走ったところは学校の教室。
180度変えるつもりが360度。元に戻ってしまった。涙を堪えながらいう直美。
馬鹿なことをいうな。お前は一年間勉強してきた。その事実は変わらない。
桜木の言葉が今日は優しく響きます。特進クラスは6人。迎えにいって来い。
試験が終わり、くつろぐ4人組。
英喜が言います。
俺のオヤジってさ、一ツ橋なんだけど、前は学歴ばっかり自慢されてさ、
嫌な感じしかなかった。だけど、自分が一年勉強してみて、いい大学って
まぐれで入れるわけじゃないってわかって、ちょっとだけ親を見直した。
そして、勇介と直美は病院で。
法律や経済を知らないで普通に生活してきたのが怖い。
だからもし・・
「もし」のあとを口ごもり言えない勇介。のちにわかるんですけど。
合格発表が来てしまいました。
ドキドキしましたね。この番号を確認するまで何分ひっぱったかと。
勇介、よしの、奥野が合格。サエコと英喜は落ちてしまいました。
落ちたサエコの顔がめっちゃ哀しくてもらい泣きしてしまいました。
合格した三人におめでとうをいう桜木。
自分たちの努力で手にいれたプラチナチケットだ。
東大が本当にプラチナシートかどうかはお前たちのこれからにかかっている。
そして落ちた二人と直美にはお前らのせいで公約が果たせなかったと。
このバカども。しっかり反省して自分の人生は自分で決めろ!
勇介が思わず走り首元をつかんでいます。
桜木をまじまじと見てでも殴れません。
今日は殴っても不問にするぞと言われても。
桜木が泣いてるから殴れないという勇介。
桜木は辞表を初めから用意していました。
生徒たちが勉強漬けで一年間を送ってきたのに自分だけが
なあなあでいるわけにはいかない。
理事長に渡し、すぐに教室を出ます。
追いかける生徒達。井野は桜木に来年からどうすればいいのかときいています。
あんまり無責任ではないですか・・。
井野がいる。俺は見込のあるヤツにしかノウハウを教えない。
バカだけど、自分の信じる道をまっすぐ進む力がある。大丈夫だ。
入学試験は正解が一つしかない。だが人生は違う。正解はいくつもある。
大学に行くのも正解。行かないのも正解だ。
だから生きることに臆病になるな。
そして勇介は叫びます。
俺は東大にいかない。自力で司法試験を目指す。
それぞれが東大に行く、諦めないと叫びます。
そして直美は桜木に「ありがとう」と言うのでした。
後日談。
桜木の実績を聞きつけ、同じような高校から電話攻勢に遭っています。
英喜は父に頑張りを認めてもらいました。
東大組は実験をしています。
井野はダンスで英語を実践。生徒は10人いました。
勇介はダンボールで六法全書を勉強し、直美は病院で受験勉強。
英喜とサエコは特進クラスに教えに行っていました。
ふと窓から入る花びらをしっかりと手に握った桜木。
次の学校が決まったのかもしれません。
あまりいい趣味ではないとは思いつつ、奥野弟が不合格になったその後の様子を
見たかったですね。小さい時から差別されてきた一郎は、東大合格で
次郎と逆転を果たしたんですね。最後まで性格の悪さを出してくれてますが
合格後の一郎とそれまで尊大に生きてきた次郎の逆転劇。
胸のすくような展開だったらおもしろいのにって・・・。
最後はだいぶ泣かされました。
クールな桜木も最後は人情的でうっかりいい人を演じてるのが最高でした。
東大に行くのも行かないのも正解。
滑り止めに私立を受けるという発想がなかったのが良かったのかな。
ちなみに国立大授業料は年53万ぐらい?入学金も入れたら初年度は80万程度。
私立の半分以下とはいえきつい?
ただ住むところさえあればバイトで何とかできそうな気はしますね。
勇介が直美の前で口ごもったのは、司法試験を目指すということだったのですね。
司法試験は学歴は一切関係なく試験にさえ通ればいいのです。
中卒でも受験できるはずです。
本気でやる気があればこういう逆転劇もあるんですね。
さらに言うなら、
ドラゴン桜の卒業生のその後という続編が見たいですね。
勇介の司法試験受験や、浪人組3人のその後や
東大組二人の活躍なども知りたいですね。
とにかく面白かったです。
明日から秋ドラマが始まりますが谷間にPさまを堪能できて幸せでしたわ〜♪
最後は号泣しました。
まとめ方も上手かったですね。
アタシなんかは東大受験なんて恐れ多くて思うこともなかったですが、
仲良しの先輩が東大に入ったし、友人が東大出と結婚したし、
会社でも東大出身者が普通にいましたし、
能力発揮している人もいれば窓際っぽい人もいました。
別に普通のことだな〜って感じです。
だけど、このドラマは、東大にいくことで人生の逆転を図れるというのが
アピールの焦点だったので、なぜ東大に入りたいのかを個人事情から
絡めて説明してくれてたのでポイントが高かったと思います。
試験は平等だということ。
それまでバカにされていても東大というブランドがあれば評価が逆転すること。
初めにマイナス要因ありきですね。
そこからスタートすると悔しさというハングリー精神をバネにして
頑張る原動力が沸いてくるのでしょうね。
そういう意味で偏差値底辺校の特進クラスはネームバリューがあります。
6人が東大受験に挑み、一人が受験断念、二人が不合格。三人の合格。
一般的な縮図で考えても5割の勝率ってトップ校クラスじゃないですか。
すごい実績ですよね。
次回からは入学者が殺到しそうな予感です。
**
物理が終わり、外に出ると直美と目が合いました。
一緒に採点するからと誘ってもらい、一次試験の採点に教室に行きます。
センター試験の結果は全員一次合格でした。
そして桜木は二次に向かう生徒達にはなむけを送ります。
世の中に越えられない壁なんてないんだ。
だからお前ら、どんなことにも「できない」という先入観を持つな。
二次に行く勇介は空っぽの家もいいと言っています。
空っぽだからこれから詰め込んでいくことができる。
母ちゃん、俺いつか、ガンガン稼いで母ちゃんに楽させてやるから。
勇介のセリフがなぜかPさま@山下智久の普段の言動と重なりますね。
Pさまもこんな親孝行なことを言ってたのよね。(情熱大陸は今も記憶に新しいです。)
そして、いざ凱旋!背中に石打で送り出します。
奥野。双子の方は弟の言葉がきついですね。
落ちて当たり前って思われてる気楽な立場がうらやましいよ。
こういう考えの土壌はやはり両親が植えつけるのでしょうかね??
一日目が終わり、直美の母が入院する病院にお見舞いに行くという勇介。
一方、奥野の弟はサンドイッチをさしいれしています。
奥野は弟からの気持ちが嬉しくすぐに食べ始めてしまいます。
病院で勇介は直美の母が階段から落ちるのをかばい手を怪我しました。
骨が折れてるかも??痛いよね・・熱だって出るのでは??
そして二日目。
直美は母が意識不明でこれなくなり、勇介は右手の怪我。
奥野は腹痛。賞味期限が過ぎていたサンドイッチでした。
それぞれが事情を抱えてきました。
母が意識を戻した時、時間はオーバーしていたのか、
直美が走ったところは学校の教室。
180度変えるつもりが360度。元に戻ってしまった。涙を堪えながらいう直美。
馬鹿なことをいうな。お前は一年間勉強してきた。その事実は変わらない。
桜木の言葉が今日は優しく響きます。特進クラスは6人。迎えにいって来い。
試験が終わり、くつろぐ4人組。
英喜が言います。
俺のオヤジってさ、一ツ橋なんだけど、前は学歴ばっかり自慢されてさ、
嫌な感じしかなかった。だけど、自分が一年勉強してみて、いい大学って
まぐれで入れるわけじゃないってわかって、ちょっとだけ親を見直した。
そして、勇介と直美は病院で。
法律や経済を知らないで普通に生活してきたのが怖い。
だからもし・・
「もし」のあとを口ごもり言えない勇介。のちにわかるんですけど。
合格発表が来てしまいました。
ドキドキしましたね。この番号を確認するまで何分ひっぱったかと。
勇介、よしの、奥野が合格。サエコと英喜は落ちてしまいました。
落ちたサエコの顔がめっちゃ哀しくてもらい泣きしてしまいました。
合格した三人におめでとうをいう桜木。
自分たちの努力で手にいれたプラチナチケットだ。
東大が本当にプラチナシートかどうかはお前たちのこれからにかかっている。
そして落ちた二人と直美にはお前らのせいで公約が果たせなかったと。
このバカども。しっかり反省して自分の人生は自分で決めろ!
勇介が思わず走り首元をつかんでいます。
桜木をまじまじと見てでも殴れません。
今日は殴っても不問にするぞと言われても。
桜木が泣いてるから殴れないという勇介。
桜木は辞表を初めから用意していました。
生徒たちが勉強漬けで一年間を送ってきたのに自分だけが
なあなあでいるわけにはいかない。
理事長に渡し、すぐに教室を出ます。
追いかける生徒達。井野は桜木に来年からどうすればいいのかときいています。
あんまり無責任ではないですか・・。
井野がいる。俺は見込のあるヤツにしかノウハウを教えない。
バカだけど、自分の信じる道をまっすぐ進む力がある。大丈夫だ。
入学試験は正解が一つしかない。だが人生は違う。正解はいくつもある。
大学に行くのも正解。行かないのも正解だ。
だから生きることに臆病になるな。
そして勇介は叫びます。
俺は東大にいかない。自力で司法試験を目指す。
それぞれが東大に行く、諦めないと叫びます。
そして直美は桜木に「ありがとう」と言うのでした。
後日談。
桜木の実績を聞きつけ、同じような高校から電話攻勢に遭っています。
英喜は父に頑張りを認めてもらいました。
東大組は実験をしています。
井野はダンスで英語を実践。生徒は10人いました。
勇介はダンボールで六法全書を勉強し、直美は病院で受験勉強。
英喜とサエコは特進クラスに教えに行っていました。
ふと窓から入る花びらをしっかりと手に握った桜木。
次の学校が決まったのかもしれません。
あまりいい趣味ではないとは思いつつ、奥野弟が不合格になったその後の様子を
見たかったですね。小さい時から差別されてきた一郎は、東大合格で
次郎と逆転を果たしたんですね。最後まで性格の悪さを出してくれてますが
合格後の一郎とそれまで尊大に生きてきた次郎の逆転劇。
胸のすくような展開だったらおもしろいのにって・・・。
最後はだいぶ泣かされました。
クールな桜木も最後は人情的でうっかりいい人を演じてるのが最高でした。
東大に行くのも行かないのも正解。
滑り止めに私立を受けるという発想がなかったのが良かったのかな。
ちなみに国立大授業料は年53万ぐらい?入学金も入れたら初年度は80万程度。
私立の半分以下とはいえきつい?
ただ住むところさえあればバイトで何とかできそうな気はしますね。
勇介が直美の前で口ごもったのは、司法試験を目指すということだったのですね。
司法試験は学歴は一切関係なく試験にさえ通ればいいのです。
中卒でも受験できるはずです。
本気でやる気があればこういう逆転劇もあるんですね。
さらに言うなら、
ドラゴン桜の卒業生のその後という続編が見たいですね。
勇介の司法試験受験や、浪人組3人のその後や
東大組二人の活躍なども知りたいですね。
とにかく面白かったです。
明日から秋ドラマが始まりますが谷間にPさまを堪能できて幸せでしたわ〜♪
10/07/2009 秋ドラマ (2009)
秋ドラマがまもなく始まります。
みなさんの情報を頼りにしてましたwa^^
いつもありがとうございます。それではさっそく・・
月9 東京DOGS フジ 小栗旬・水嶋ヒロ
火9 ライアーゲーム2 フジ 戸田恵梨香・松田翔太
火10 リアルクローズ フジ 香里奈・黒木瞳
水9 相棒 テレ朝 水谷豊
水10 ギネ 日テレ 藤原紀香
木9 交渉人2 テレ朝 米倉涼子
木10 不毛地帯 フジ 唐澤寿明
金9 アンタッチャブル テレ朝 仲間由紀恵
金10 おひとりさま TBS 観月ありさ
金11 マイガール テレ朝 相葉雅紀
土8 小公女セイラ TBS 志田未来
土9 サムライハイスクール 日テレ 三浦春馬
日9 JIN −仁− TBS 大沢たかお
私の候補としてはこんなところです。
「リアルクローズ」(←クリック)は過去に2Hドラマでレビューを書いていますが、
解析ワードに登場してますので注目なのでしょうか?
「プラダを着た悪魔」をベースにしたドラマでしたが面白かったですよ。
それを連続ドラマに引き伸ばしたというところですか。
一番楽しみにしてるのは「相棒」ですがレビューはしません。
内容を読んで惹かれたのが「マイガール」。相葉君、楽しみですし。
このところの番宣で最も印象にのこってるのが「JIN」時代物は苦手ですが面白そう。
「不毛地帯」などは局を上げて力を入れてるようですが重たそうなのでレビューはしないと思います。
理想としては1日おきに3本ぐらい書きたいですが
まずは全部見てからのお楽しみですね!
秋ドラマもよろしくお願いします。
いつもありがとうございます。それではさっそく・・
月9 東京DOGS フジ 小栗旬・水嶋ヒロ
火9 ライアーゲーム2 フジ 戸田恵梨香・松田翔太
火10 リアルクローズ フジ 香里奈・黒木瞳
水9 相棒 テレ朝 水谷豊
水10 ギネ 日テレ 藤原紀香
木9 交渉人2 テレ朝 米倉涼子
木10 不毛地帯 フジ 唐澤寿明
金9 アンタッチャブル テレ朝 仲間由紀恵
金10 おひとりさま TBS 観月ありさ
金11 マイガール テレ朝 相葉雅紀
土8 小公女セイラ TBS 志田未来
土9 サムライハイスクール 日テレ 三浦春馬
日9 JIN −仁− TBS 大沢たかお
私の候補としてはこんなところです。
「リアルクローズ」(←クリック)は過去に2Hドラマでレビューを書いていますが、
解析ワードに登場してますので注目なのでしょうか?
「プラダを着た悪魔」をベースにしたドラマでしたが面白かったですよ。
それを連続ドラマに引き伸ばしたというところですか。
一番楽しみにしてるのは「相棒」ですがレビューはしません。
内容を読んで惹かれたのが「マイガール」。相葉君、楽しみですし。
このところの番宣で最も印象にのこってるのが「JIN」時代物は苦手ですが面白そう。
「不毛地帯」などは局を上げて力を入れてるようですが重たそうなのでレビューはしないと思います。
理想としては1日おきに3本ぐらい書きたいですが
まずは全部見てからのお楽しみですね!
秋ドラマもよろしくお願いします。
10/07/2009 ドラゴン桜 9・10話
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
ドラゴン桜 9話です。
今回のPさまは直美にぐぐっと近付いていますね。
やはり、よしのよりは直美なんでしょうか?
それに今日はスランプ気味で悩む顔のPちゃまが堪能できました
入試に必要な力とは正しく読む力。
何事も読み取る力がないと正しい答えもだせません。
彼を毎日世話をしているのに大きなため息。
彼がいなくて寂しいから。
いるのにいないという文章に何を読み取れるでしょう?
これをきっちりと脳障害の介護だと読み取れたらすごいですね。
勇介は夏休み最後の試験も最低でバカハチマキになってしまいました。
しっかり巻き返してやると言いますが、内心つらそう・・
街を歩き国語の勉強。今日の勇介はランニング、日に焼けてたくましい
4カ国。中国や韓国語の案内が看板にあるのはなぜか?
自分で興味を抱き掘り下げて論理を構築することが大事だという。
こんな時に直美の母が脳梗塞で倒れてしまいます。
勇介は晩御飯を作るとキャベツを切り始め・・。
Pちゃんのお料理シーンですねぇ
職員室では勇介のことが話題になっていました。
精一杯努力しても報われないこと。特に勇介は相当な努力をしていたことを
桜木も知っているだけに本人が乗り越えられるか心配しています。
サポート次第だといわれる桜木。
直美は橋にでて泣いていたところを勇介もトランペットの気分転換でやってきました。
女がこんな時間に何をしているという勇介に、
直美も、試験が悪いからといじけてると応酬。
そして怒ったの?怒ってねえ!のやりとり、
お前な〜そんなこと言ってると・・・襲うぞ!!
キャ〜出た!!石田勇也(サプリ/亀ちゃん)のセリフが出てきたわ。こっちが先ね!!
お前じゃなきゃ、きかね〜ぞ。
勇介の胸に顔を埋める直美。
でも直美は母のことを言いませんでした。
気になりながらも見送るだけの勇介。
受験生を持つ親の心得。
直感的思考か論理的思考の段階かを確かめる。
そして、むやみに褒めたり励ましたりしない。
子供の話をよく聞き、繰り返す。
子供はそれによって聞いてもらえている安心感を覚えるという。
そして繰り返すだけでその先を強要しない事で一個の人間として認めてもらえる事を
感じていく。これだけで家庭内の雰囲気が変わるという。
桜木は勇介に声をかける。
合同説明会に連れて行くのはスランプから勇介を脱却させたいから。
いつか親が守ってくれなくなるという実感。
直美はこういう形で自分の窮状を訴えてきました。
勇介も桜木も井野も思わず見つめます。だけどまだ気付いてはもらっていません。
合同説明会。あなたのお子さんは見るからに空っぽそうだからです。
直美と勇介に立たせ、東大に一番近いという桜木です。
勇介は頭が悪いのではなく不器用なんだ。
スランプの勇介を実はよく見ていたのも桜木でした。
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
だから東大という目標を掲げればそれに向かって努力する。
桜木の名言は相変わらず生き生きと親や生徒達の注目を集めました。
しかし直美の顔色が優れないことに気付いていきます。
直美は理由もつげず、東大受験をやめると言い出しました。
受験生を持つご家庭では、子供との対話を気をつけるだけでいいとのこと。
上記のことを守れば合格必至
試す価値はありますよね??
直美が母のことを言わないのが気になりますが、知ってもどうにもなりません。
こういう時、どうしたらいいのでしょう。
とりあえずこの高校は公立なのですね?
勇介や直美のように生活に窮しても何とか在籍できるのは助かります。
さて勇介は、よしのよりも直美の方が気にかかっています。
襲うぞ・・・
涙を見せられたから思わず、言ってしまった言葉でしょうかね??
しかし、Pちゃんがこういうセリフを言うなんてホントびっくりでしたっ!!
「ドラゴン桜 第10話」 いきます
東大受験やめます!
泣きながら混乱しまくっている直美。
母が倒れてしまったことを勇介に話しています。
そんな簡単に諦めるなと勇介は言うのですが、
店を開けなければ生活ができないし、店を開いたら勉強などできない。
涙・涙で話す直美。
勇介はとにかく考えるからと足早に帰っていきますが、
関係ないじゃない!
という直美の声に
あるよ!大有りだよ!俺らみんなに関係あるじゃん。
と振り返って、返してきました。
だが桜木はしょうがないだろうの一言で片付けています。
ちょっと前は人数が足りなかったけど今なら五人いるから、公約通りだし。
呆れる勇介たちは井野先生に何か案はないかと聞いていますが
こちらも黙りこくっています。
桜木には全て先が見えるようで無言のまま。
この子たちは若者らしい幼さと友情の熱で、あることを計画していました。
直美は小料理屋として店を開けるために買出しや準備、母のお見舞いと
時間を掬われ、まるで勉強することなどできやしません。
お見舞いから帰ったとき、井野がやってきていました。
二人で店を開きましょう。
直美はそんなことは無理だとわかっています。
先生には学校があるでしょう。
そこに勇介たちが現れます。俺たちも手伝うから!
授業が終わったあと、三人がやってきて直美に手伝います。
今日の勇介は横じまのランニング。
既にニの腕の盛り上がりがかっこいい。
その後の店の手伝いには黄色いタオルを頭に巻いていて
これはこれでちょっと夜店のあんちゃんみたいでやさぐれ風がいいわ。
様子を見に来た桜木たち。
友情を喜ぶべきか、いえ、悲しむべきなんです。
桜木は悪者になって彼らを説き伏せるのは簡単だけど
自分たちが身に染みない限りこれは解決できないというのです。
当面、様子見!
職員室で釣るし上げをくらう井野。
誰かの人生を背負うっていうのはそんなに簡単なもんじゃないんだぜ。
桜木は考えの甘い井野に言うのですが、この先生、本当に頭弱いから・・
一足早く気付くのは直美。
疲労困憊の勇介たちは睡眠時間を削り直美の手伝いと自らの勉強を
していますからおのずと学校のテストですら、集中できなくなっています。
そして店では失敗の連続。
疲労の極地の生徒たちは段々気付いてきます。
直美は学校に来ました。
桜木に頼んでみるも断られます。
一番最初にきっちり断らなかったお前が悪い。何度言ってもだめだとしても
100回言え。その上できっちりみんなから嫌われて落とし前を付けろ。
初めからわかっていたことなのに、桜木は直美の甘さをこのように諭しました。
一番、辛いのは桜木だったでしょうに。
山があれば100通りの道がある。特進クラスだけが東大への道ではない。
暗に学校を辞めて自分の勉強をするように言うのです。濃い勉強をしろ。
そして直美は一世一代のお芝居。
店の常連客が逃げていく。店をつぶされてしまう。
うまいウソなど言えるはずがありません。
嫌われることの何て難しいことでしょう。
そして生徒達も帰る道すがら直美の気持ちがわかり泣き続けます。
バカヤロウ〜!
勇介の涙に胸キュン
一人で学ぶ学習に叶わないもの。それは密度だ
勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、濃いがゆえに強い。
がんばれ、頑張れば必ず望みは叶う。
桜木の励ましは珍しく温かい。
直美は母には特進をやめるけど、受験はやめないことにしたと報告。
いつの間にか季節はクリスマス。
ランニングからJKに変わっています。
この時期はシンプルに暗記ものをと桜木はアドバイス。
ライトアップされた校庭の桜に井野も桜木もそして理事長もやってきました。
俺が受験の神様ならあいつら全員とおしてぇ。
センター試験1日目
直美も試験場に現れました。
世界史・国語・外国語・
2日目・・・数学・
焦る勇介たちの顔が気になります。
今回は家庭の事情で特進をやめることになってしまった直美中心の話。
手伝おうとする勇介たちを拒む時の下手な芝居に思いっきり泣かされました。
今回のPちゃんは金髪が白っぽいほど淡く見えます。
こんな金髪で若者らしく直美に一直線に友情で向かう姿がとーってもいいのです。
本当に若者だね。
夏服から黒のJKに変わっていますが、やはりかっこいい。
Pちゃんは何でも着こなすけれど、JKが似合います。
そしてあの黄色いタオル。・・テキヤのにいちゃんぶりもなかなか。
今回は、泣き顔勇介が一番でした。
いよいよ明日が最終回。
とっても贅沢な時間でしたねっ!アリガトウです
今回のPさまは直美にぐぐっと近付いていますね。
やはり、よしのよりは直美なんでしょうか?
それに今日はスランプ気味で悩む顔のPちゃまが堪能できました
入試に必要な力とは正しく読む力。
何事も読み取る力がないと正しい答えもだせません。
彼を毎日世話をしているのに大きなため息。
彼がいなくて寂しいから。
いるのにいないという文章に何を読み取れるでしょう?
これをきっちりと脳障害の介護だと読み取れたらすごいですね。
勇介は夏休み最後の試験も最低でバカハチマキになってしまいました。
しっかり巻き返してやると言いますが、内心つらそう・・
街を歩き国語の勉強。今日の勇介はランニング、日に焼けてたくましい
4カ国。中国や韓国語の案内が看板にあるのはなぜか?
自分で興味を抱き掘り下げて論理を構築することが大事だという。
こんな時に直美の母が脳梗塞で倒れてしまいます。
勇介は晩御飯を作るとキャベツを切り始め・・。
Pちゃんのお料理シーンですねぇ
職員室では勇介のことが話題になっていました。
精一杯努力しても報われないこと。特に勇介は相当な努力をしていたことを
桜木も知っているだけに本人が乗り越えられるか心配しています。
サポート次第だといわれる桜木。
直美は橋にでて泣いていたところを勇介もトランペットの気分転換でやってきました。
女がこんな時間に何をしているという勇介に、
直美も、試験が悪いからといじけてると応酬。
そして怒ったの?怒ってねえ!のやりとり、
お前な〜そんなこと言ってると・・・襲うぞ!!
キャ〜出た!!石田勇也(サプリ/亀ちゃん)のセリフが出てきたわ。こっちが先ね!!
お前じゃなきゃ、きかね〜ぞ。
勇介の胸に顔を埋める直美。
でも直美は母のことを言いませんでした。
気になりながらも見送るだけの勇介。
受験生を持つ親の心得。
直感的思考か論理的思考の段階かを確かめる。
そして、むやみに褒めたり励ましたりしない。
子供の話をよく聞き、繰り返す。
子供はそれによって聞いてもらえている安心感を覚えるという。
そして繰り返すだけでその先を強要しない事で一個の人間として認めてもらえる事を
感じていく。これだけで家庭内の雰囲気が変わるという。
桜木は勇介に声をかける。
合同説明会に連れて行くのはスランプから勇介を脱却させたいから。
いつか親が守ってくれなくなるという実感。
直美はこういう形で自分の窮状を訴えてきました。
勇介も桜木も井野も思わず見つめます。だけどまだ気付いてはもらっていません。
合同説明会。あなたのお子さんは見るからに空っぽそうだからです。
直美と勇介に立たせ、東大に一番近いという桜木です。
勇介は頭が悪いのではなく不器用なんだ。
スランプの勇介を実はよく見ていたのも桜木でした。
何かに熱中していた人間は自然と努力することが身についている。
だから東大という目標を掲げればそれに向かって努力する。
桜木の名言は相変わらず生き生きと親や生徒達の注目を集めました。
しかし直美の顔色が優れないことに気付いていきます。
直美は理由もつげず、東大受験をやめると言い出しました。
受験生を持つご家庭では、子供との対話を気をつけるだけでいいとのこと。
上記のことを守れば合格必至
試す価値はありますよね??
直美が母のことを言わないのが気になりますが、知ってもどうにもなりません。
こういう時、どうしたらいいのでしょう。
とりあえずこの高校は公立なのですね?
勇介や直美のように生活に窮しても何とか在籍できるのは助かります。
さて勇介は、よしのよりも直美の方が気にかかっています。
襲うぞ・・・
涙を見せられたから思わず、言ってしまった言葉でしょうかね??
しかし、Pちゃんがこういうセリフを言うなんてホントびっくりでしたっ!!
「ドラゴン桜 第10話」 いきます
東大受験やめます!
泣きながら混乱しまくっている直美。
母が倒れてしまったことを勇介に話しています。
そんな簡単に諦めるなと勇介は言うのですが、
店を開けなければ生活ができないし、店を開いたら勉強などできない。
涙・涙で話す直美。
勇介はとにかく考えるからと足早に帰っていきますが、
関係ないじゃない!
という直美の声に
あるよ!大有りだよ!俺らみんなに関係あるじゃん。
と振り返って、返してきました。
だが桜木はしょうがないだろうの一言で片付けています。
ちょっと前は人数が足りなかったけど今なら五人いるから、公約通りだし。
呆れる勇介たちは井野先生に何か案はないかと聞いていますが
こちらも黙りこくっています。
桜木には全て先が見えるようで無言のまま。
この子たちは若者らしい幼さと友情の熱で、あることを計画していました。
直美は小料理屋として店を開けるために買出しや準備、母のお見舞いと
時間を掬われ、まるで勉強することなどできやしません。
お見舞いから帰ったとき、井野がやってきていました。
二人で店を開きましょう。
直美はそんなことは無理だとわかっています。
先生には学校があるでしょう。
そこに勇介たちが現れます。俺たちも手伝うから!
授業が終わったあと、三人がやってきて直美に手伝います。
今日の勇介は横じまのランニング。
既にニの腕の盛り上がりがかっこいい。
その後の店の手伝いには黄色いタオルを頭に巻いていて
これはこれでちょっと夜店のあんちゃんみたいでやさぐれ風がいいわ。
様子を見に来た桜木たち。
友情を喜ぶべきか、いえ、悲しむべきなんです。
桜木は悪者になって彼らを説き伏せるのは簡単だけど
自分たちが身に染みない限りこれは解決できないというのです。
当面、様子見!
職員室で釣るし上げをくらう井野。
誰かの人生を背負うっていうのはそんなに簡単なもんじゃないんだぜ。
桜木は考えの甘い井野に言うのですが、この先生、本当に頭弱いから・・
一足早く気付くのは直美。
疲労困憊の勇介たちは睡眠時間を削り直美の手伝いと自らの勉強を
していますからおのずと学校のテストですら、集中できなくなっています。
そして店では失敗の連続。
疲労の極地の生徒たちは段々気付いてきます。
直美は学校に来ました。
桜木に頼んでみるも断られます。
一番最初にきっちり断らなかったお前が悪い。何度言ってもだめだとしても
100回言え。その上できっちりみんなから嫌われて落とし前を付けろ。
初めからわかっていたことなのに、桜木は直美の甘さをこのように諭しました。
一番、辛いのは桜木だったでしょうに。
山があれば100通りの道がある。特進クラスだけが東大への道ではない。
暗に学校を辞めて自分の勉強をするように言うのです。濃い勉強をしろ。
そして直美は一世一代のお芝居。
店の常連客が逃げていく。店をつぶされてしまう。
うまいウソなど言えるはずがありません。
嫌われることの何て難しいことでしょう。
そして生徒達も帰る道すがら直美の気持ちがわかり泣き続けます。
バカヤロウ〜!
勇介の涙に胸キュン
一人で学ぶ学習に叶わないもの。それは密度だ
勉強に打ち込む時間の濃さだ。孤独ゆえに濃く、濃いがゆえに強い。
がんばれ、頑張れば必ず望みは叶う。
桜木の励ましは珍しく温かい。
直美は母には特進をやめるけど、受験はやめないことにしたと報告。
いつの間にか季節はクリスマス。
ランニングからJKに変わっています。
この時期はシンプルに暗記ものをと桜木はアドバイス。
ライトアップされた校庭の桜に井野も桜木もそして理事長もやってきました。
俺が受験の神様ならあいつら全員とおしてぇ。
センター試験1日目
直美も試験場に現れました。
世界史・国語・外国語・
2日目・・・数学・
焦る勇介たちの顔が気になります。
今回は家庭の事情で特進をやめることになってしまった直美中心の話。
手伝おうとする勇介たちを拒む時の下手な芝居に思いっきり泣かされました。
今回のPちゃんは金髪が白っぽいほど淡く見えます。
こんな金髪で若者らしく直美に一直線に友情で向かう姿がとーってもいいのです。
本当に若者だね。
夏服から黒のJKに変わっていますが、やはりかっこいい。
Pちゃんは何でも着こなすけれど、JKが似合います。
そしてあの黄色いタオル。・・テキヤのにいちゃんぶりもなかなか。
今回は、泣き顔勇介が一番でした。
いよいよ明日が最終回。
とっても贅沢な時間でしたねっ!アリガトウです

10/05/2009 ドラゴン桜 7・8話
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。毎回いいセリフが出てきます。
*****
「ドラゴン桜 7話」
今日は東大模試を受けるに当たってのところまで。
井野先生は世界史担当でした。ただし生徒。
それとTVの取材が入っていましたね。
ああいうのは困るよね。自分だったらと思うと絶対に嫌っ!!
「メモリーツリー」を書きスクラム勉強法をする。全員が分担するのがいいですね。
井野先生は生徒と一緒に勉強するんだそうです(苦笑)
単語の暗記法にストーリー仕立てを言いますが、これって右脳開発でも使います。
勇介>井野先生よろしくお願いします。俺マジで東大に入るつもりだから。
メンバーのツリーに特徴が表れていますね。
ある程度他人に対して責任を負ったほうが、いいものができるという桜木。
麻紀@サエコがTV局のアイドルにメールを送ったのがきっかけでTVの取材がやって
きてしまいました。これまで何度もメールを送ってきた相手ですね。
桜木は反対ですが理事長に押し切られてしまいます。
このTVの放送を見る勇介は甚平でしたね〜〜
もうちょっとはだけて〜〜なんて念を送ったけどおしい!!
鎖骨がちょっとだけ でも、芝生に寝転ぶ勇介に萌えです〜。
相変わらす直美との絡みはあるのにね・・。よしのはどうした??
勇介>桜木のいいなりっつうのはシャクだけど・・・
さて東大受験学部はどこにするか。それはこっちできめる。
勇介>待てよ。受ける学部ぐらいこっちで決めさせてくれよ。
東大理科一類。間口が広いこと。そして倍率が低い事。英語が易しいこと。
勇介>間口が広いって言ったって東大は東大だろ?
文系を受けない理由。英国は皆できる。社会は論文。長い地道な積み重ねが必要。
一年じゃ無理。理科は文系の配点が多い。理数狙いが多い。
だから文系を頑張れば目があるということ。
ものすごい納得する理由ですなぁ・・。でもあたしゃやっぱり理系は無理だ。
電気でさえ神秘だと思ってしまう・・これは・・ただのアホ・・失礼!!
勇介>俺ら生徒からお願いがあるのですが、
TVの取材のせいでペースが乱れた勇介たちは授業のスピードを上げてほしいと
言うのです。しかし桜木はダメだといいます。今、大事なのはペースを守ること。
目前の模試が重要ではないこと。桜木に納得です。天下分け目の夏休みで
飛躍することがあっても伸びるのは後半。模試は目安ではあっても確信ではない。
勇介たちは卓球の素振りで公式問題の掛け合い。
勇介>(X+2)の二乗の微分は?
ランニングの勇介もかっこいいね〜だいぶ筋肉が育っています^^
そして模試の心得に入っていきます。
試験問題はは欲しいと思う人物像を描いて作製する。
ルールを守れる人間こそ独創的で個性的な人間であるということ。
基礎研究をきちんとできてこそ、学問の発達があるということ。
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。
今回もためになる 話が満載でした。受験生だけでなく社会人の資格試験でも
入社試験でも対策を立てて、欲しいと思う人物像になって受けることが大事だと
いうことを教えてもらいましたね。
Pさまはとにかく美しくなってきています
今日の甚平には仄かに日本の心が反映され、
うんざりした日常を癒してもらえた気分ですね。何気にありがとうです
さて、試験の結果はどうだったでしょう。
しかしこのドラマは、あっという間に終わるくらい面白いです。
「ドラゴン桜 8話」
試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
模試もこの段階では浪人有利なのではっきりとはわかりませんよね。
それなのに泣いたり騒いだりするのもドラマだからでしょうか。
それにしても問題を読んだだけで平均点を算出できる先生達がすごいね!
東大模試が始まった。舞い上がり気味の特進クラスたち。
焦りで見失っていたものを勇介がつぶやきます。
勇介>試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
アップでPさまが映ったけど目に血斑があるのよ。
クロサギの時にもかなり目立ちましたが、このときからもうあったのね。
序盤から勇介はクラス委員みたい。皆を率いるアニキのようです。
教室に戻る彼らを職員もTVカメラも出迎えますが・・。
教室ではさっそく採点が行われ、平均を超えないことがわかりました。
判定はE。推定平均168にあと10点以上足りませんでした。
この結果は初めから予想できていたという桜木にキレて教室から出て行くメンバー
勇介は出ませんがよしのは迷っています。勇介に出ないの?と聞く。
でも桜木から自分の人生は自分で決めろといわれています。
そして第2回の合宿計画を言われ、ますますキレています。
勇介>ふざけんな。東大模試の前にやれっつうんだよ!
公園に座る勇介。今日も甚平。
昨日とは違う柄ですがこれもかわいい
子供達がE判定のTVを見たと話してるのを背中で聞いてる勇介。
メンバーに合宿のメールを送り続けています。
井野は桜木から子供達を自立させたいなら釣った魚ではなく魚の釣り方を
教えるべきだといわれています。
普通、どんな親でもそれを考えると思うけど。。。
井野って意外と視野が狭いというか、教師のくせにわかってないですね。
そしてまた直美とのシーン。家でバカにされてる直美をかばう勇介。
二人で土手を歩いていますが甚平の裾がはだけて
Pちゃんの見せパンのゴムが見えるみたい(どこ見てるん?)
直美が泣いて教室を出て行ったのが気になっていたようです。
やっぱり幼なじみの直美の方が気になるのね。
よしのからの花火の誘いは断っていたのにね〜〜。
そして二人は気付きます。
決して桜木が恥をかかせるために模試を受けさせたのではないことを。
いきなり渡されたグラフの赤の曲線と黒の直線が何を表すか。
交わる時点は1月。1月まで頑張ったらきっと超えることができるはず。
そして合宿の朝。
もちろん悩みぬいたメンバーは全員顔を出しました。
勇介は3着目の甚平。これもかわいいね〜
課外授業ということで東大赤門をくぐるメンバー達。
来年の今、実際にここに立つとイメージすることが大事だという桜木。
昨年夏に偏差値が50に届いてなかったものが何人かいたのが救いですね。
勉強体力。基礎を基礎として当たり前にこなしていくこと。
地道に基礎を固めていくことで飛躍的に秋から伸びると言い出します。
急に笑顔が広がる現金なメンバー達です。
合宿が始まり、特訓ですが、模試の結果が送られてきました。
双子ちゃんの奥野だけがD判定。希望がわいてきました。
奥野との差はわずか5点程度なのです。
採点をしながら新たに半年後への決意がわきあがってきます。
勇介は答案をみながら唇を噛み締めています。
こんな真面目なPちゃま・・惚れ惚れですぅ〜。
8話のPちゃまは甚平姿で通しました。
前回に続いてですから3枚披露してくれたことになりますね。
日本風の夏に憧れてたからこの甚平はきっと好きだったと思うのよね。。
浴衣より動きやすいし、よく似合ってました
模試の結果が勇介が一番低いことになってましたね。
さてこの6人から東大合格者が何人でるでしょうか?
目標を持って頑張るというのはいいですね。
受験生の方は是非とも頑張りぬいてほしいです。
「ドラゴン桜 7話」
今日は東大模試を受けるに当たってのところまで。
井野先生は世界史担当でした。ただし生徒。
それとTVの取材が入っていましたね。
ああいうのは困るよね。自分だったらと思うと絶対に嫌っ!!
「メモリーツリー」を書きスクラム勉強法をする。全員が分担するのがいいですね。
井野先生は生徒と一緒に勉強するんだそうです(苦笑)
単語の暗記法にストーリー仕立てを言いますが、これって右脳開発でも使います。
勇介>井野先生よろしくお願いします。俺マジで東大に入るつもりだから。
メンバーのツリーに特徴が表れていますね。
ある程度他人に対して責任を負ったほうが、いいものができるという桜木。
麻紀@サエコがTV局のアイドルにメールを送ったのがきっかけでTVの取材がやって
きてしまいました。これまで何度もメールを送ってきた相手ですね。
桜木は反対ですが理事長に押し切られてしまいます。
このTVの放送を見る勇介は甚平でしたね〜〜
もうちょっとはだけて〜〜なんて念を送ったけどおしい!!
鎖骨がちょっとだけ でも、芝生に寝転ぶ勇介に萌えです〜。
相変わらす直美との絡みはあるのにね・・。よしのはどうした??
勇介>桜木のいいなりっつうのはシャクだけど・・・
さて東大受験学部はどこにするか。それはこっちできめる。
勇介>待てよ。受ける学部ぐらいこっちで決めさせてくれよ。
東大理科一類。間口が広いこと。そして倍率が低い事。英語が易しいこと。
勇介>間口が広いって言ったって東大は東大だろ?
文系を受けない理由。英国は皆できる。社会は論文。長い地道な積み重ねが必要。
一年じゃ無理。理科は文系の配点が多い。理数狙いが多い。
だから文系を頑張れば目があるということ。
ものすごい納得する理由ですなぁ・・。でもあたしゃやっぱり理系は無理だ。
電気でさえ神秘だと思ってしまう・・これは・・ただのアホ・・失礼!!
勇介>俺ら生徒からお願いがあるのですが、
TVの取材のせいでペースが乱れた勇介たちは授業のスピードを上げてほしいと
言うのです。しかし桜木はダメだといいます。今、大事なのはペースを守ること。
目前の模試が重要ではないこと。桜木に納得です。天下分け目の夏休みで
飛躍することがあっても伸びるのは後半。模試は目安ではあっても確信ではない。
勇介たちは卓球の素振りで公式問題の掛け合い。
勇介>(X+2)の二乗の微分は?
ランニングの勇介もかっこいいね〜だいぶ筋肉が育っています^^
そして模試の心得に入っていきます。
試験問題はは欲しいと思う人物像を描いて作製する。
ルールを守れる人間こそ独創的で個性的な人間であるということ。
基礎研究をきちんとできてこそ、学問の発達があるということ。
試験というのは対話。相手との対話であり、そして己との対話。
今回もためになる 話が満載でした。受験生だけでなく社会人の資格試験でも
入社試験でも対策を立てて、欲しいと思う人物像になって受けることが大事だと
いうことを教えてもらいましたね。
Pさまはとにかく美しくなってきています
今日の甚平には仄かに日本の心が反映され、
うんざりした日常を癒してもらえた気分ですね。何気にありがとうです
さて、試験の結果はどうだったでしょう。
しかしこのドラマは、あっという間に終わるくらい面白いです。
「ドラゴン桜 8話」
試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
模試もこの段階では浪人有利なのではっきりとはわかりませんよね。
それなのに泣いたり騒いだりするのもドラマだからでしょうか。
それにしても問題を読んだだけで平均点を算出できる先生達がすごいね!
東大模試が始まった。舞い上がり気味の特進クラスたち。
焦りで見失っていたものを勇介がつぶやきます。
勇介>試験は己との対話だ。周りの連中は敵じゃない。
試験は常に自分との戦いだ。それを深く心に刻め。
アップでPさまが映ったけど目に血斑があるのよ。
クロサギの時にもかなり目立ちましたが、このときからもうあったのね。
序盤から勇介はクラス委員みたい。皆を率いるアニキのようです。
教室に戻る彼らを職員もTVカメラも出迎えますが・・。
教室ではさっそく採点が行われ、平均を超えないことがわかりました。
判定はE。推定平均168にあと10点以上足りませんでした。
この結果は初めから予想できていたという桜木にキレて教室から出て行くメンバー
勇介は出ませんがよしのは迷っています。勇介に出ないの?と聞く。
でも桜木から自分の人生は自分で決めろといわれています。
そして第2回の合宿計画を言われ、ますますキレています。
勇介>ふざけんな。東大模試の前にやれっつうんだよ!
公園に座る勇介。今日も甚平。
昨日とは違う柄ですがこれもかわいい
子供達がE判定のTVを見たと話してるのを背中で聞いてる勇介。
メンバーに合宿のメールを送り続けています。
井野は桜木から子供達を自立させたいなら釣った魚ではなく魚の釣り方を
教えるべきだといわれています。
普通、どんな親でもそれを考えると思うけど。。。
井野って意外と視野が狭いというか、教師のくせにわかってないですね。
そしてまた直美とのシーン。家でバカにされてる直美をかばう勇介。
二人で土手を歩いていますが甚平の裾がはだけて
Pちゃんの見せパンのゴムが見えるみたい(どこ見てるん?)
直美が泣いて教室を出て行ったのが気になっていたようです。
やっぱり幼なじみの直美の方が気になるのね。
よしのからの花火の誘いは断っていたのにね〜〜。
そして二人は気付きます。
決して桜木が恥をかかせるために模試を受けさせたのではないことを。
いきなり渡されたグラフの赤の曲線と黒の直線が何を表すか。
交わる時点は1月。1月まで頑張ったらきっと超えることができるはず。
そして合宿の朝。
もちろん悩みぬいたメンバーは全員顔を出しました。
勇介は3着目の甚平。これもかわいいね〜
課外授業ということで東大赤門をくぐるメンバー達。
来年の今、実際にここに立つとイメージすることが大事だという桜木。
昨年夏に偏差値が50に届いてなかったものが何人かいたのが救いですね。
勉強体力。基礎を基礎として当たり前にこなしていくこと。
地道に基礎を固めていくことで飛躍的に秋から伸びると言い出します。
急に笑顔が広がる現金なメンバー達です。
合宿が始まり、特訓ですが、模試の結果が送られてきました。
双子ちゃんの奥野だけがD判定。希望がわいてきました。
奥野との差はわずか5点程度なのです。
採点をしながら新たに半年後への決意がわきあがってきます。
勇介は答案をみながら唇を噛み締めています。
こんな真面目なPちゃま・・惚れ惚れですぅ〜。
8話のPちゃまは甚平姿で通しました。
前回に続いてですから3枚披露してくれたことになりますね。
日本風の夏に憧れてたからこの甚平はきっと好きだったと思うのよね。。
浴衣より動きやすいし、よく似合ってました
模試の結果が勇介が一番低いことになってましたね。
さてこの6人から東大合格者が何人でるでしょうか?
目標を持って頑張るというのはいいですね。
受験生の方は是非とも頑張りぬいてほしいです。
10/02/2009 アクセス解析
久しぶりのアクセス解析です。
ずっとずっと慌しい日々を送ってきましたが
引越しの片付けも一段落し、ドラマも谷間ですので
少しだけ気持ちにゆとりができました。
9月の解析です。
9月は記事数10ですが、
アクセス数の1位は「9/8 ブザービート第9話」でした。約2200アクセス。
夏期のドラマレビューはブザービートだけですが
だいたい1200〜2000ぐらいの間でした。
当日の検索ロボットがたまたま上位に出してくれると
アクセスも多くなるというありがたい偶然の結果です。
アクセスワード
「ブザービート」「さまよう刃 絵摩役」「ビッグダディ」
これらがベスト3でした。
レビューでは「ブザービート」しか取り上げてないので
ほぼブザービートで占めています
ブザービート関連のワードでは「フレンチトーストレシピ」がダントツです。
バッシュ、ネックレス、マグカップ、時計、リュックと
出演者の身につけたものを探す検索も多いですね。
夢のサイトに飛びたい方も多く訪れてくれましたが
ずばり「キスシーン」と出ていて・・あたしゃ、今じゃかなり鍛えられましたが
あのシーンは最初のころは寝込みました(ウソです)
その中で食い込んできたのが「さまよう刃」
この件については以前も記事にしています⇒コチラ
「さまよう刃」の読後の感想については ⇒ コチラ
絵摩役は今も公式ページには出てないようで謎になっているのが
ますます皆さんの関心を引いてるようです。
でもストーリーの中の絵摩は少年達の的になり、激しい被害者なので
そのまま映像にするのは許されないのではないかと思うのです。
だからイメージ程度で表現してくれたらそれで゙十分なはずですが
こればかりは監督の意図ですので映画を見てみないとわかりません。
私自身は本でイメージができてしまったので映画はどうかな・・・ですが
時間と評判で考えます。
「ビッグダディ」は初めて見て何となくそのままの感想を書いてしまいましたが
後から後からいろんな情報が入ってきて驚きの連続でした。
これは実話でしょう?事実は小説よりも奇なりと言いますが本当ですね。
しかしたくさんの検索ワードでそれもびっくりでした。
その中で「ビッグダディ やらせ」が目につきましたが
「やらせ」というかこういう密着型でもある程度の台本はあるでしょうから
それをやらせというのかどうかは疑問です。
また編集段階で局側の意図の通りに都合のいい部分だけ出すことも可能ですから
案外見えないところで、別の顔があったりすることだってあるんではないでしょうか。
ただ、普通の家族なのに日本中の人が知ってるというのは何となく気の毒な気もします。
またビッグダディ@林下さんのお人柄が人気を集めているようにも思えました。
興味を引いた検索ワードです。
「菊間 司法試験 合格」
これは大昔に取り上げた記事にヒットして私のところにたどり着いたようですね。
フジに勤めたことで人生が変わってしまい、また人の運命をも変えてしまったという
波乱の人生を歩んでるこの方。
菊間元アナのその後ですが、今年は残念ながら実らずだったそうです。
今後、この方面で頑張るのかどうかわかりませんが
新しいステージを見つけた以上、ここから先は頑張ってほしいとただエールだけを送ります。
「山下智久」関連では
「情熱大陸」「食わず嫌い」「anan」が多いです。
情熱大陸では俺は絶対に働くと言ったPさまが余りにも大人でステキでした。
食わず嫌いの馬刺しは今でもおかしくなりますし
ananはもう忘れた(笑)
そういえば「anan」ついでに最近は「赤西仁」もついに餌食(笑)になっちゃいましたね。
記事にしようかと悩みながら過ぎてしまいましたが
森のお友達経由でちゃんと現物を見ましたよ。
仁ちゃんはこういう仕事をしても違和感が無いですね(笑)
とっても仁ちゃんらしくて私は静かな気持ちで見ることができましたわ^^
そういう仁ちゃん主演の「有閑倶楽部」のドラマレビューには安定して毎日入っています。
最近まで再放送していましたがその効果もありますね。
H☆Cの「赤亀山P SENPAIS」(クリック⇒キッドじいやプロデュース)同盟ですが
今期は「亀」のアクセスが激減でした。
ドラマがないのと再放送もないのと記事も上げてないのと・・・ごめんなさいですわ。
今はドリームボーイですね!頑張ってる亀ちゃんです。
次回の巻き返しをお待ちしていますね♪
ここからは人生相談のような検索ワード
「こげつかないサンマの焼き方」
どこの記事にたどり着いたのか謎です(笑)
私はこげたほうが好きです。・・が弱火でじっくり焼けばいいのではないですか?
「退出先の住所を調べる方法」
知ってる人に聞くかな。あとはわかりません。
お役に立てずすみませぬ。
「風薬飲んだら蕁麻疹とむくみが出た」
すぐに病院に行ってください。
蕁麻疹とむくみだけじゃなく呼吸困難や発熱などいきなり重篤な症状が出たり
ひどいと死に至ります。
薬のアレルギーショックは侮っちゃいけません。
「悲しいドラマ 宇宙と対話 校庭に大きな絵」
何かのドラマを探してたのですね?
どなたか分かる方教えてください。
「脳は26歳でも成長するのか」
すると思います。
何か目的があるなら頑張るべし!
「肋骨にひびがはいったらどうしたらいい?」
胸にさらしを巻いて固定するかも。
まずは病院でしょ?
「失恋後、これから好きな人ができるでしょうか」
時間が解決してくれるかな・・・。
恋したいと願っていたらきっとまた好きな人ができますよ!
最後にエリ関連。
「エリ」というのは以前勤めていた会社の上司が勝手に付けてくれたんですが
呼びやすくて気に入っています。
だけど字面だけで見るとちょっと危ないイメージもありますね。
ブログタイトルとキッドじいやさまの呼びかけで
「ブザビ エリ」「「エリ つぶやき」「エリ お嬢様」はよく入ってきます。
でも、こういうのも
「エリ先生の誘惑授業 無料視聴」
うははははははははは!!
以上、アクセス解析!でしたっ。
引越しの片付けも一段落し、ドラマも谷間ですので
少しだけ気持ちにゆとりができました。
9月の解析です。
9月は記事数10ですが、
アクセス数の1位は「9/8 ブザービート第9話」でした。約2200アクセス。
夏期のドラマレビューはブザービートだけですが
だいたい1200〜2000ぐらいの間でした。
当日の検索ロボットがたまたま上位に出してくれると
アクセスも多くなるというありがたい偶然の結果です。
アクセスワード
「ブザービート」「さまよう刃 絵摩役」「ビッグダディ」
これらがベスト3でした。
レビューでは「ブザービート」しか取り上げてないので
ほぼブザービートで占めています
ブザービート関連のワードでは「フレンチトーストレシピ」がダントツです。
バッシュ、ネックレス、マグカップ、時計、リュックと
出演者の身につけたものを探す検索も多いですね。
夢のサイトに飛びたい方も多く訪れてくれましたが
ずばり「キスシーン」と出ていて・・あたしゃ、今じゃかなり鍛えられましたが
あのシーンは最初のころは寝込みました(ウソです)
その中で食い込んできたのが「さまよう刃」
この件については以前も記事にしています⇒コチラ
「さまよう刃」の読後の感想については ⇒ コチラ
絵摩役は今も公式ページには出てないようで謎になっているのが
ますます皆さんの関心を引いてるようです。
でもストーリーの中の絵摩は少年達の的になり、激しい被害者なので
そのまま映像にするのは許されないのではないかと思うのです。
だからイメージ程度で表現してくれたらそれで゙十分なはずですが
こればかりは監督の意図ですので映画を見てみないとわかりません。
私自身は本でイメージができてしまったので映画はどうかな・・・ですが
時間と評判で考えます。
「ビッグダディ」は初めて見て何となくそのままの感想を書いてしまいましたが
後から後からいろんな情報が入ってきて驚きの連続でした。
これは実話でしょう?事実は小説よりも奇なりと言いますが本当ですね。
しかしたくさんの検索ワードでそれもびっくりでした。
その中で「ビッグダディ やらせ」が目につきましたが
「やらせ」というかこういう密着型でもある程度の台本はあるでしょうから
それをやらせというのかどうかは疑問です。
また編集段階で局側の意図の通りに都合のいい部分だけ出すことも可能ですから
案外見えないところで、別の顔があったりすることだってあるんではないでしょうか。
ただ、普通の家族なのに日本中の人が知ってるというのは何となく気の毒な気もします。
またビッグダディ@林下さんのお人柄が人気を集めているようにも思えました。
興味を引いた検索ワードです。
「菊間 司法試験 合格」
これは大昔に取り上げた記事にヒットして私のところにたどり着いたようですね。
フジに勤めたことで人生が変わってしまい、また人の運命をも変えてしまったという
波乱の人生を歩んでるこの方。
菊間元アナのその後ですが、今年は残念ながら実らずだったそうです。
今後、この方面で頑張るのかどうかわかりませんが
新しいステージを見つけた以上、ここから先は頑張ってほしいとただエールだけを送ります。
「山下智久」関連では
「情熱大陸」「食わず嫌い」「anan」が多いです。
情熱大陸では俺は絶対に働くと言ったPさまが余りにも大人でステキでした。
食わず嫌いの馬刺しは今でもおかしくなりますし
ananはもう忘れた(笑)
そういえば「anan」ついでに最近は「赤西仁」もついに餌食(笑)になっちゃいましたね。
記事にしようかと悩みながら過ぎてしまいましたが
森のお友達経由でちゃんと現物を見ましたよ。
仁ちゃんはこういう仕事をしても違和感が無いですね(笑)
とっても仁ちゃんらしくて私は静かな気持ちで見ることができましたわ^^
そういう仁ちゃん主演の「有閑倶楽部」のドラマレビューには安定して毎日入っています。
最近まで再放送していましたがその効果もありますね。
H☆Cの「赤亀山P SENPAIS」(クリック⇒キッドじいやプロデュース)同盟ですが
今期は「亀」のアクセスが激減でした。
ドラマがないのと再放送もないのと記事も上げてないのと・・・ごめんなさいですわ。
今はドリームボーイですね!頑張ってる亀ちゃんです。
次回の巻き返しをお待ちしていますね♪
ここからは人生相談のような検索ワード
「こげつかないサンマの焼き方」
どこの記事にたどり着いたのか謎です(笑)
私はこげたほうが好きです。・・が弱火でじっくり焼けばいいのではないですか?
「退出先の住所を調べる方法」
知ってる人に聞くかな。あとはわかりません。
お役に立てずすみませぬ。
「風薬飲んだら蕁麻疹とむくみが出た」
すぐに病院に行ってください。
蕁麻疹とむくみだけじゃなく呼吸困難や発熱などいきなり重篤な症状が出たり
ひどいと死に至ります。
薬のアレルギーショックは侮っちゃいけません。
「悲しいドラマ 宇宙と対話 校庭に大きな絵」
何かのドラマを探してたのですね?
どなたか分かる方教えてください。
「脳は26歳でも成長するのか」
すると思います。
何か目的があるなら頑張るべし!
「肋骨にひびがはいったらどうしたらいい?」
胸にさらしを巻いて固定するかも。
まずは病院でしょ?
「失恋後、これから好きな人ができるでしょうか」
時間が解決してくれるかな・・・。
恋したいと願っていたらきっとまた好きな人ができますよ!
最後にエリ関連。
「エリ」というのは以前勤めていた会社の上司が勝手に付けてくれたんですが
呼びやすくて気に入っています。
だけど字面だけで見るとちょっと危ないイメージもありますね。
ブログタイトルとキッドじいやさまの呼びかけで
「ブザビ エリ」「「エリ つぶやき」「エリ お嬢様」はよく入ってきます。
でも、こういうのも
「エリ先生の誘惑授業 無料視聴」
うははははははははは!!
以上、アクセス解析!でしたっ。
10/01/2009 ドラゴン桜 5・6話
試験は情報戦でもある。確かにその通り。だから過去問は大事よね〜〜!
「ドラゴン桜5話」
双子の確執ってすごくない?こんな例はまれだと思いますけど、明慶@一郎が
泣きながら自分だって諦めたくない本当は頑張りたいんだっていうところは
貰い泣きですよ。現実に学校のレベル差が人格を決定するってあるかもね。
これも一種の差別だとは思うけれど・・。ただ、努力してもどうにもならないことは
きっとあるはず。その現実をこのドラマでは理想的な仕上げに利用したように
思いました。だからこそ夢を見られた気分でもありますね。
オープニングは古文から。漫画を持ってきました。際どい絵がいいですね〜。
中世は暇なんです。暇だと何をするかって恋をする。そして一日中、Hなことを
考えているわけでそれをいかにも風流にと言いますか、要するにアレを遠まわし
に言ってるだけです。これって私の高校の先生もおんなじことを言いましたよ・・
今なら平気ですけど皆、無表情の下に何考えていたんだろって思い出します。
勇介にいきなりマンガを見せる先生。Pちゃんてば鼻の下伸ばして・・爆笑・・
こういうPちゃまの顔を見られてなんかほのぼのした。
こうしてる間にも教師達の再雇用試験がありそれは学校と言うテーマで論文を
書くということでした。ここで仮合格したのは井野先生だけ。
偏差値至上主義がもたらす差別と偏見・要するに今回のドラマのテーマでした。
秀明館と龍山。双子が両極端な学校に入ってるということがドラマなんでしょう。
そして一方が一方を恥だと思う現実がある。(本当か?)秀明館の弟が兄が龍山
であることを彼女に知られバカにされたために起こった傷害事件。しかし張本人が
隠したために真実が隠蔽されてしまうということでした。龍山であるだけで犯人に
された英喜はたまんないですが桜木の考えも一理あり、また逆転をしてくれたの
も桜木。うまい演出でした。
さて警察に特進仲間が全員集まり様子を見ています。要領を得ないサエコの説
明に勇介が「双子が双子を殴っただけで英喜は何もしてない」と言います。
今日のPちゃま、黒地に白の花模様。こういうのサーファーが着る?
Gパンも面白い。
口をとんがらして襟首つかみ、もろ不良の演出。間延びしたしゃべりも・・・
人生において何を優先すべきかを考えるという桜木と、あくまで濡れ衣だから
闘うべきという井野先生。これまで成績が悪いだけで同じ経験をし続けた英喜は
濡れ衣で口惜しいけれど東大合格を果たして人生を逆転してみせるといいます。
自分が悪くないのに始末書を受け入れました。
桜木はきちんと処理に向かいます。
さて待っていた勇介たち。桜木が始末書を書かせたとあって反抗的。
勇介>このクズ野郎!! (この憎々しげなPちゃまもええわぁ・・)
ぷいって行ってしまいました(笑)こういう時の直情的な反応も龍山的な行動なん
でしょうね。ここで余裕を見せている英喜が凄い人物に見えてきます。
教室では中間テストの心得が配られています。徹夜はしない方がいいとか。
勇介>俺やっぱり納得できね〜よ。
教室のPちゃまは学生服をはだけ中のシャツもはだけ片手も見えるようないわば
だらしない様子なんですが・・それがね〜^^: ランニングからちらっと見える
鍛えられた風な二の腕が結構かっこよかったりする。
井野が説得しようと試みますが、一本気の勇介、納得できねえものはできねえ。
外に出てしまいます。英喜を除いて全員が。ため息ですね。
Pさま、金網のところで(こういう場所好きね・・笑)葉っぱをふったりしてます。
そして思いついて秀明館の校門に行くんですね。
そこで桜木と一郎が入るのを目撃。
もう、学生服脱いでランニング一枚よ
そして一郎と次郎の一部始終をしっかり聞いています。桜木の深謀遠慮も。
ここで一郎が自分だって頑張って東大に行きたいんだって言うの泣きましたね。
校門で聞いてる勇介・・・本当に美ですなぁ・・。
勇介>おい、新入り。英喜には最初に謝れよ。
こうやって最後の締めもかっこよくもっていけるのが勇介。
いい役に当たりました。
Pさまの萌えシーン、結構多いですよね。こうして見るとPさまはいい台詞を
たくさんもぎとってるし、どんなときでもビジュアルMAXに映してもらえてる。
監督様、脚本様、ありがとうございます。
「ドラゴン桜 第6話」
エアロビ英語のエクセレント!(爆笑)
難しいことで墓穴を掘るくらいなら基本をきっちりやった方がいいことを
教えてもらいました。
これって東大受験に限らず何にでも応用が効くわ。
再雇用教師に特訓です。
「すげえ」「やればできるじゃん。」サービス精神が欠けてるといわれた彼ら。
井野はガッツあんだけどさ授業がつまんないよね。と勇介に言われています。
夏休みは英語力を伸ばすチャンス。しかし休み時間は浮き輪で遊ぶ学校なのね。
生きた英語など使えない。やつらに必要なのは東大に入る英語だ。
川口との待ち合わせはキャバクラ。型にはめない授業をするという川口。
どこからわからない?中1から。現在完了過去完了がわからない。
エアロビイングリッシュ。使えば使うほど身につく。歌いながら文法もOK.
勇介>何か説得力あるな〜。
ところが井野は川口の英語は邪道だと言います。
それなら勝負にでよう。特進vs一般生徒。特進が一人でも一般生徒に負けたら、
指導は井野に任せると言う桜木。一般生徒に帰国子女がいるということが・・。
勇介>なんで勝とか負けとかくだらない話になんだよ。
特進はなんとエアロビです。基本100だけを覚えるだけでいい。
勇介はターバン巻いてかわいい。
井野の相手は帰国子女@栗山。流暢な発音に度肝を抜かれます。
しかし井野は足りない文法力をつけると山のような参考書を渡していました。
職員室で対決する井野と桜木。負けたら英語教師を辞めるとまで言わせました。
栗山は帰国子女。日常会話は相当なレベルだが受験英語は苦手の様子。
特進はエアロビのままです。それにしてもPさま踊りだしたら大胸筋が
Tシャツの上からはっきりわかるよ〜〜
私はトランペットが上手な勇介がすき。
I love Yusuke what is a very good trumpet player.
おしい!whatではなくwho ・・もう一回やり直したよしのに勇介はタッチして
喜びました。やっと二人が交流しているのを見た感じ。
東大の採点法は減点法。スペルミスをなくし、丁寧に書き込んでいけばいいという。
イザ当日。4コマ漫画のテスト。ふきだしに会話を入れていくのですが。
特進は中1レベルの会話文。一方栗山は東大レベルにこだわった。
しかし、採点は減点法。間違ってるわけではない・・特進クラスは10〜12点がとれ
栗山は難しい構文に大幅な減点。さらにスペルミス。で7点。
たとえ力があっても採点の対策をしっかりたててなかったために起こった出来事。
さっそく英語教師を辞めさせられ追放されるが、特進のメンバーも追いかけます。
ここで理事長がおいかけてきました。
英語教師を辞めろとは言ったけれど龍山をやめろとは言ってない。
今日から井野には世界史の教師をやってもらう。
一同、あんぐり。一度もやったことのない世界史にスクラム勉強方があるという。
一瞬、ラグビーのボーダーシャツを来たメンバーが肩を組んでる映像が。
すごくかわいいのよ。勇介は井野の肩に手をあてていましたね。
Pちゃま、すっごい綺麗でした
桜木が呟いています。次は東大模試か・・。
およよ・・大変ですね〜〜。
勇介がターバンまいてエアロビ踊るのは良かったですね〜
クロサギでもターバン巻くシーンは何度か出てきましたがそのたびに萌えでした。
しかし、エアロビ英語ってエクセレンスには爆笑しました。
中1レベルでいいからミスをなくすことが大事だということ。
だいたいあの構文が高校レベルじゃないよね?
でもすごく、いいことを聞きましたよね。
敵を知ることで敵を倒すことができる。
敵とは東大入試。
どんな風に知ればいい?
今回は英作文は「減点法」だと言う情報。
情報を得たおかげで、レベルの段違いな栗山から勝てたし東大に一歩近付いた。
過去の例からも「情報」を知らず作戦を練らずして勝てた戦いなどありません。
何かの勝負があるならまず「情報」を仕入れることから始めないとね!!
双子の確執ってすごくない?こんな例はまれだと思いますけど、明慶@一郎が
泣きながら自分だって諦めたくない本当は頑張りたいんだっていうところは
貰い泣きですよ。現実に学校のレベル差が人格を決定するってあるかもね。
これも一種の差別だとは思うけれど・・。ただ、努力してもどうにもならないことは
きっとあるはず。その現実をこのドラマでは理想的な仕上げに利用したように
思いました。だからこそ夢を見られた気分でもありますね。
オープニングは古文から。漫画を持ってきました。際どい絵がいいですね〜。
中世は暇なんです。暇だと何をするかって恋をする。そして一日中、Hなことを
考えているわけでそれをいかにも風流にと言いますか、要するにアレを遠まわし
に言ってるだけです。これって私の高校の先生もおんなじことを言いましたよ・・
今なら平気ですけど皆、無表情の下に何考えていたんだろって思い出します。
勇介にいきなりマンガを見せる先生。Pちゃんてば鼻の下伸ばして・・爆笑・・
こういうPちゃまの顔を見られてなんかほのぼのした。
こうしてる間にも教師達の再雇用試験がありそれは学校と言うテーマで論文を
書くということでした。ここで仮合格したのは井野先生だけ。
偏差値至上主義がもたらす差別と偏見・要するに今回のドラマのテーマでした。
秀明館と龍山。双子が両極端な学校に入ってるということがドラマなんでしょう。
そして一方が一方を恥だと思う現実がある。(本当か?)秀明館の弟が兄が龍山
であることを彼女に知られバカにされたために起こった傷害事件。しかし張本人が
隠したために真実が隠蔽されてしまうということでした。龍山であるだけで犯人に
された英喜はたまんないですが桜木の考えも一理あり、また逆転をしてくれたの
も桜木。うまい演出でした。
さて警察に特進仲間が全員集まり様子を見ています。要領を得ないサエコの説
明に勇介が「双子が双子を殴っただけで英喜は何もしてない」と言います。
今日のPちゃま、黒地に白の花模様。こういうのサーファーが着る?
Gパンも面白い。
口をとんがらして襟首つかみ、もろ不良の演出。間延びしたしゃべりも・・・
人生において何を優先すべきかを考えるという桜木と、あくまで濡れ衣だから
闘うべきという井野先生。これまで成績が悪いだけで同じ経験をし続けた英喜は
濡れ衣で口惜しいけれど東大合格を果たして人生を逆転してみせるといいます。
自分が悪くないのに始末書を受け入れました。
桜木はきちんと処理に向かいます。
さて待っていた勇介たち。桜木が始末書を書かせたとあって反抗的。
勇介>このクズ野郎!! (この憎々しげなPちゃまもええわぁ・・)
ぷいって行ってしまいました(笑)こういう時の直情的な反応も龍山的な行動なん
でしょうね。ここで余裕を見せている英喜が凄い人物に見えてきます。
教室では中間テストの心得が配られています。徹夜はしない方がいいとか。
勇介>俺やっぱり納得できね〜よ。
教室のPちゃまは学生服をはだけ中のシャツもはだけ片手も見えるようないわば
だらしない様子なんですが・・それがね〜^^: ランニングからちらっと見える
鍛えられた風な二の腕が結構かっこよかったりする。
井野が説得しようと試みますが、一本気の勇介、納得できねえものはできねえ。
外に出てしまいます。英喜を除いて全員が。ため息ですね。
Pさま、金網のところで(こういう場所好きね・・笑)葉っぱをふったりしてます。
そして思いついて秀明館の校門に行くんですね。
そこで桜木と一郎が入るのを目撃。
もう、学生服脱いでランニング一枚よ
そして一郎と次郎の一部始終をしっかり聞いています。桜木の深謀遠慮も。
ここで一郎が自分だって頑張って東大に行きたいんだって言うの泣きましたね。
校門で聞いてる勇介・・・本当に美ですなぁ・・。
勇介>おい、新入り。英喜には最初に謝れよ。
こうやって最後の締めもかっこよくもっていけるのが勇介。
いい役に当たりました。
Pさまの萌えシーン、結構多いですよね。こうして見るとPさまはいい台詞を
たくさんもぎとってるし、どんなときでもビジュアルMAXに映してもらえてる。
監督様、脚本様、ありがとうございます。
「ドラゴン桜 第6話」
エアロビ英語のエクセレント!(爆笑)
難しいことで墓穴を掘るくらいなら基本をきっちりやった方がいいことを
教えてもらいました。
これって東大受験に限らず何にでも応用が効くわ。
再雇用教師に特訓です。
「すげえ」「やればできるじゃん。」サービス精神が欠けてるといわれた彼ら。
井野はガッツあんだけどさ授業がつまんないよね。と勇介に言われています。
夏休みは英語力を伸ばすチャンス。しかし休み時間は浮き輪で遊ぶ学校なのね。
生きた英語など使えない。やつらに必要なのは東大に入る英語だ。
川口との待ち合わせはキャバクラ。型にはめない授業をするという川口。
どこからわからない?中1から。現在完了過去完了がわからない。
エアロビイングリッシュ。使えば使うほど身につく。歌いながら文法もOK.
勇介>何か説得力あるな〜。
ところが井野は川口の英語は邪道だと言います。
それなら勝負にでよう。特進vs一般生徒。特進が一人でも一般生徒に負けたら、
指導は井野に任せると言う桜木。一般生徒に帰国子女がいるということが・・。
勇介>なんで勝とか負けとかくだらない話になんだよ。
特進はなんとエアロビです。基本100だけを覚えるだけでいい。
勇介はターバン巻いてかわいい。
井野の相手は帰国子女@栗山。流暢な発音に度肝を抜かれます。
しかし井野は足りない文法力をつけると山のような参考書を渡していました。
職員室で対決する井野と桜木。負けたら英語教師を辞めるとまで言わせました。
栗山は帰国子女。日常会話は相当なレベルだが受験英語は苦手の様子。
特進はエアロビのままです。それにしてもPさま踊りだしたら大胸筋が
Tシャツの上からはっきりわかるよ〜〜
私はトランペットが上手な勇介がすき。
I love Yusuke what is a very good trumpet player.
おしい!whatではなくwho ・・もう一回やり直したよしのに勇介はタッチして
喜びました。やっと二人が交流しているのを見た感じ。
東大の採点法は減点法。スペルミスをなくし、丁寧に書き込んでいけばいいという。
イザ当日。4コマ漫画のテスト。ふきだしに会話を入れていくのですが。
特進は中1レベルの会話文。一方栗山は東大レベルにこだわった。
しかし、採点は減点法。間違ってるわけではない・・特進クラスは10〜12点がとれ
栗山は難しい構文に大幅な減点。さらにスペルミス。で7点。
たとえ力があっても採点の対策をしっかりたててなかったために起こった出来事。
さっそく英語教師を辞めさせられ追放されるが、特進のメンバーも追いかけます。
ここで理事長がおいかけてきました。
英語教師を辞めろとは言ったけれど龍山をやめろとは言ってない。
今日から井野には世界史の教師をやってもらう。
一同、あんぐり。一度もやったことのない世界史にスクラム勉強方があるという。
一瞬、ラグビーのボーダーシャツを来たメンバーが肩を組んでる映像が。
すごくかわいいのよ。勇介は井野の肩に手をあてていましたね。
Pちゃま、すっごい綺麗でした
桜木が呟いています。次は東大模試か・・。
およよ・・大変ですね〜〜。
勇介がターバンまいてエアロビ踊るのは良かったですね〜
クロサギでもターバン巻くシーンは何度か出てきましたがそのたびに萌えでした。
しかし、エアロビ英語ってエクセレンスには爆笑しました。
中1レベルでいいからミスをなくすことが大事だということ。
だいたいあの構文が高校レベルじゃないよね?
でもすごく、いいことを聞きましたよね。
敵を知ることで敵を倒すことができる。
敵とは東大入試。
どんな風に知ればいい?
今回は英作文は「減点法」だと言う情報。
情報を得たおかげで、レベルの段違いな栗山から勝てたし東大に一歩近付いた。
過去の例からも「情報」を知らず作戦を練らずして勝てた戦いなどありません。
何かの勝負があるならまず「情報」を仕入れることから始めないとね!!
09/29/2009 ドラゴン桜 3・4話
わからなくて口惜しいという気持ちをもてれば東大合格は手にしたも同然!そうなのか??
第3話
職員達の嫌がらせが子供じみていますね。
どっちにしても再建するためには桜木の手を借りないといけないんだから
皆で団結して一緒に盛り上げればいいのにね。
歓迎会と言いながら参加せず、桜木が居合わせた時に直美の母が
カラオケスナックに改装すると言う話になり、そこで散々直美はバカにされる。
母親までそういうのがちょっときついね。口惜しさから東大に行くと口走ります。
要するに母親に受験を認めさせればいいのですけどね。
「つーかあんたさバカバカ言わねーと、しゃべれないのか?」
勇介は桜木にいちいちバカを付けられおかんむり。
いちいち突っかかる唇とんがらしていうのが反骨でなかなかいいです。
だけど勇介はやり通すという姿勢が見えます。こういうところがいいのよね。
皆がやる気をなくしているときでも
別に水野の勝負なんてどうでもいいんだ。俺は俺の筋を通してえの。
300万と引き換えに東大受験を決意した勇介でした。
さすがに契約してる以上、やらざるを得ない。
水野が母親に東大受験を認めさせるのと同じくらいの強い動機です。
他の三人は隙あらばやめたいという気持ちがむくむく沸いてくるようですが。
ここで発見。Pさまはペンを持つときは右利き。
クロサギのPさまはカップラーメンを食べる時は左利きでしたよね。
両手が使えるのね。
勇介は新垣さんと付き合ってる設定ではあるけれど
いつも直美との交流を描いてるみたいですね。
今回はプール。
直美がプールで物思いにふけっていると探して勇介がやってきます。
このシーンは最高に美しいビジュアル
金網越しに直美と話します。
今回のテストで100点取るつもりだから張本人のお前がコケんなよ。
このシーン、すっごい好き。
プールの水の揺らめきと照明がばっちり合ってPさまの魅力全開です
数学はスポーツだという持論で、冒頭が卓球で中盤は競歩。
声を出し、リズムをつけ脳に反射神経を植えつける。
また100問20分でのテストをペアで行う。
自分の間違った箇所を相手に説明するという面白いことを行っています。
直美が高校数学を100点とったら母が受験を認めるという条件でした。
短時間でそんな奇跡が起こるわけがなく、直美もいくらも取れません。
そしてそれは他のメンバーも同じようなもの。
直美には勉強した過程があるという勇介に桜木は、
受験は合格点に達するかしないか二つに一つ。
頑張ったかどうかなど関係ない。
ふざけたこといってんじゃねーよと桜木につかみかかる勇介。
大粒の涙をこぼす直美に母は自分にはないけど死んだ父親は努力する人だったと
言い出します。そして合宿を認め、その後は家を手伝うようにと。
この試験の最終目的は母に認めさせるということでした。
そこまで見通している桜木。
全く歯が絶たず悔し泣きする直美を見て教室を出ます。
母が折れることは目に見えていたのでした。
そして東大合格に一番必要なもの。
それはわからなくて口惜しいという気持ちを持つこと。
これさえあれば東大は簡単に手に入るという桜木でした。
今回のPちゃまはダボダボのズボンであんまり見ていて美しくない制服。
教室のこういうシーンは好きじゃないかも??
でも必ず1話のなかでPちゃまの見せ場があるようですね。
その萌えシーンが楽しみになってきています。
それにしてもプールでの金網越しは美しくて見とれましたわ。
第4話
朝はバケツをガンガン叩いて起こされています。
洗面所に並ぶのに勇介だけ背伸びしていてね、べーーって舌を出すのが
受けます。TBC(CM)も舌をだしていますよね。同じですね〜〜
東大数学の鬼、柳先生を連れ出しにいく桜木。
その間に勇介と直美は仲良く休み時間です。
この二人、幼なじみというせいかとにかく仲良し。
ペットボトルを持つ直美から勇介が受け取り、飲みだします。
もしかして直美が飲んだのを?間接キスっぽい雰囲気ですよね?
二人の間にこの前のUSUKEの女の子がやってきて怒っていましたけどね。
物陰に隠れて勇介と直美を見ているよしの@新垣結衣。
今回はよしののやきもちが入ってきますね。
しかしPさま相変わらずモテモテ。
教室でも直美と勉強を教えあう勇介。
そこに「東大数学の鬼」と自称する柳がやってきました。
勇介>普通自分を鬼とはいわねえべ?
だって・・あはは
大量のプリントで計算マシーンになれという柳に
勇介>人のこと機械みたいにいってんじゃねえよ。
一番反抗心でとんがった口を利くのも勇介なんですね。
バカと書かれたハチマキを巻かれる直美を
勇介>やべえ〜マジ、似合ってるよ。
うるさいよと直美が言い返しますけど、Pちゃんの目がいたずらっ子みたいにきらっと
して笑うのね。とっても仲良さげ。いったいこの二人は何かあるの?
そして今度はよしのがハチマキをされてしまう。
その時に勇介がよしのにむかって「それ巻いてるとマジバカっぽいな」
ムカッとしたところで、目の前では直美と勇介が仲良く教えあうわけで
よしのがへそを曲げて教室を飛び出してしまいます。
要するに痴話げんか。
職員室で吊るし上げを食らう桜木ですが、ハセキョが探しに行くと言います。
そこに勇介もやってきて一緒に探すと。
「わけわかんないけど俺も何か言っちゃったし、おれあいつの彼氏だし。」
彼女、彼氏と自分を言うけれどこのよしのと勇介が仲良しの風には見えないです。
勇介は直美との方が幼なじみという設定で打ち解けてるように見えますね。
この辺、まだよくわかりません。
勇介とハセキョが捜索に行ってる間、教室組はトランプの足し算。
勇介は昔よしのがよく行ってたという場所にハセキョを連れていきますが、
ハセキョはビビッていますね。そのうち勇介は消えてしまうし、でも怖いよね・・。
そして裏口から出てよしのを見つけます。取り返すためにチキン・ランをするハメに。
そうそう。勇介が出てきて、よしのに言われます。ネクラ女と仲良く勉強したらいい。
勇介>何いじけてんだよタコ。俺があいつと何かあるわけねえよ。
きっぱりいうところがめっちゃかっこいいんだけど・・
でも付き合ってる風にみえないのよ。 (←しつこい・・)
問題を解くPさまも激萌えですね〜〜
ハセキョへのチキンランのアドバイス・・壁に当たるまで我慢しろ。
その助言どおり、海に落っこちるまでブレーキを掛けなかった井野先生
実はこの埠頭でのシーン。海をバックにPさまのどアップが何度もあります。
これがまたすっごい美しい。
よしのは井野先生にどうしてここまでするのかと聞いています。
「あなたは私の生徒だから」
くしゃみをするハセキョにタオルを差し出す勇介。
4話は井野先生が生徒達の中に入ろうとする構図でした。
チキンランのチキンってビビるという意味なんですって?全然知らなかったわ。
桜木はもと暴走族だからチキンだけでぴんときたのが笑えたりして。
今週の数学を見ていたけどもろ中学受験の問題でしたよね?
中学受験を経験すると知能テストみたいなものだからと聞いたけれど
その6年後でもしっかり役に立ちそうですねえ。
もしもチャンスと環境があるなら、受験するしないに関わらずこの勉強をしておくのも
悪くないかもしれません。
4話の勇介は教室でのズボンだけはまだ目が慣れませんが、他でのビジュアルは
段々よくなっています。金髪にだいぶ抵抗がなくなったかしら(笑)
教室でも、クラブでも、海でもどこでも勇介を一番にサービスショットしてくれるみたいで
どのシーンも皆美しい。
もちろんPさまはアップに耐える顔だからね。
以上、2006年夏に書いたものですが
ドラマを見終わって今思ってることとそのままだというのが相変わらず受けます。
職員達の嫌がらせが子供じみていますね。
どっちにしても再建するためには桜木の手を借りないといけないんだから
皆で団結して一緒に盛り上げればいいのにね。
歓迎会と言いながら参加せず、桜木が居合わせた時に直美の母が
カラオケスナックに改装すると言う話になり、そこで散々直美はバカにされる。
母親までそういうのがちょっときついね。口惜しさから東大に行くと口走ります。
要するに母親に受験を認めさせればいいのですけどね。
「つーかあんたさバカバカ言わねーと、しゃべれないのか?」
勇介は桜木にいちいちバカを付けられおかんむり。
いちいち突っかかる唇とんがらしていうのが反骨でなかなかいいです。
だけど勇介はやり通すという姿勢が見えます。こういうところがいいのよね。
皆がやる気をなくしているときでも
別に水野の勝負なんてどうでもいいんだ。俺は俺の筋を通してえの。
300万と引き換えに東大受験を決意した勇介でした。
さすがに契約してる以上、やらざるを得ない。
水野が母親に東大受験を認めさせるのと同じくらいの強い動機です。
他の三人は隙あらばやめたいという気持ちがむくむく沸いてくるようですが。
ここで発見。Pさまはペンを持つときは右利き。
クロサギのPさまはカップラーメンを食べる時は左利きでしたよね。
両手が使えるのね。
勇介は新垣さんと付き合ってる設定ではあるけれど
いつも直美との交流を描いてるみたいですね。
今回はプール。
直美がプールで物思いにふけっていると探して勇介がやってきます。
このシーンは最高に美しいビジュアル
金網越しに直美と話します。
今回のテストで100点取るつもりだから張本人のお前がコケんなよ。
このシーン、すっごい好き。
プールの水の揺らめきと照明がばっちり合ってPさまの魅力全開です
数学はスポーツだという持論で、冒頭が卓球で中盤は競歩。
声を出し、リズムをつけ脳に反射神経を植えつける。
また100問20分でのテストをペアで行う。
自分の間違った箇所を相手に説明するという面白いことを行っています。
直美が高校数学を100点とったら母が受験を認めるという条件でした。
短時間でそんな奇跡が起こるわけがなく、直美もいくらも取れません。
そしてそれは他のメンバーも同じようなもの。
直美には勉強した過程があるという勇介に桜木は、
受験は合格点に達するかしないか二つに一つ。
頑張ったかどうかなど関係ない。
ふざけたこといってんじゃねーよと桜木につかみかかる勇介。
大粒の涙をこぼす直美に母は自分にはないけど死んだ父親は努力する人だったと
言い出します。そして合宿を認め、その後は家を手伝うようにと。
この試験の最終目的は母に認めさせるということでした。
そこまで見通している桜木。
全く歯が絶たず悔し泣きする直美を見て教室を出ます。
母が折れることは目に見えていたのでした。
そして東大合格に一番必要なもの。
それはわからなくて口惜しいという気持ちを持つこと。
これさえあれば東大は簡単に手に入るという桜木でした。
今回のPちゃまはダボダボのズボンであんまり見ていて美しくない制服。
教室のこういうシーンは好きじゃないかも??
でも必ず1話のなかでPちゃまの見せ場があるようですね。
その萌えシーンが楽しみになってきています。
それにしてもプールでの金網越しは美しくて見とれましたわ。
第4話
朝はバケツをガンガン叩いて起こされています。
洗面所に並ぶのに勇介だけ背伸びしていてね、べーーって舌を出すのが
受けます。TBC(CM)も舌をだしていますよね。同じですね〜〜
東大数学の鬼、柳先生を連れ出しにいく桜木。
その間に勇介と直美は仲良く休み時間です。
この二人、幼なじみというせいかとにかく仲良し。
ペットボトルを持つ直美から勇介が受け取り、飲みだします。
もしかして直美が飲んだのを?間接キスっぽい雰囲気ですよね?
二人の間にこの前のUSUKEの女の子がやってきて怒っていましたけどね。
物陰に隠れて勇介と直美を見ているよしの@新垣結衣。
今回はよしののやきもちが入ってきますね。
しかしPさま相変わらずモテモテ。
教室でも直美と勉強を教えあう勇介。
そこに「東大数学の鬼」と自称する柳がやってきました。
勇介>普通自分を鬼とはいわねえべ?
だって・・あはは
大量のプリントで計算マシーンになれという柳に
勇介>人のこと機械みたいにいってんじゃねえよ。
一番反抗心でとんがった口を利くのも勇介なんですね。
バカと書かれたハチマキを巻かれる直美を
勇介>やべえ〜マジ、似合ってるよ。
うるさいよと直美が言い返しますけど、Pちゃんの目がいたずらっ子みたいにきらっと
して笑うのね。とっても仲良さげ。いったいこの二人は何かあるの?
そして今度はよしのがハチマキをされてしまう。
その時に勇介がよしのにむかって「それ巻いてるとマジバカっぽいな」
ムカッとしたところで、目の前では直美と勇介が仲良く教えあうわけで
よしのがへそを曲げて教室を飛び出してしまいます。
要するに痴話げんか。
職員室で吊るし上げを食らう桜木ですが、ハセキョが探しに行くと言います。
そこに勇介もやってきて一緒に探すと。
「わけわかんないけど俺も何か言っちゃったし、おれあいつの彼氏だし。」
彼女、彼氏と自分を言うけれどこのよしのと勇介が仲良しの風には見えないです。
勇介は直美との方が幼なじみという設定で打ち解けてるように見えますね。
この辺、まだよくわかりません。
勇介とハセキョが捜索に行ってる間、教室組はトランプの足し算。
勇介は昔よしのがよく行ってたという場所にハセキョを連れていきますが、
ハセキョはビビッていますね。そのうち勇介は消えてしまうし、でも怖いよね・・。
そして裏口から出てよしのを見つけます。取り返すためにチキン・ランをするハメに。
そうそう。勇介が出てきて、よしのに言われます。ネクラ女と仲良く勉強したらいい。
勇介>何いじけてんだよタコ。俺があいつと何かあるわけねえよ。
きっぱりいうところがめっちゃかっこいいんだけど・・
でも付き合ってる風にみえないのよ。 (←しつこい・・)
問題を解くPさまも激萌えですね〜〜
ハセキョへのチキンランのアドバイス・・壁に当たるまで我慢しろ。
その助言どおり、海に落っこちるまでブレーキを掛けなかった井野先生
実はこの埠頭でのシーン。海をバックにPさまのどアップが何度もあります。
これがまたすっごい美しい。
よしのは井野先生にどうしてここまでするのかと聞いています。
「あなたは私の生徒だから」
くしゃみをするハセキョにタオルを差し出す勇介。
4話は井野先生が生徒達の中に入ろうとする構図でした。
チキンランのチキンってビビるという意味なんですって?全然知らなかったわ。
桜木はもと暴走族だからチキンだけでぴんときたのが笑えたりして。
今週の数学を見ていたけどもろ中学受験の問題でしたよね?
中学受験を経験すると知能テストみたいなものだからと聞いたけれど
その6年後でもしっかり役に立ちそうですねえ。
もしもチャンスと環境があるなら、受験するしないに関わらずこの勉強をしておくのも
悪くないかもしれません。
4話の勇介は教室でのズボンだけはまだ目が慣れませんが、他でのビジュアルは
段々よくなっています。金髪にだいぶ抵抗がなくなったかしら(笑)
教室でも、クラブでも、海でもどこでも勇介を一番にサービスショットしてくれるみたいで
どのシーンも皆美しい。
もちろんPさまはアップに耐える顔だからね。
以上、2006年夏に書いたものですが
ドラマを見終わって今思ってることとそのままだというのが相変わらず受けます。
09/29/2009 ビッグダディー
昨夜、途中から流し見してましたが、下手なドラマよりよっぽど面白いんじゃない?
大家族モノってよくありますよね。
そういえば種子島出身のバラドルの子も最近はよく見ます。
そういう系列で見るものなんでしょうか、初めて見たのですが本当に面白かったです。
このビッグダディーという林下さんが率いる家族の物語。
子供達が12人と凄い数ですが、この奥さん(お母さん)がすっごく肩身狭そうにしてるのが
最終的に印象に残りました。
なぜ?
序盤のころでは出稼ぎに行き、いくらかの現金を持ち帰ってきたお母さんでしたが
一生懸命に働いてきたというのに、
ナレーターがちょっと意地の悪い言い方をしていたのが気になったのですが
その後もお母さんにはあんまりいい言葉が出てこなかったですね。
子供達も慣れっこのように母親をバカにしている様子がありありですし
う〜ん・・なぜだろう。
しかし、それにしてもこのお母さんもなんかそう言われても仕方ないような
頭の弱いところが端々に見えるんですね。
普通なら大家族ですから、家の中では家事を切り盛りして忙しく立ち働いているものでしょうし
家族の食事作りだってお父さんじゃなくてお母さんが動かないでどうするって思うのが普通よね。
アタシなんかでもちょっとしっかりしてくれとハッパを掛けたくなるような雰囲気なのでしたわ(苦笑)
とにかく全然動いている気配がなくていつもひっそり隅っこにいるという感じです。
この家は家事も家計も全部お父さん一人の肩というところです。
お父さんはマッサージの看板を出しているようですが現金収入はあまり無いようで
害虫駆除のアルバイトをしていました。
そういう困窮した状態ですが
子供達のお弁当も色鮮やかに作ってるし、工夫しての食事風景も大したものでした。
そんなお父さんの懐の広さみたいなものを感じられる家庭ですが
それでも困窮の度合いに不満が爆発したということで
奥さんが子供を連れて出て行くのがこれまたびっくりなのでした。
その日は上の子の進路について三者面談があるという重要な日だったのですが
母親じゃなくて父親が学校に出向いたというのがこの家庭を象徴しているようです。
母親はまだ幼いからなのか1歳児と小1の三つ子を連れて炎天下家を飛び出して行ったのでした。
でも離婚すると言ってた割にはお金もなくて歩きでどこかにいくとか
計画性もないですし、何よりもこの炎天下に子供を連れて出ますかね?
三つ子の一人が学校の教科書類などを置き忘れてきたというので
最終的にはコレを言い訳にして家に舞い戻ったというようなカタチになりました。
上の子たちの判断もありましたが子供達の方がよっぽど普通の感覚を身につけているようです。
舞い戻った母親にお父さんは口を利こうともしませんが
子供達が機微に長けていて機転も利かせてくれるし賢いです。
それはお父さん譲りなんでしょうねえ。
とにかく両親の仲直りを後押ししてくれて、子供達は立派に成長しています。
家庭に流れる不穏な空気を一掃しようと露店を出す計画をするお父さん。
日本そばのヤキソバは和風味付けだったとかで赤字ではないものの完売にはならなかったのよね。
惜しかったですね。
こういうテレビに出ている有名人ですからそのネームバリューで売れるかと思いきや
そうでもなかったことに逆に新鮮なものを感じてしまいました(笑)
二度目も何とかロールというちょっとしたお焼きみたいなものを出していました。
これもあんまり儲けるところまでは行っていません。
でも家族で力を合わせて働くというところで
また家族の絆が深まり、奥さんとの亀裂も修復できたようでした。
まずはみんなが元気で仲良く暮らすというのが基本よね。
そしてお父さんの決断ですが出稼ぎにいくというもの。
お父さんはマッサージの資格を持ってるようで整形外科?で住み込み(寮)で働くことにしました。
鳩山政権の子供手当てや高校授業料無料がもっと早く実現できればまた違ったかもしれません。
当面2年しのげれば何とかなると話していたのですが
その策が出稼ぎ。
普通に考えても出稼ぎは家族を守るためによくあることですから
もっと早く決断しても良かったのではと思ったくらいですが
あの奥さんに家庭を任せられないから出来なかったとも想像できます。
でも最終的に露店で家族がひとつになり奥さんも一生懸命に働いたことで
信頼して任せる気になったのかもしれません。
口には出さないけれど子供を生み続けてくれて感謝しているとナレーターが言っていました(よね?)
奥さんに対して暖かさを表現してくれたのはそこだけでしたが
確かに、子供を産み続けるだけでもそれは凄いことなんですよね・・・。
ただ、心配なのはお父さんの仕送りをこの奥さんはきちんと管理して
子供達を育てることに生かして使えるのでしょうか・・。
何となく心配なのは私だけ?(笑)
夫婦の会話もほとんど見られず奥さんの発する言葉は皆無だったようなこの番組でした。
お父さんの決断を奥さんがきっちり家庭を守るという方向で見せてくれたら良かったのに。
最後まで謎の部分が多くてよくわからないこの家庭でしたが
子供達が賢くしっかり育っているのと
お父さんの偉大さが確かにビッグダディーと呼ばれるわけだと納得した次第です。
あとやっぱり1歳のベビーが画面を潤してくれましたね^^
ただただかわいいにつきます。
面白かったです。
そういえば種子島出身のバラドルの子も最近はよく見ます。
そういう系列で見るものなんでしょうか、初めて見たのですが本当に面白かったです。
このビッグダディーという林下さんが率いる家族の物語。
子供達が12人と凄い数ですが、この奥さん(お母さん)がすっごく肩身狭そうにしてるのが
最終的に印象に残りました。
なぜ?
序盤のころでは出稼ぎに行き、いくらかの現金を持ち帰ってきたお母さんでしたが
一生懸命に働いてきたというのに、
ナレーターがちょっと意地の悪い言い方をしていたのが気になったのですが
その後もお母さんにはあんまりいい言葉が出てこなかったですね。
子供達も慣れっこのように母親をバカにしている様子がありありですし
う〜ん・・なぜだろう。
しかし、それにしてもこのお母さんもなんかそう言われても仕方ないような
頭の弱いところが端々に見えるんですね。
普通なら大家族ですから、家の中では家事を切り盛りして忙しく立ち働いているものでしょうし
家族の食事作りだってお父さんじゃなくてお母さんが動かないでどうするって思うのが普通よね。
アタシなんかでもちょっとしっかりしてくれとハッパを掛けたくなるような雰囲気なのでしたわ(苦笑)
とにかく全然動いている気配がなくていつもひっそり隅っこにいるという感じです。
この家は家事も家計も全部お父さん一人の肩というところです。
お父さんはマッサージの看板を出しているようですが現金収入はあまり無いようで
害虫駆除のアルバイトをしていました。
そういう困窮した状態ですが
子供達のお弁当も色鮮やかに作ってるし、工夫しての食事風景も大したものでした。
そんなお父さんの懐の広さみたいなものを感じられる家庭ですが
それでも困窮の度合いに不満が爆発したということで
奥さんが子供を連れて出て行くのがこれまたびっくりなのでした。
その日は上の子の進路について三者面談があるという重要な日だったのですが
母親じゃなくて父親が学校に出向いたというのがこの家庭を象徴しているようです。
母親はまだ幼いからなのか1歳児と小1の三つ子を連れて炎天下家を飛び出して行ったのでした。
でも離婚すると言ってた割にはお金もなくて歩きでどこかにいくとか
計画性もないですし、何よりもこの炎天下に子供を連れて出ますかね?
三つ子の一人が学校の教科書類などを置き忘れてきたというので
最終的にはコレを言い訳にして家に舞い戻ったというようなカタチになりました。
上の子たちの判断もありましたが子供達の方がよっぽど普通の感覚を身につけているようです。
舞い戻った母親にお父さんは口を利こうともしませんが
子供達が機微に長けていて機転も利かせてくれるし賢いです。
それはお父さん譲りなんでしょうねえ。
とにかく両親の仲直りを後押ししてくれて、子供達は立派に成長しています。
家庭に流れる不穏な空気を一掃しようと露店を出す計画をするお父さん。
日本そばのヤキソバは和風味付けだったとかで赤字ではないものの完売にはならなかったのよね。
惜しかったですね。
こういうテレビに出ている有名人ですからそのネームバリューで売れるかと思いきや
そうでもなかったことに逆に新鮮なものを感じてしまいました(笑)
二度目も何とかロールというちょっとしたお焼きみたいなものを出していました。
これもあんまり儲けるところまでは行っていません。
でも家族で力を合わせて働くというところで
また家族の絆が深まり、奥さんとの亀裂も修復できたようでした。
まずはみんなが元気で仲良く暮らすというのが基本よね。
そしてお父さんの決断ですが出稼ぎにいくというもの。
お父さんはマッサージの資格を持ってるようで整形外科?で住み込み(寮)で働くことにしました。
鳩山政権の子供手当てや高校授業料無料がもっと早く実現できればまた違ったかもしれません。
当面2年しのげれば何とかなると話していたのですが
その策が出稼ぎ。
普通に考えても出稼ぎは家族を守るためによくあることですから
もっと早く決断しても良かったのではと思ったくらいですが
あの奥さんに家庭を任せられないから出来なかったとも想像できます。
でも最終的に露店で家族がひとつになり奥さんも一生懸命に働いたことで
信頼して任せる気になったのかもしれません。
口には出さないけれど子供を生み続けてくれて感謝しているとナレーターが言っていました(よね?)
奥さんに対して暖かさを表現してくれたのはそこだけでしたが
確かに、子供を産み続けるだけでもそれは凄いことなんですよね・・・。
ただ、心配なのはお父さんの仕送りをこの奥さんはきちんと管理して
子供達を育てることに生かして使えるのでしょうか・・。
何となく心配なのは私だけ?(笑)
夫婦の会話もほとんど見られず奥さんの発する言葉は皆無だったようなこの番組でした。
お父さんの決断を奥さんがきっちり家庭を守るという方向で見せてくれたら良かったのに。
最後まで謎の部分が多くてよくわからないこの家庭でしたが
子供達が賢くしっかり育っているのと
お父さんの偉大さが確かにビッグダディーと呼ばれるわけだと納得した次第です。
あとやっぱり1歳のベビーが画面を潤してくれましたね^^
ただただかわいいにつきます。
面白かったです。
09/27/2009 ドラゴン桜 1・2話
お前ら一生負け続ける!桜木のセリフが良かったし、このドラマ、すっごく面白かったですねぇ・・
夏ドラマがブザビ以外全滅という状況でしたけど秋までのつなぎにしては贅沢すぎ(笑)
夏ドラマがブザビ以外全滅という状況でしたけど秋までのつなぎにしては贅沢すぎ(笑)
なので以前レビューを書いていたことを思い出し探してみました。
見てみたら3年前(2006)の8月から書いていました。
久しぶりに日の目を見ましたね
読み返してみたら、同じシーンで同じことを思ってたというのがものすごく面白かったです。
1・2話の再放送が終わったのでこちらにそっくりそのまま持ってきました。
多少、変化しているところもありますがほぼ3年前に勇介目線で書いたものですのでよろしく♪
********
第1話
脱色で髪の傷みの激しそうな勇介。
桜木先生@阿部寛が歩いていると勇介@山下智久がチンピラに絡まれてるシーンに
出会います。
このときのPさまは、耳にかけた髪といい、真ん中のメッシュといい、本当にワルそうです。
で、三人に殴られたり応答するいちいちがちょっとワルそうな間延びした馬鹿っぽさも含めた言い方。
上手いですね。似合わない役ですがここまで徹底してできたのが今思うと凄いです。
嘘じゃねぇーよ・・つか・知ってても言わないけどね。にたっとする。
ああ、この顔。とってもいいです。
だけどチンピラが去っていき、桜木から学校への道案内を聞かれたときは
きちんと話すわけです。
相手によって使い分けしてる。
大体、道を案内するのってあれがこれがって指さして自分でも混乱してしまうところです。
それを二つ目の信号がなどと咄嗟に出てくるのって東大へという下地はあるのね。
さて、強がりをいいます。その気になればあんなやつら負けないって。
そういう勇介を、負け犬だという桜木。顔色を変える勇介。
待てよ、てめ〜・・ちきしょーって顔のPさまもなかなかです。
経営難に陥った龍山高校っていうのが偏差値36。
立て直すために、この学校から東大合格者を出すという
遠大にして無謀な作戦にでる桜木先生。
勇介の家庭環境は父親が借金を踏み倒して行方不明になり、そのために
母と二人困窮するというところでした。
東京都の国税局?何?物件差し押さえの赤札を貼っていきました。
勇介が「あのクソおやじ」っていうのですけど・・(笑)
石野真子が母なのね。勇介は学校辞めて働くと言ってます。
どうせ龍山だから一生バカにされ続けるんだから。
でも部屋に戻ってみればトランペットがあり、それを見つめる目はいとおしげ。
「売るしかないか」寂しそうな表情がせつないですね。
かつてバンドを組んでいたことを思い出ますがトランペットのPさま、かっこええ。
唇をかみいつものもぐもぐです。
キャバクラでバイトをしようとするが断られる勇介。。
そこを桜木先生に目撃されてしまいます。
翌日学校で、長澤さんと話し、サエコもでてきます。
そして、撤平ちゃんも。バンドのコンが決まったといいますが。
「実は、やめようかと思う」軽く、一語一語をしっかりゆっくり言う。
この言い方が、もろ、Pさまです。
それ突でも、STAND UPでもクロサギもこういう言い方をしてきましたね。
「どいつもこいつもバカ面ばっかが。お前ら一生負け続けるな。」
桜木先生の全校挨拶、開口一番はこれでした。
負けるとは騙されるという意味。
ルールは頭のいいヤツが作っている。バカは一生騙され続ける。
ここで勇介がボールを投げて出てきます。
東大東大ってうるせーんだよ。
偉そうなことをいうやつは皆、嫌いだ。
ここのシーンでバカっぽい間延びした勇介からちょっと知的な勇介に
変わっていきます。
話し方が綺麗なんですね〜
桜木先生がバカとブスこそ東大に行けというのでした。
桜木がやたらかっこよくて主軸ではありますが絡むところのPさまも文句なしに主役でした。
このドラマのまさみちゃんは思慮深げで好きでしたし、
新垣結衣にサエコ、徹平くんとその後、多方面(笑)で全員大出世。
売れたドラマに出演するって大きいですね!
第2話
序盤、体育館でボールを投げる勇介。東大東大ってうるせ〜んだよ。
間延びして悪っぽさをだしてるのですがどう見ても似合わないです。
家に帰ると母が泣いてる。「なんだよ〜」父の残した置手紙をみてる時の
横顔は最高に綺麗なんですよ。
このドラマの初めのうちはダメでワルなキャラを出すためにこういう風体を
研究したのでしょうね。
Pさまは昔から茶髪だったから多少はそのように見られるかもしれないけど
品の良さみたいな片鱗が表れてるので不良役でも
本当に品性下劣な役ってできなさそうね。
演じ方に相当な無理がありそうです。
だから2話のなかで初めと後の方では全然顔つきが違う。
2話最後はPさま本来の顔になってるという感じです。
トランペットを売りに行きます。
店のオヤジに3万と言われてました。23万で買ったのに。
このシーンを桜木は見ているわけです。
そして勇介の事情を知ることになります。
タバコくれと弁護士が高校生に言うのが笑えます。
ね〜よ!という勇介。
今時の高校生がタバコもってないなんて在りえないというのが桜木です。
桜木がそういう学生時代を送った人でした。族の頭だったのよね。
そして勇介の300万の借金を知ることになります。
桜木も金はない人で水道を止められていましたね。
桜木はこの世の仕組みを単純明快に勇介に教えています。
搾取する方とされるほう。どうせなら搾取する方に回ったほうがいい。
さもなくば一生同じ底辺を生きることになるということ。
工事現場で働くPちゃん。
きちっと挨拶できてるし、クロサギのPさまを彷彿させてくれます。
体格が変わっただけで、Pさまは同じです。
赤いタオルを巻いて顔に泥を塗ってりりしいのね。
オデコを全開にするとやっぱりビジュアル最高です。
それ突とは顔が違って見えます、どちらかというとクロサギの方ですね。
なおブーと呼ばれる長澤さん。
頼まれたプレゼントを持ってきますがそれはタオル。
USUKEとアップリケされてあるんです。
ゆうすけ・・Yを忘れたの?このままだったら「うすけ」すっごいまぬけ。
さすが偏差値36の学校・・・。
このドラマの中では新垣さんが勇介の彼女役。
今の新垣さんからは想像できない凄みのあるきつさも持ち合わせています。
彼女である新垣さんよりも幼なじみの直ブーが勇介とはしっくり行ってる雰囲気。
桜木は校長からかりた300万をもって勇介のところにやってきます。
たった300万で買えるほど俺の人生安くねえ。
勇介は桜木に突き飛ばされてあられもなく倒されてしまいます
コノヤローって再び突っかかっていくのですが、
お前の人生なんて1円の価値もねえ。
決断は早いほどいいって5・4・3・2・1と言いながら一枚ずつ破くシーンに心臓が
ドキドキしました。ドラマでもお金を破くなんてすごいことを考えます。
ここでのPさまの苦悩の表情が激萌えです。
目を見開いて涙が落ちてくるのではというくらいの綺麗な目です。
クッソークッソーって言うけれどドアップで、ものすごいキレな横顔。
そして畳にうっぷす。
でも、受験は日本に残された平等だという点も納得できるいい台詞でした。
東大受験に通りさえすればこれまでの悪行がすべてチャラになり
逆に人々に尊敬さえされる。
貧乏でも運が悪くてもこれまでひどい目にあってきてもここで人生の逆転ができる。
さらに3万で売ったトランペットを先生が18万で買い戻してくれたというのが
勇介の一線を越えさせたというところでしょうか。いいシーンでした。
母の土下座もありましたがこれのおかげで勇介は東大を目指す事になりました。
そしてライブ。
トランペットのPさま、マジでかっこいい。
バンドをやめる。
決心した時にこそ軽く言うのがPさま流。
朝5時に来いって言われたとおりに、行ってみると桜の木を植えてる桜木です。
そうか、桜木という名前だから桜の木なのね。
族時代の仲間が100万もする桜を持ってきてくれたというのが
青い時代の桜木を想像させてくれます。いい頭だったのね。
1年間みっちり桜木の言うとおり勉強すれば東大に入れる。
桜を見ながら1年後を想像しますよね。
よし、やってやろうじゃないか!
ふと見ると徹平ちゃん、サエコ、新垣さんも仲間に。
遠くには明慶君も見えます。そのうち直ブーも入るのでしょうか?
*****
スケジュールを見せていましたね。ええ〜って引いてましたけど。
私の時、夏休みは8〜10時間勉強するようにって言われた・・。
でもできなかった。暑かったし。遊びたかったし(いいわけ)
実際に、8H勉強した人なんかの噂が流れると尊敬されてましたね。
真面目にまっすぐに頑張る人の多い時代だったのか学校の雰囲気だったのか。
今そんなこと言ったらダサくてうざいと村八分にされそう・・(大げさ?)
そういう意味でもわき目をふらず勉強を説くこの番組は何年経っても新しいですね。
実際、このドラマを見て東大に進路変更した人も多いのでしょう?
見てみたら3年前(2006)の8月から書いていました。
久しぶりに日の目を見ましたね
読み返してみたら、同じシーンで同じことを思ってたというのがものすごく面白かったです。
1・2話の再放送が終わったのでこちらにそっくりそのまま持ってきました。
多少、変化しているところもありますがほぼ3年前に勇介目線で書いたものですのでよろしく♪
********
第1話
脱色で髪の傷みの激しそうな勇介。
桜木先生@阿部寛が歩いていると勇介@山下智久がチンピラに絡まれてるシーンに
出会います。
このときのPさまは、耳にかけた髪といい、真ん中のメッシュといい、本当にワルそうです。
で、三人に殴られたり応答するいちいちがちょっとワルそうな間延びした馬鹿っぽさも含めた言い方。
上手いですね。似合わない役ですがここまで徹底してできたのが今思うと凄いです。
嘘じゃねぇーよ・・つか・知ってても言わないけどね。にたっとする。
ああ、この顔。とってもいいです。
だけどチンピラが去っていき、桜木から学校への道案内を聞かれたときは
きちんと話すわけです。
相手によって使い分けしてる。
大体、道を案内するのってあれがこれがって指さして自分でも混乱してしまうところです。
それを二つ目の信号がなどと咄嗟に出てくるのって東大へという下地はあるのね。
さて、強がりをいいます。その気になればあんなやつら負けないって。
そういう勇介を、負け犬だという桜木。顔色を変える勇介。
待てよ、てめ〜・・ちきしょーって顔のPさまもなかなかです。
経営難に陥った龍山高校っていうのが偏差値36。
立て直すために、この学校から東大合格者を出すという
遠大にして無謀な作戦にでる桜木先生。
勇介の家庭環境は父親が借金を踏み倒して行方不明になり、そのために
母と二人困窮するというところでした。
東京都の国税局?何?物件差し押さえの赤札を貼っていきました。
勇介が「あのクソおやじ」っていうのですけど・・(笑)
石野真子が母なのね。勇介は学校辞めて働くと言ってます。
どうせ龍山だから一生バカにされ続けるんだから。
でも部屋に戻ってみればトランペットがあり、それを見つめる目はいとおしげ。
「売るしかないか」寂しそうな表情がせつないですね。
かつてバンドを組んでいたことを思い出ますがトランペットのPさま、かっこええ。
唇をかみいつものもぐもぐです。
キャバクラでバイトをしようとするが断られる勇介。。
そこを桜木先生に目撃されてしまいます。
翌日学校で、長澤さんと話し、サエコもでてきます。
そして、撤平ちゃんも。バンドのコンが決まったといいますが。
「実は、やめようかと思う」軽く、一語一語をしっかりゆっくり言う。
この言い方が、もろ、Pさまです。
それ突でも、STAND UPでもクロサギもこういう言い方をしてきましたね。
「どいつもこいつもバカ面ばっかが。お前ら一生負け続けるな。」
桜木先生の全校挨拶、開口一番はこれでした。
負けるとは騙されるという意味。
ルールは頭のいいヤツが作っている。バカは一生騙され続ける。
ここで勇介がボールを投げて出てきます。
東大東大ってうるせーんだよ。
偉そうなことをいうやつは皆、嫌いだ。
ここのシーンでバカっぽい間延びした勇介からちょっと知的な勇介に
変わっていきます。
話し方が綺麗なんですね〜
桜木先生がバカとブスこそ東大に行けというのでした。
桜木がやたらかっこよくて主軸ではありますが絡むところのPさまも文句なしに主役でした。
このドラマのまさみちゃんは思慮深げで好きでしたし、
新垣結衣にサエコ、徹平くんとその後、多方面(笑)で全員大出世。
売れたドラマに出演するって大きいですね!
第2話
序盤、体育館でボールを投げる勇介。東大東大ってうるせ〜んだよ。
間延びして悪っぽさをだしてるのですがどう見ても似合わないです。
家に帰ると母が泣いてる。「なんだよ〜」父の残した置手紙をみてる時の
横顔は最高に綺麗なんですよ。
このドラマの初めのうちはダメでワルなキャラを出すためにこういう風体を
研究したのでしょうね。
Pさまは昔から茶髪だったから多少はそのように見られるかもしれないけど
品の良さみたいな片鱗が表れてるので不良役でも
本当に品性下劣な役ってできなさそうね。
演じ方に相当な無理がありそうです。
だから2話のなかで初めと後の方では全然顔つきが違う。
2話最後はPさま本来の顔になってるという感じです。
トランペットを売りに行きます。
店のオヤジに3万と言われてました。23万で買ったのに。
このシーンを桜木は見ているわけです。
そして勇介の事情を知ることになります。
タバコくれと弁護士が高校生に言うのが笑えます。
ね〜よ!という勇介。
今時の高校生がタバコもってないなんて在りえないというのが桜木です。
桜木がそういう学生時代を送った人でした。族の頭だったのよね。
そして勇介の300万の借金を知ることになります。
桜木も金はない人で水道を止められていましたね。
桜木はこの世の仕組みを単純明快に勇介に教えています。
搾取する方とされるほう。どうせなら搾取する方に回ったほうがいい。
さもなくば一生同じ底辺を生きることになるということ。
工事現場で働くPちゃん。
きちっと挨拶できてるし、クロサギのPさまを彷彿させてくれます。
体格が変わっただけで、Pさまは同じです。
赤いタオルを巻いて顔に泥を塗ってりりしいのね。
オデコを全開にするとやっぱりビジュアル最高です。
それ突とは顔が違って見えます、どちらかというとクロサギの方ですね。
なおブーと呼ばれる長澤さん。
頼まれたプレゼントを持ってきますがそれはタオル。
USUKEとアップリケされてあるんです。
ゆうすけ・・Yを忘れたの?このままだったら「うすけ」すっごいまぬけ。
さすが偏差値36の学校・・・。
このドラマの中では新垣さんが勇介の彼女役。
今の新垣さんからは想像できない凄みのあるきつさも持ち合わせています。
彼女である新垣さんよりも幼なじみの直ブーが勇介とはしっくり行ってる雰囲気。
桜木は校長からかりた300万をもって勇介のところにやってきます。
たった300万で買えるほど俺の人生安くねえ。
勇介は桜木に突き飛ばされてあられもなく倒されてしまいます
コノヤローって再び突っかかっていくのですが、
お前の人生なんて1円の価値もねえ。
決断は早いほどいいって5・4・3・2・1と言いながら一枚ずつ破くシーンに心臓が
ドキドキしました。ドラマでもお金を破くなんてすごいことを考えます。
ここでのPさまの苦悩の表情が激萌えです。
目を見開いて涙が落ちてくるのではというくらいの綺麗な目です。
クッソークッソーって言うけれどドアップで、ものすごいキレな横顔。
そして畳にうっぷす。
でも、受験は日本に残された平等だという点も納得できるいい台詞でした。
東大受験に通りさえすればこれまでの悪行がすべてチャラになり
逆に人々に尊敬さえされる。
貧乏でも運が悪くてもこれまでひどい目にあってきてもここで人生の逆転ができる。
さらに3万で売ったトランペットを先生が18万で買い戻してくれたというのが
勇介の一線を越えさせたというところでしょうか。いいシーンでした。
母の土下座もありましたがこれのおかげで勇介は東大を目指す事になりました。
そしてライブ。
トランペットのPさま、マジでかっこいい。
バンドをやめる。
決心した時にこそ軽く言うのがPさま流。
朝5時に来いって言われたとおりに、行ってみると桜の木を植えてる桜木です。
そうか、桜木という名前だから桜の木なのね。
族時代の仲間が100万もする桜を持ってきてくれたというのが
青い時代の桜木を想像させてくれます。いい頭だったのね。
1年間みっちり桜木の言うとおり勉強すれば東大に入れる。
桜を見ながら1年後を想像しますよね。
よし、やってやろうじゃないか!
ふと見ると徹平ちゃん、サエコ、新垣さんも仲間に。
遠くには明慶君も見えます。そのうち直ブーも入るのでしょうか?
*****
スケジュールを見せていましたね。ええ〜って引いてましたけど。
私の時、夏休みは8〜10時間勉強するようにって言われた・・。
でもできなかった。暑かったし。遊びたかったし(いいわけ)
実際に、8H勉強した人なんかの噂が流れると尊敬されてましたね。
真面目にまっすぐに頑張る人の多い時代だったのか学校の雰囲気だったのか。
今そんなこと言ったらダサくてうざいと村八分にされそう・・(大げさ?)
そういう意味でもわき目をふらず勉強を説くこの番組は何年経っても新しいですね。
実際、このドラマを見て東大に進路変更した人も多いのでしょう?
09/22/2009 ブザー・ビート 第11話(最終回)
芸術を愛で極めていきましたね!それにしてもお互いにストイックな環境でよくがんばりました。
終わったらまだ抜け殻ですわ〜。2ヶ月半、ブザビに燃えましたね〜〜!!
*****
あの別れの日から2週間経っていました。
直輝@山下智久のそばにいたいから軽井沢行きを断ったという莉子@北川景子を
夢の実現のチャンスと背中を押した直輝です。
莉子は直輝に大粒の涙で行って来ますの敬礼ですが
お別れが辛いからともう会わないと告げたのでした。
お互いにさよならと夢に向かって歩き出しました。
直輝はネズミ退治の手術も無事に終えリハビリですが
そばには菜月@相武紗希がついています。
まるで奥さんみたいに世話しているようです。
更衣室では直輝は秀治から麻衣経由で莉子の軽井沢出発を聞きました。
その頃、本屋のバイト先で莉子は携帯の解約をした話をしています。
徹底的にレッスンに励むということで直輝の声を聞いたらぐらつくと思ったらしい。
八尾@升が中途半端な気持ちだったら音楽なんてできないと言ったとか。
そんなわけで莉子は本気で音楽の道に入ったようです。
麻衣は莉子と一緒にバスケの試合を見に行くつもりだったから
Tシャツとボンボンかったとか・・・寂しさひとしおです。
直輝は莉子に電話してみますが「この電話は使われておりません」のアナウンスでした。
莉子の本気度を知ったというところですか。
莉子が挨拶するのはバイト先の店長。
あした軽井沢出発なのでバイトもやめることになるわけですね。
そこに直輝の姉がやってきました。
離婚するとか大騒ぎしてきたのですが、この書店の店長が雪乃の夫だったのね。
偶然に驚きますが、いつかのミニコンサートの時に
直輝がひまわりの花を用意したのを渡しそびれた話をしました。
すぐに直輝に連絡をとろうとする莉子ですが携帯を解約したばかり。
麻衣が秀治経由で聞いてあげるというと、結局断ります。
これでいいんだ。という莉子。
あのひまわりが直輝からだったのなら余計に私、頑張らないといけない。
直輝はあの頃から私のバイオリンの応援してくれてた。
莉子と麻衣は半年のルームシェアだったようですが
麻衣はテツヤで二人の恋愛年表を書いていました。ウケます。
莉子は男を見る目がなく、麻衣は歴史はそんなにありません。
この部屋に住むようになってから恋愛運が向いてきたそうです。
だからこの部屋はラブ運がいいという結論。
二人は別れが淋しくなり抱き合って泣いてしまいますが
秀治も一緒に泣いているのがまた楽しい。
しかし最後のところに直輝で終わっていたのをさっそく突っ込んだ秀治でした。
麻衣にあとで説明するといわれてましたっけ。
つまり、莉子の年表では直輝は終わったわけじゃなく現在進行形なのね。
直輝が帰宅すると菜月が骨に効くサプリを届けてくれていました。
やっぱり菜月ちゃんはいい子ね、復縁もありだという真矢ママです。
直輝は詳しい話はしませんが「男と女はなんだろう」と深い話です。
演歌みたいだとはぐらかされてしまうのですが
「俺みつけたんだ」という直輝です。
いつかママが「心から安らげる女の子ができるといい」と言ってくれたことがありましたが
その安らげる子に出合ったという。
彼女は夢を追っていて応援したいし、でも離れたくない。
でも俺のせいで夢をあきらめるなんてありえないし。
ママには大事な子だという直輝の気持ちが通じました。
それなら信じてみたらというママです。
恋は辛いって諦めるのは簡単よ。でも諦めないで信じていたら信じている人だけに見える
キラキラとしたものが見えるかも知れないじゃない。
直輝も子供のころからバスケを勝つと諦めずに戦ってきたという。
ママは莉子の夢の実現と直輝の恋の成就とを一気に予言してくれたようなところです。
直輝はいつものバスケコートに来ますが、あのLove makes me strongの看板をみています。
莉子がおばあちゃんになっても夢を諦めないと言ったこと。
そして何かを考えた様子。
翌朝、莉子がいつものようにバスケコートを見て
あの看板に「夢に向かってガンバレ!1番のファンより」とかかれてあるのを見て
微笑みました。
ありがとう直輝。
二人は直接話さなくてもこうしてお互いが支えていることを実感です。
莉子は看板を写真に撮っていきました。
そして俺たちの夏は終わり、2009年レギュラーシーズンが始まった。
まだ直輝はリハビリ中。
2010年初夏。一年?経ったのよね??
莉子はリハーサル?
休憩には莉子はフレンチトーストを食べていますがオケ仲間が声をかけています。
親しげなのが気になりますが莉子は自然です。
フレンチトーストもおすそわけしていました。
直輝は復帰。
すばらしいプレーの数々がチームを勝利に導いているほどの活躍。
菜月と歩いている直輝ですが、バイオリンの音色を聞いて立ち止まりました。
でも直輝と呼ばれて我に返ります。
菜月はこうして一緒に歩いていると一年前と何も変わってないと言い出します。
直輝は無言です。
しかしアークスのみんなは菜月と直輝がよりを戻したという噂。
プレーオフ進出の打ち上げのところです。
菜月はもし優勝したら俺と結婚してくださいといわれたときのことを思いだしています。
宇都宮は菜月に直輝と仲直りできて良かったと近付いてきました。
宇都宮は3年前から別の女性が好きなんだと婉曲に菜月に告白してますが
全然わかっていません。
莉子は一時的に東京に帰ってきてましたが、麻衣に電話しています。
莉子を集合時間だと呼びにきたのがこの前のオケ仲間ですが
そこで直輝と秀治の声を聞き、驚いて追いかける莉子です。
なんと二人はバスに乗っていくところでした。
バスを追いかけて走る莉子ですが中にいる直輝たちは気づかない・・・
直輝が携帯を忘れてバスを追いかけた日を思い出されます。
麻衣は直輝の大活躍を説明しています。
なんとかスリーとか・・60%の確率とか、めっちゃ成績がいいらしいのです。
直輝の活躍を知り、頑張ってるということがわかりました。
莉子の方でも先輩のチェリストとツーショットだったりしますがただのオケ仲間のようです。
今恋してるのはチャイコフスキー、パガニーニとか言ってる莉子でした。
そういう莉子に試合の日程表を渡す麻衣です。
連絡ぐらいしたら?半年経ってるのだしという麻衣です。
半年だったのね。
莉子は二人の運命は交わらないのかなと・・
バスでもすれ違っていたのでしたっけ。
代々木体育館で決勝すると言っていた直輝を思い出している莉子ですが
そんなところで川崎に会いました。
携帯をやめたのは直輝の声をきいたら決心がぐらつきそうで
夢なんて簡単に捨てられそうだったからと説明しています。
だけど軽井沢に行ってみてやっぱりバイオリンがすきなんだと気づけて
今は大変だけど今は幸せだという莉子でした。
川崎は自分だったら俺のそばにいろとひきとめていたと正直です。
莉子も直輝から頑張って来いといわれて嬉しかったけれど
半年も離れていたら自分のことを忘れちゃってるだろうなとさびしい顔。
川崎は、そうかもしれないとウソでしょうなことを言います。
運命の男女が結ばれる確率は
第4クオーターにブザービートを決めて逆転優勝するより低いとか。
ブザービートの説明をしてくれる川崎さん。
最後の終了のブザーと同時に決めるシュートのことだそうです。
莉子は初耳だった?
どんなに不利な状況でもあきらめなければ道は残されている。
俺が莉子ちゃんを落とす道もね。とすらっと言う川崎ですが
それはないですとキッパリ返す莉子はすごい。
でも二人は笑えるいい関係になっています。
だから川崎もホントのことを言ってくれました。
直輝はまだ莉子を思っていると。
川崎さん、前回に続いて大人でステキです。
アークスは勝ち続けますが
チームを勝利に引っ張っていくのは直輝です。
悉く直輝のシュートが決まっています。かっこいいねえ〜〜〜
菜月が直輝に近付きました。
直輝、今なら信じられる直輝の夢。
あの頃はかなうはずがないといらだって自分の将来とか押し付けて直輝を傷つけた。
今なら心から信じられる。
私、直輝が好きなの。私とじゃ幸せになれない?
菜月は幸せになれるよ。
でもその相手は俺じゃない。
直輝はすぐに菜月を拒否しますが、でも言い方は優しい。
かつて付き合っていた二人ですが自分を守るだけで精一杯の日々だったという。
菜月が何を悩んでいるのかわかってあげられないくてごめん・・・
直輝が素直に応えていますが、菜月にはそれこそプライドを傷つけられたか、
チっとやっちゃいましたわ・・・あははは
そんなんだから嘘つかれたり浮気されたりするのよ。
ま、あのこはそんなことしないか。
莉子が直輝の夢は絶対にかなうと言ったことを教えてあげています。
いくんでしょう、あの子のところへ?
ウンという直輝。
じゃ、フレンチトーストの作り方だけを教えて。あれだけは自分でもうまくいかなくて。
菜月ならきっとうまくできるよ。
フレンチトーストは何の象徴だったのでしょう。
誰かの為じゃなく自分のために優勝してと最後にエールを送った菜月です。
菜月は本当に直輝を好きだったというのがわかりました。
泣き崩れますが、そこに宇都宮が現れます。
今度ケーキに付き合えと言ってくれた!
これまで変に振り回していた小悪魔菜月が真に解放されたようです。
ウツさんと幸せになってね〜〜。
秀治は麻衣にプロポーズをするところ。練習中。
優勝したら結婚してください・・・
でも実際は言えないのが秀治。
言おうとしても自分から別の話題にもっていってしまう・・
麻衣の方から優勝したら結婚すると言ってくれました。
カツ丼のドンブリがかわいい〜。
川崎と直輝はランニング。
試合前ですが軽井沢に行ったようです。
直輝はひまわりを持っています。
ところがリハーサルの莉子にはなかなか会えません。
莉子は莉子でリハ中ですが直輝を思っているようです。
結局直輝はひまわりを託して帰っていきました。
莉子が半年でオケに抜擢されたという話を聞いた直輝です。
ここでも直輝が帰っていくところを90度の道にいる莉子。
ひまわりを手にしてすぐに直輝と直感、追いかけますが会えません。
すれ違いがもどかしい二人。
莉子は部屋で試合の日程表を手にし、あの看板をみています。
カレンダーは自分のスケジュールと直輝のものがちゃんと書かれてあります。
会わなくても直輝の活躍を遠くから見守っていた莉子でした。
あのバスケコートで秀治と一緒の直輝。
珍しいです。
1年前とは見違えるほど違うといわれてますが自分でも認めている直輝。
確かにヘタレだったという直輝です。
せっかく軽井沢に行ったのに会えなかったという。
秀治はそのことがびっくり。
うん。莉子は莉子でちゃんとがんばって夢に近付いていた。
それがわかっただけでもよかったよ。
看板のLove makes・・・を見ていますが
恋は人を強くするんですかねという秀治でした。
直輝はそれはわからないけれど今度は自分の番だというところがすばらしい。
そして試合当日。
真矢ママも妹も来ていますが麻衣がやってきたらいつかのオバサンということで
みんな不思議な運命でで出会ってました。
その頃、莉子はコンサート前のリハーサルですが
身がはいりません。
大事な人の大事なときなんです。応援にいかなくちゃ。
即座に許してくれたコンサートマスター??
恋はアナタを強くするだって。
看板と同じことをいっています。そういうことわざでもあるの?
すぐに走り出す莉子でした。
試合は何とアークスは負けています。
直輝は全てシュートを決めていてかっこいい。
個人プレーの代々木もパスを回してくれた。
みんないい方向にきているチームです。
莉子は走る・・走る・・速いです。
試合に間に合うのはわかってますけどね(笑)
そして直輝のフリースロー・・
莉子がかけこみます。
ちょっとそこの8番、ちゃんとファン1号が応援にきたから勝ちなさいよ、バーカ!
ママたちはバーカって・・・と驚きますが
直輝は力強い勝利の女神がやってきたことになります。
俺は強いとつぶやき、シュート・・入りました!
ここ一番に弱かった直輝ではありません。
そして最後、ブザービートで決めた!
優勝したよ〜〜!
大喜びのみんな。
直輝も菜月も掲げられました。
代々木が誰かと抱き合っていたのも新鮮。
そして直輝が莉子のもとに走ります。
久しぶりに会ってバーカはないだろう?
でも、莉子のおかげで強くなれた。
いきなりハグです・・皆見てるよぉ〜〜・・
そして、キス!
二人は笑いあっておでこをくっつけた!
*****
すごく良かった最終回でした。
まだ幸せの気持ちでいっぱいです。
サヨナラと言ったことは自分の道に邁進するためにも夢実現の決意だったのですね。
そして直輝も自分の道で輝くことを誓った。
夢を追いかける若者らしい美しさがありました。
声を聞いたらぐらついてしまうからと携帯を解約した莉子ですが
莉子に電話がつながらなくても
ちゃんと莉子の活躍を遠くで信じていられた直輝がすばらしい。
菜月が最後まで直輝にしかけてきましたが
「チッ」って初めて本性を表したのがおかしい。
でもこれも菜月らしい応援だったと思えます。
これで直輝も心置きなく莉子のもとに走れますから。
菜月のとなりにはこれからウツサンがいるんだもの
今までのような無理な虚勢もはらなくていいし
自然体でいられそうだわ。
川崎さんも莉子と直輝を応援してくれました。
莉子と川崎さんが気まずくなく笑い合える関係になれたのも
正直にさらけだしてきた莉子や直輝の性格のたまものですね。
ひまわりの件はきっちり回収しましたね。
これまであの1輪のことが気になっていましたが
話題に出ても受け流していたのでそれが腑におちなかったんですわ。
最後にこういう形で決めてくれました。
1話との対比も楽しい終わり方。
バスを追いかける莉子は1話の直輝との反対ですが
そこの8番・・と試合中に叫ぶところは同じです。
こうして張り巡らされた付せんを綺麗に納めて
最後にハグしてキス。
ここ一番には弱い直輝が見事に脱皮成長したのも良かったねえ。
しかし、今回はPちゃまの美しさが半端なくて
一つひとつがやっぱりキラキラでしたわ〜。
うっとりの連続。
ドラマに出ると魅力が失せる人が多いのに逆に輝くPちゃまはさすがです。
濃厚なキスシーンで話題を沸騰させてくれたのも
今となっては楽しい思い出ですわ〜。
途中、インフルで大変な目にあいましたが
ドラマには間に合ったし、本当にお疲れ様でした〜〜〜♪
次のドラマはいつでしょうね。
またキリンになっちゃうね。
*****
あの別れの日から2週間経っていました。
直輝@山下智久のそばにいたいから軽井沢行きを断ったという莉子@北川景子を
夢の実現のチャンスと背中を押した直輝です。
莉子は直輝に大粒の涙で行って来ますの敬礼ですが
お別れが辛いからともう会わないと告げたのでした。
お互いにさよならと夢に向かって歩き出しました。
直輝はネズミ退治の手術も無事に終えリハビリですが
そばには菜月@相武紗希がついています。
まるで奥さんみたいに世話しているようです。
更衣室では直輝は秀治から麻衣経由で莉子の軽井沢出発を聞きました。
その頃、本屋のバイト先で莉子は携帯の解約をした話をしています。
徹底的にレッスンに励むということで直輝の声を聞いたらぐらつくと思ったらしい。
八尾@升が中途半端な気持ちだったら音楽なんてできないと言ったとか。
そんなわけで莉子は本気で音楽の道に入ったようです。
麻衣は莉子と一緒にバスケの試合を見に行くつもりだったから
Tシャツとボンボンかったとか・・・寂しさひとしおです。
直輝は莉子に電話してみますが「この電話は使われておりません」のアナウンスでした。
莉子の本気度を知ったというところですか。
莉子が挨拶するのはバイト先の店長。
あした軽井沢出発なのでバイトもやめることになるわけですね。
そこに直輝の姉がやってきました。
離婚するとか大騒ぎしてきたのですが、この書店の店長が雪乃の夫だったのね。
偶然に驚きますが、いつかのミニコンサートの時に
直輝がひまわりの花を用意したのを渡しそびれた話をしました。
すぐに直輝に連絡をとろうとする莉子ですが携帯を解約したばかり。
麻衣が秀治経由で聞いてあげるというと、結局断ります。
これでいいんだ。という莉子。
あのひまわりが直輝からだったのなら余計に私、頑張らないといけない。
直輝はあの頃から私のバイオリンの応援してくれてた。
莉子と麻衣は半年のルームシェアだったようですが
麻衣はテツヤで二人の恋愛年表を書いていました。ウケます。
莉子は男を見る目がなく、麻衣は歴史はそんなにありません。
この部屋に住むようになってから恋愛運が向いてきたそうです。
だからこの部屋はラブ運がいいという結論。
二人は別れが淋しくなり抱き合って泣いてしまいますが
秀治も一緒に泣いているのがまた楽しい。
しかし最後のところに直輝で終わっていたのをさっそく突っ込んだ秀治でした。
麻衣にあとで説明するといわれてましたっけ。
つまり、莉子の年表では直輝は終わったわけじゃなく現在進行形なのね。
直輝が帰宅すると菜月が骨に効くサプリを届けてくれていました。
やっぱり菜月ちゃんはいい子ね、復縁もありだという真矢ママです。
直輝は詳しい話はしませんが「男と女はなんだろう」と深い話です。
演歌みたいだとはぐらかされてしまうのですが
「俺みつけたんだ」という直輝です。
いつかママが「心から安らげる女の子ができるといい」と言ってくれたことがありましたが
その安らげる子に出合ったという。
彼女は夢を追っていて応援したいし、でも離れたくない。
でも俺のせいで夢をあきらめるなんてありえないし。
ママには大事な子だという直輝の気持ちが通じました。
それなら信じてみたらというママです。
恋は辛いって諦めるのは簡単よ。でも諦めないで信じていたら信じている人だけに見える
キラキラとしたものが見えるかも知れないじゃない。
直輝も子供のころからバスケを勝つと諦めずに戦ってきたという。
ママは莉子の夢の実現と直輝の恋の成就とを一気に予言してくれたようなところです。
直輝はいつものバスケコートに来ますが、あのLove makes me strongの看板をみています。
莉子がおばあちゃんになっても夢を諦めないと言ったこと。
そして何かを考えた様子。
翌朝、莉子がいつものようにバスケコートを見て
あの看板に「夢に向かってガンバレ!1番のファンより」とかかれてあるのを見て
微笑みました。
ありがとう直輝。
二人は直接話さなくてもこうしてお互いが支えていることを実感です。
莉子は看板を写真に撮っていきました。
そして俺たちの夏は終わり、2009年レギュラーシーズンが始まった。
まだ直輝はリハビリ中。
2010年初夏。一年?経ったのよね??
莉子はリハーサル?
休憩には莉子はフレンチトーストを食べていますがオケ仲間が声をかけています。
親しげなのが気になりますが莉子は自然です。
フレンチトーストもおすそわけしていました。
直輝は復帰。
すばらしいプレーの数々がチームを勝利に導いているほどの活躍。
菜月と歩いている直輝ですが、バイオリンの音色を聞いて立ち止まりました。
でも直輝と呼ばれて我に返ります。
菜月はこうして一緒に歩いていると一年前と何も変わってないと言い出します。
直輝は無言です。
しかしアークスのみんなは菜月と直輝がよりを戻したという噂。
プレーオフ進出の打ち上げのところです。
菜月はもし優勝したら俺と結婚してくださいといわれたときのことを思いだしています。
宇都宮は菜月に直輝と仲直りできて良かったと近付いてきました。
宇都宮は3年前から別の女性が好きなんだと婉曲に菜月に告白してますが
全然わかっていません。
莉子は一時的に東京に帰ってきてましたが、麻衣に電話しています。
莉子を集合時間だと呼びにきたのがこの前のオケ仲間ですが
そこで直輝と秀治の声を聞き、驚いて追いかける莉子です。
なんと二人はバスに乗っていくところでした。
バスを追いかけて走る莉子ですが中にいる直輝たちは気づかない・・・
直輝が携帯を忘れてバスを追いかけた日を思い出されます。
麻衣は直輝の大活躍を説明しています。
なんとかスリーとか・・60%の確率とか、めっちゃ成績がいいらしいのです。
直輝の活躍を知り、頑張ってるということがわかりました。
莉子の方でも先輩のチェリストとツーショットだったりしますがただのオケ仲間のようです。
今恋してるのはチャイコフスキー、パガニーニとか言ってる莉子でした。
そういう莉子に試合の日程表を渡す麻衣です。
連絡ぐらいしたら?半年経ってるのだしという麻衣です。
半年だったのね。
莉子は二人の運命は交わらないのかなと・・
バスでもすれ違っていたのでしたっけ。
代々木体育館で決勝すると言っていた直輝を思い出している莉子ですが
そんなところで川崎に会いました。
携帯をやめたのは直輝の声をきいたら決心がぐらつきそうで
夢なんて簡単に捨てられそうだったからと説明しています。
だけど軽井沢に行ってみてやっぱりバイオリンがすきなんだと気づけて
今は大変だけど今は幸せだという莉子でした。
川崎は自分だったら俺のそばにいろとひきとめていたと正直です。
莉子も直輝から頑張って来いといわれて嬉しかったけれど
半年も離れていたら自分のことを忘れちゃってるだろうなとさびしい顔。
川崎は、そうかもしれないとウソでしょうなことを言います。
運命の男女が結ばれる確率は
第4クオーターにブザービートを決めて逆転優勝するより低いとか。
ブザービートの説明をしてくれる川崎さん。
最後の終了のブザーと同時に決めるシュートのことだそうです。
莉子は初耳だった?
どんなに不利な状況でもあきらめなければ道は残されている。
俺が莉子ちゃんを落とす道もね。とすらっと言う川崎ですが
それはないですとキッパリ返す莉子はすごい。
でも二人は笑えるいい関係になっています。
だから川崎もホントのことを言ってくれました。
直輝はまだ莉子を思っていると。
川崎さん、前回に続いて大人でステキです。
アークスは勝ち続けますが
チームを勝利に引っ張っていくのは直輝です。
悉く直輝のシュートが決まっています。かっこいいねえ〜〜〜
菜月が直輝に近付きました。
直輝、今なら信じられる直輝の夢。
あの頃はかなうはずがないといらだって自分の将来とか押し付けて直輝を傷つけた。
今なら心から信じられる。
私、直輝が好きなの。私とじゃ幸せになれない?
菜月は幸せになれるよ。
でもその相手は俺じゃない。
直輝はすぐに菜月を拒否しますが、でも言い方は優しい。
かつて付き合っていた二人ですが自分を守るだけで精一杯の日々だったという。
菜月が何を悩んでいるのかわかってあげられないくてごめん・・・
直輝が素直に応えていますが、菜月にはそれこそプライドを傷つけられたか、
チっとやっちゃいましたわ・・・あははは
そんなんだから嘘つかれたり浮気されたりするのよ。
ま、あのこはそんなことしないか。
莉子が直輝の夢は絶対にかなうと言ったことを教えてあげています。
いくんでしょう、あの子のところへ?
ウンという直輝。
じゃ、フレンチトーストの作り方だけを教えて。あれだけは自分でもうまくいかなくて。
菜月ならきっとうまくできるよ。
フレンチトーストは何の象徴だったのでしょう。
誰かの為じゃなく自分のために優勝してと最後にエールを送った菜月です。
菜月は本当に直輝を好きだったというのがわかりました。
泣き崩れますが、そこに宇都宮が現れます。
今度ケーキに付き合えと言ってくれた!
これまで変に振り回していた小悪魔菜月が真に解放されたようです。
ウツさんと幸せになってね〜〜。
秀治は麻衣にプロポーズをするところ。練習中。
優勝したら結婚してください・・・
でも実際は言えないのが秀治。
言おうとしても自分から別の話題にもっていってしまう・・
麻衣の方から優勝したら結婚すると言ってくれました。
カツ丼のドンブリがかわいい〜。
川崎と直輝はランニング。
試合前ですが軽井沢に行ったようです。
直輝はひまわりを持っています。
ところがリハーサルの莉子にはなかなか会えません。
莉子は莉子でリハ中ですが直輝を思っているようです。
結局直輝はひまわりを託して帰っていきました。
莉子が半年でオケに抜擢されたという話を聞いた直輝です。
ここでも直輝が帰っていくところを90度の道にいる莉子。
ひまわりを手にしてすぐに直輝と直感、追いかけますが会えません。
すれ違いがもどかしい二人。
莉子は部屋で試合の日程表を手にし、あの看板をみています。
カレンダーは自分のスケジュールと直輝のものがちゃんと書かれてあります。
会わなくても直輝の活躍を遠くから見守っていた莉子でした。
あのバスケコートで秀治と一緒の直輝。
珍しいです。
1年前とは見違えるほど違うといわれてますが自分でも認めている直輝。
確かにヘタレだったという直輝です。
せっかく軽井沢に行ったのに会えなかったという。
秀治はそのことがびっくり。
うん。莉子は莉子でちゃんとがんばって夢に近付いていた。
それがわかっただけでもよかったよ。
看板のLove makes・・・を見ていますが
恋は人を強くするんですかねという秀治でした。
直輝はそれはわからないけれど今度は自分の番だというところがすばらしい。
そして試合当日。
真矢ママも妹も来ていますが麻衣がやってきたらいつかのオバサンということで
みんな不思議な運命でで出会ってました。
その頃、莉子はコンサート前のリハーサルですが
身がはいりません。
大事な人の大事なときなんです。応援にいかなくちゃ。
即座に許してくれたコンサートマスター??
恋はアナタを強くするだって。
看板と同じことをいっています。そういうことわざでもあるの?
すぐに走り出す莉子でした。
試合は何とアークスは負けています。
直輝は全てシュートを決めていてかっこいい。
個人プレーの代々木もパスを回してくれた。
みんないい方向にきているチームです。
莉子は走る・・走る・・速いです。
試合に間に合うのはわかってますけどね(笑)
そして直輝のフリースロー・・
莉子がかけこみます。
ちょっとそこの8番、ちゃんとファン1号が応援にきたから勝ちなさいよ、バーカ!
ママたちはバーカって・・・と驚きますが
直輝は力強い勝利の女神がやってきたことになります。
俺は強いとつぶやき、シュート・・入りました!
ここ一番に弱かった直輝ではありません。
そして最後、ブザービートで決めた!
優勝したよ〜〜!
大喜びのみんな。
直輝も菜月も掲げられました。
代々木が誰かと抱き合っていたのも新鮮。
そして直輝が莉子のもとに走ります。
久しぶりに会ってバーカはないだろう?
でも、莉子のおかげで強くなれた。
いきなりハグです・・皆見てるよぉ〜〜・・
そして、キス!
二人は笑いあっておでこをくっつけた!
*****
すごく良かった最終回でした。
まだ幸せの気持ちでいっぱいです。
サヨナラと言ったことは自分の道に邁進するためにも夢実現の決意だったのですね。
そして直輝も自分の道で輝くことを誓った。
夢を追いかける若者らしい美しさがありました。
声を聞いたらぐらついてしまうからと携帯を解約した莉子ですが
莉子に電話がつながらなくても
ちゃんと莉子の活躍を遠くで信じていられた直輝がすばらしい。
菜月が最後まで直輝にしかけてきましたが
「チッ」って初めて本性を表したのがおかしい。
でもこれも菜月らしい応援だったと思えます。
これで直輝も心置きなく莉子のもとに走れますから。
菜月のとなりにはこれからウツサンがいるんだもの
今までのような無理な虚勢もはらなくていいし
自然体でいられそうだわ。
川崎さんも莉子と直輝を応援してくれました。
莉子と川崎さんが気まずくなく笑い合える関係になれたのも
正直にさらけだしてきた莉子や直輝の性格のたまものですね。
ひまわりの件はきっちり回収しましたね。
これまであの1輪のことが気になっていましたが
話題に出ても受け流していたのでそれが腑におちなかったんですわ。
最後にこういう形で決めてくれました。
1話との対比も楽しい終わり方。
バスを追いかける莉子は1話の直輝との反対ですが
そこの8番・・と試合中に叫ぶところは同じです。
こうして張り巡らされた付せんを綺麗に納めて
最後にハグしてキス。
ここ一番には弱い直輝が見事に脱皮成長したのも良かったねえ。
しかし、今回はPちゃまの美しさが半端なくて
一つひとつがやっぱりキラキラでしたわ〜。
うっとりの連続。
ドラマに出ると魅力が失せる人が多いのに逆に輝くPちゃまはさすがです。
濃厚なキスシーンで話題を沸騰させてくれたのも
今となっては楽しい思い出ですわ〜。
途中、インフルで大変な目にあいましたが
ドラマには間に合ったし、本当にお疲れ様でした〜〜〜♪
次のドラマはいつでしょうね。
またキリンになっちゃうね。
09/17/2009 激動の一日
昨日は忙しい日でしたね。
鳩山首相の誕生と演説。
内閣の発表。
以前は別の党だった方々も・・なわけで
人は同じでも党が変われば違うのかという素朴な感想がまず出ました(苦笑
友愛の人らしくばらまきの内容も友愛を掲げていますが
出所を探すと心配でもあります。
先日の朝日での試算でしたが
税を一率45%にして全員に8万を渡すという面白い発想もありましたよね。
あれは低所得層にはかなりいいですが
そのラインを超えた人には勤労意欲がそがれるんでは?
友愛がどれほど国の発展につながるのか
「未知の世界との遭遇で失敗には寛容と長い目を」という
今から失敗の言い訳も気になりました。
でもこの人は決してDNAで首相になったわけじゃないので
何となく変革の匂いを嗅ぎとります。
期待するかな〜〜?
そしてあの人のことですが・・。
昨日のアクセスでも解析でも
ファンのみなさまの不安な気持ちが感じられてひとことでも安心をというところでしょうか。
実は私はプライベートはそれでいいと思います。
相手の子ですが
森のお友達の通っていた学校の近くに住んでいた子なんです。
なので、みんなその子を知っていてとっても仲良し。
あ、○○○ちゃんだ〜〜〜ってところで遊んだりね・・。
とってもいいイメージだけです。
だから今回はいい子を選んだというのが正直な感想です。
ゴメンネ、皆さんの不安な気持ちをこんなカタチで。
ですが幸せな気持ちを大切にしてあげたいとそれでいいんじゃないでしょうか。
とにかくプライベートぐらいほっといてあげて。
ということで。
何のことか全然わからない方はスルーしてね〜。
とにかく歴史的な日にこういうことがあったわけで
なんとなく隠れ蓑になったということでOK?
内閣の発表。
以前は別の党だった方々も・・なわけで
人は同じでも党が変われば違うのかという素朴な感想がまず出ました(苦笑
友愛の人らしくばらまきの内容も友愛を掲げていますが
出所を探すと心配でもあります。
先日の朝日での試算でしたが
税を一率45%にして全員に8万を渡すという面白い発想もありましたよね。
あれは低所得層にはかなりいいですが
そのラインを超えた人には勤労意欲がそがれるんでは?
友愛がどれほど国の発展につながるのか
「未知の世界との遭遇で失敗には寛容と長い目を」という
今から失敗の言い訳も気になりました。
でもこの人は決してDNAで首相になったわけじゃないので
何となく変革の匂いを嗅ぎとります。
期待するかな〜〜?
そしてあの人のことですが・・。
昨日のアクセスでも解析でも
ファンのみなさまの不安な気持ちが感じられてひとことでも安心をというところでしょうか。
実は私はプライベートはそれでいいと思います。
相手の子ですが
森のお友達の通っていた学校の近くに住んでいた子なんです。
なので、みんなその子を知っていてとっても仲良し。
あ、○○○ちゃんだ〜〜〜ってところで遊んだりね・・。
とってもいいイメージだけです。
だから今回はいい子を選んだというのが正直な感想です。
ゴメンネ、皆さんの不安な気持ちをこんなカタチで。
ですが幸せな気持ちを大切にしてあげたいとそれでいいんじゃないでしょうか。
とにかくプライベートぐらいほっといてあげて。
ということで。
何のことか全然わからない方はスルーしてね〜。
とにかく歴史的な日にこういうことがあったわけで
なんとなく隠れ蓑になったということでOK?












